パン!
二「ハーメルン登録一周年スペシャル~!ワー!ワー!パチパチパチ…」
咲「………………………」
風「………………………」
二「え~…っと…ふ…二人とも?どうかしたの?」
咲「その前に何か言うことはあるのでは?」
二「あっ…」
風「まさか今更この企画は…うん…」
二「え~っと………はい……さっきも申し上げましたが改めて…」
二「登録滅茶苦茶遅れて本当に申し訳ありませんでしたああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
咲「ハァ…で?なんでこんなにも遅れたか説明は?」
風「はい…まず僕も受験生としてやっぱり勉強に気合いを入れなくてはならなくて…流石に一学期の成績で進路が決まるのでこの一学期は本当に忙しかったです…」
風「ちなみにニシン君は製菓の専門学校に行く予定だよ」
咲「まあ…確かに進路は仕方ないわね…」
二「じゃあ!」
咲「でもその合間に何をしていたのかしら?」
二「うっ…」
咲「正直に言いなさい、言わなかったら苦しい思いをするだけよ」
二「……………………艦これしてましたぁ☆」
\ザクッ!!ザクッ!!ザクッ!!/
―しばらくお待ちください…―
風「あの…咲夜さん…これは生きてるのですか?」
咲「はい、半殺し程度に抑えましたので、そうよね?」
二「ふぁ……ふぁい…」
風(今日の咲夜さん…いつもに増して怖い…)
咲「じゃあ改めて…今日は折角の久し振りの投稿なのに本編じゃなくて申し訳ありません…そこのゴミの変わりに謝罪致します…」
風「ま、まあ…今回は謝罪もしたかったしね…」
咲「ところで今回一周年スペシャルですよね?」
風「はい、そのようになっていますが」
咲「………ニシンさんハーメルンに登録したのいつでしたっけ…」
風「え~っと…去年の5月13日ですね」
咲「今日は何日でしたっけ…」
風「……7月23日ですね…」
咲「もう1つ聞いていいでしょうか…」
咲「6月8日に登録している艦これの小説は一体なんですか?」
風「…………貴方のような勘のいいガキは嫌いd」
\カーン…カーン…カーン…/
―しばらくお待ちください…―
咲「全くこの人は……次変なこと言ったら今度はその股間に付いてる主砲を解体しますよ」
ニ「す…すみませんでした…」
風(なんか二人とも色々変わったなぁ…)
咲「まあ…そろそろ本題に入りましょうか…今回は文字通り一周年記念の話です。」
二「大遅刻だけどね…」
咲「何か言いましたか?」\ジャキ/
二「いえ!何も言っておりません!」
咲「そう。」
風「でも一周年と言っても何を話すの?」
二「まあ、現在の進行状況とかかな」
風「でもかなり前に投稿されたけど皆覚えてるかな?」
二「じゃあちょっとおさらいしようか」
これまでのあらすじ
『謎の森にやってきた主人公風頼は森に建てられていた謎の神社を見つけ突如気を失い、目が覚めたらそこは風頼がいた世界とは違う幻想郷と言う場所だった。幻想郷に住むことを決めた風頼は紅魔館と言う吸血鬼が住む館で執事として働き、運命の人である十六夜 咲夜と出会った。とある店で謎の石を手に入れた風頼はこれから様々トラブルに巻き込まれつつも徐々に力を使えるようになった。夏祭りでは咲夜に告白をし二人は正式に付き合うことになった。
そして白玉楼での戦い、最初は有利だったが八雲 紫の登場により状況は変わり咲夜がやられたことにより遂に風頼の隠された真の力が目覚めた。そして彼の能力は【バリアを創造する程度の能力】と名付けられた。その能力を使い風頼は見事紫を倒したが裏で紫に命令していた岩馬 邪道が現れた。風頼はなすすべもなくやられたがその場はなんとか早苗達の力で追い払えたが更なる力を得るため風頼は様々な修行に出ることにした。そして次の修行場所に向かう時に現れたのが風頼のトラウマでもある青蛾であった。拘束されてしまった風頼に現れた人物とは!?』
二「って感じかな?」
咲「な…長いですね…」
風「まあ…一応151話分ですし…」
二「それでこれからの展開だけど大分終盤まで来てるね」
風「え!?まだ修行していないよ!?」
二「まあ、正確に言えば今は中盤の後半辺りかな?」
咲「でももうすぐ終盤なんですよね?」
二「いつ終わるかまだわからないけどね、なるべく投稿するようには努力するけど」
風「終盤か……」
二「とりあえず集団的自衛権が行使されたら多分僕は間違いなく死ぬのでそれまでには完結させたいな~って」
風「ええ!?何いきなり不吉な事言ってるの!?」
二「いやだって僕運動得意じゃないし今のままでは本当に決まりそうな雰囲気だし」
咲「で…でも決めつけるのにはまだ早いんじゃ…」
二「でも消費税8%に上げて失敗したしなぁ…不安はちょっとあるかなって感じで」
風「8%上がって失敗はちょっと辛いものがあるね…」
咲「こればかりは政府が上手くやってくれるのを祈るしかないですね」
二「さて、話が脱線してたね、話を戻すけどとりあえずこれからも投稿は安定しないと思うけどとりあえず少しずつでも話を進めていく予定なので安心してください」
風「二学期はテスト辛口にするとか言ってたけど大丈夫なの?」
二「大丈夫だ、問題ない」
咲「つまり大丈夫じゃないのね」
二「数学さえ気を付ければ少なくとも卒業はいけるんじゃないかな」
風「だ…大丈夫かな…」
二「とりあえずなるべく投稿出来るように頑張りますので暫しお待ちください」
咲「まっ、無理だけはしないようにしてくださいね」
二「た…倒れないくらいには頑張りたいな…」
風「でもすごいね、こんなしばらく更新していない小説を見てくれて」
二「はい、これ投稿する前にふと今週UAのところ見たら300人位の人が来てくれてちょっと待たせて申し訳ない気持ちでヤバかったです」
咲「こんな小説に着いてきてくれている皆様に感謝ですね」
二「はい!え~っと…ちょっと短いような気もしますがそろそろお別れの時間です…」
咲「確かに普段に比べるとちょっと短いけど仕方ないわね」
風「じゃあ最後に挨拶をして終わろうか」
二「え~…何だかんだいって一年も続いているこの小説ですがこの中に僕が一番初めて投稿した初日や、投稿する度にこの小説を読んでくださっている方がいたら本当に自分は嬉しいです。まさか自分もここまで沢山の方々に読んでもらえるとは思っておらず本当に感謝しても感謝しきれません、感謝感激です!」
風「初期から読んでない人もありがとうございます!皆さんの応援が作者の力にもなります!」
咲「安定した投稿はできないかもしれないけどそれでもこの小説に着いてきてくださる心優しい方がいるだけでも作者は嬉しいです。」
二「一周年についてあまり関係ないことしか話してないけどこれからも『メイドと青年がたどり着く真実の愛とは』をよろしくお願いいたします!では皆さん!ごきげんよう!」
風「次は本編で会おうね~!」
咲「風頼さんの活躍、是非見てくださいね!」
二「次いつになるかわかりませんが夏休みの間には投稿したいです!その時まで暫しのお別れ!ではさよなら~」
お疲れ様でした。久し振りの投稿でしたがいかがでしたか?もし楽しめたのであれば作者は嬉しいです。ずっと書いていなかったので腕が衰えているのではないかと心配ですがこんな亀更新の小説を読んでくださる方々へ!これからもどうぞよろしくお願いいたします!では今回はこの辺でさよなら~