メイドと青年のたどり着く真実の愛とは   作:ニシン

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こんばんは、ニシンです。今回から幽々子様となります。ですがただでさえ難しい弾幕シーンをテスト勉強をしながら書くことはかなり難しいので投稿ペースが遅れたり、内容がぐちゃぐちゃになるような事があるかもしれません。そんな物でもバチこいという人は本編へどうぞ~


大突撃!!異変解決を目指して進め!! VS幽々子 前編

前回のあらすじ

 

妖夢「私を倒しても第2、第3の魔王が…」ピチューン

 

 

 

 

妖夢を倒した風頼一行は前に進んでいた。

 

風「それにしても結構危なかったな…」

 

咲「でも無事でなによりですよ、かなりひやひやしたんですから」

 

霊「確かにかなりギリギリだったわね、最後はそこにいる風神のおかげで助かったみたいだけど」

 

風神「我は呼ばれたから力を貸した、それだけだ」

 

魔「おっさんいいやつだな!どこぞの猿とは大違いだ」

 

孫「なんだとテメェ!!」

 

魔「なんだよ!やんのか!」

 

早「あらら…また始まっちゃいましたよ…」

 

霊「あんた達いい加減にしなさい!ここは敵の本拠地なのよ、喧嘩してたら解決も出来ないじゃない!」

 

魔「す、すまなかった…取り乱した…」

 

風「悟空もあまり喧嘩はしないでくれよ」

 

孫「あーもう…わかったよ…」

 

風「そういえば二人供活動限界はあとどれくらい?」

 

孫「俺は後五分だ」

 

風神「我は五分中二分使ったから後三分だ」

 

風「合計八分か…まあ後は霊夢さんなら大丈夫ですね」

 

早「そうですね、私達だけで大丈夫ですよ!」

 

霊「二人供手は出さないで、私がやるわ」

 

早「え!?何故ですか!?」

 

霊「早苗、咲夜あんた達は最悪の状況に備えといて」

 

風(最悪の状況?)

 

咲「霊夢、その最悪の状況はなんなのかしら、もしかしてあなたのお得意の勘が働いたのかしら」

 

霊「それは…」

 

その時出口が見えてきた。

 

早「出口が見えてきましたよ」

 

そして一行が出口を出ると風頼は見覚えのある場所にでた。

 

風「あの桜は…」

 

咲「風頼さん、もしかして…」

 

風「はい、僕夢でこの場所にいたんです…」

 

霊「やっぱりここだったのね…」

 

霊夢は納得したが彼女にはまだ何か納得いかない点があった。

 

「ようこそ白玉桜へ…」

 

っと奥から誰かやって来た。

 

風「お、お前は…」

 

「はじめまして…いえ…お久し振りと言うところでしょうか…」

 

風「へっ…まずは名を名乗ったらどうなんだ」

 

「これは失礼しました、私は西行寺幽々子と言います、早速ですが風頼さん、あなたを始末させてもらいます」

 

霊「そんなことはさせないわよ」

 

幽「いきなりあなたですか…いいでしょう」

 

早「本当に大丈夫ですか?」

 

霊「大丈夫よ、あんた達は待機していて」

 

早「は…はい…」

 

霊「さあ、始めるわよ」

 

幽「ええ…いつでも来なさい…」

 

風が吹く…そして風が止むと同時に霊夢が動き出した。

 

霊「ハァ!!」

 

パパン!!

 

幽「フッ…」

 

だが幽々子はそれをふわりと避ける。

 

幽「最初から全力で行きますよ」

 

そして幽々子も弾幕を撃つ。

 

風「な、なんて綺麗かつ激しい弾幕なんだ…一つ一つが花びらみたいだ…」

 

咲「ですが…彼女はまだまだ本気を出してなんですよ」

 

風「やっぱり妖夢を相手していてよかったかも…」

 

霊「そらそら!」

 

幽「流石博霊の巫女…やりますね」

 

霊「これでも数々の異変を解決してきたからね」

 

幽「そうでしたね…なら少し本気を出させてもらいます」

 

亡郷「亡我郷 -宿罪-」

 

幽々子がスペルカードを発動した。

 

風「な、なんだあの弾道!?曲がってるぞ!?」

 

孫「いや…それだけじゃねえぞ…」

 

更に幽々子は五本のレーザーを放った。

 

風神「逃げ場が殆どないのう…敵ながらあっぱれじゃ」

 

孫「関心している場合かよ!大丈夫なのか!?」

 

風「大丈夫だよ悟空、霊夢さんならきっと大丈夫」

 

霊「こざかしい攻撃をするわね…」

 

神技「八方龍殺陣」

 

霊夢がスペルカードを発動し、霊夢の周りに縦の結界が張られ、弾幕を防ぎ最後に結界を飛ばして全ての弾幕を吹っ飛ばした。

 

風「す…凄い…あんなにもあった弾幕を全て…」

 

孫「な、なんて野郎だ…」

 

幽「やりますね…ならこれでどうです」

 

亡舞「生者必滅の理 -死蝶-」

 

その瞬間回転されながら弾幕が飛んできてさらに巨大な弾幕も霊夢に襲いかかる。

 

霊「まためんどくさい物を用意したわね…なら」

 

結界「拡散結界」

 

霊夢から結界が張られ、その結果は蜘蛛の巣の様に広がっていった。

 

ドーン…ドーン…

 

弾幕の殆どを消して幽々子に迫り始めた。

 

霊「たあああ!」

 

霊夢は幽々子に蹴りをいれた。

 

幽「くっ…」

 

霊「やあああ!」

 

そこからさらにしたに向かって投げた。

 

霊符「夢想封印」

 

霊夢はさらに追い討ちをかける

 

ドーン!ドーン!ドーン!ドーン!ドーン!ドーン…

 

夢想封印が見事に全弾幽々子に命中した。

 

魔「霊夢が一方的に攻めているな」

 

風神「あの娘何者だ、先程から人間離れしたあの動き…ただ者ではないな…」

 

早「霊夢さんは普段巫女をしていてなかなか恵まれない生活なんですが戦闘としての腕前は本物です」

 

風神「なるほど…我にも彼女の強さの秘密を教えてもらいたい物だ…」

 

霊「………早く出てきなさい」

 

幽「相変わらず容赦なしですねあなたは」

 

霊「異変の犯人に容赦なんているかしら?」

 

幽「異変の犯人ね…まだ楽しませてくれるのでしょう?さあ…来なさい」

 

霊「あんたを倒して私はさっさと家に帰ってお茶を飲むのよ、さっさと片付けさせてもらうわよ」

 

 

 

遂に現れた異変の犯人、だが何か様子がおかしいぞ?油断をするな霊夢!一方風頼に忍び寄る影とは!?後編に続く…

 

 




お疲れ様でした。今回はテスト勉強の都合もあり短くなってしまいました。しばらくこんな感じが続くかもしれませんがこれからもなにとぞ宜しくお願いいたします。後自分友人のY氏に今度7月13日に開かれる東方のイベントの地霊祭に着いてきてくれと言われ自分も行くことになり、もし行く予定のある方は運が良ければ会えるかもしれませんね、では今回はこの辺でさよなら~
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