メイドと青年のたどり着く真実の愛とは   作:ニシン

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こんばんは、ニシンです。まず謝罪をしなければなりません、すみません、前回素で天子を忘れていました。天子ファンの皆様申し訳ありませんでした…では堅苦しい時間は終わりにして自分昨日は地霊祭に行ってきましたが行った人は僕がいたことに気がついたでしょうか、僕は黒のシャツに、薄黄土色?のスボンに黄緑の小さなリュックに、水色の紙袋を持っていました。後は今日は校外学習ですもうを見に行き白龍や白鳳もチラッと見ました。では全く関係ない話をしてしまいましたが本編へどうぞ~


幻想郷大マラソン大会!!強者揃いの大奮闘!!6ステージ目

文「前回のあらすじです☆

 

忘れられた天子選手」

 

 

 

 

 

フワァ~…

 

霊「くっ…この胞子予想以上にひどくてなかなか前に進めないわね…」

 

天「あら霊夢あなたの実力はこんなものかしら?」

 

霊「なんですって?」

 

天「この程度の胞子に手間取っていたらまだまだよ」

 

霊「そう言うあんたこそ目が半分閉じてるわよ」

 

天「な!いつの間に…だ、だけどこの私が睡魔に負けるわけ……ハッ!危ない危ない…」

 

妖「この程度の睡魔に負けていたら私は強くなれな…ハッ!」

 

早「フワァ~…でもキツいですねこれは…まるでお昼ご飯を食べた後の5時間目みたいです…」

 

 

 

天「っていうかなんで霊夢は眠くないのよ!」

 

霊「眠いわよ、私は根性で動いてるのよ…ってあら?」

 

文「あや?誰か来ますね…あれは…」

 

ドドドドドド……

 

風「うおおおおおおおおおお!!!!」

 

文「風頼選手が来たァァァァァァァァァァ!!!!」

 

風「ここで一気に差を着けてやる!」

 

早「あらら」

 

文「風頼選手が早苗選手を抜いたァァァァァァァァァァ!!」

 

風「まだまだ!」

 

文「続いて妖夢選手、天子選手を抜いていく!!」

 

天「へ~あいつ結構やるじゃん」

 

文「これで風頼選手が三位になり霊夢選手と並びました!」

 

咲「いいですよ風頼さ~ん!」

 

美「頑張ってください風頼さん!」

 

フ「お兄様頑張ってー!!」

 

諏「あらら、早苗のやつ抜かれちゃったよ」

 

神「風頼のやつまた一段と強くなったね~」

 

は「今まで温存していた体力を使いましたね」

 

霧「ですが風頼選手にはまだ余裕がみられるみたいです」

 

霊「やるわね風頼さん」

 

風「咲夜さんの手伝いをしてますからね、しかも石の力もあって体力がかなりつきましたからね」

 

霊「でも簡単には行かせないわよ」

 

風「ならこのスピードに着いてこれますか!」

 

霊「まだまだ余裕よ」

 

 

 

 

 

 

 

文「一方紅妹選手と輝夜選手達はアリスさんの家の近くまで来たみたいです」

 

紅「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…わ…私の方がまだまだ…速いぞ…」

 

輝「な、何を言ってるの…ハァ…ハァ…ハァ…私の方が…ハァ…余裕よ…」

 

文「さあ!最初のチェックポイントに差し掛かりま…」

 

ドドドドドドドドドドドド!!!!

 

………………………

 

文「……………え?ちょ、ちょっと!?チェックポイント過ぎてしまいましたよ!」

 

は「これはなんて事でしょう…勝負しか考えない結果ルールを忘れてしまってますね…」

 

文「とりあえずあの二人は失格です、後は好きにさせましょう、そうこうしているうちに霊夢選手と風頼選手が最初のチェックポイントに到達しました!」

 

霊「お先!」

 

風「あ!負けませんよ!」

 

文「霊夢選手が一足先にアリスさんの家に入りました!」

 

霊「ええ~と…あった、これね、じゃあ戻らないと」

 

ア「霊夢~」

 

霊「あら、アリスどうしたのよ」

 

ア「ちょっと休憩していかないかしら、美味しいお菓子があるわよ」

 

文「出たー!!このマラソン大会の最初の難関のアリスの甘い誘惑です!」

 

霊「何よそれ、私は急いでるから邪魔しないで」

 

文「霊夢選手ここは欲を出さずに乗りきったー!!」

 

風「え~と…これか、よし」

 

ア「風頼さ~ん」

 

文「続いて風頼選手に甘い誘惑が襲います!」

 

風「ん?なにか用ですかアリスさん」

 

ア「走ってお腹が空いてないかしら、お菓子があるから食べていかないかしら?」

 

風「う…小腹が空いたから食べたいという欲が…しかもこのクッキーのいい香り…卑怯やで…」

 

文「風頼選手迷っています!」

 

風「う~ん…でもここで欲望に負けたら駄目だ!お邪魔しましたー!!」

 

文「風頼選手耐えました!律儀に挨拶をしてその場から逃げました!」

 

は「二人ともよく耐えましたね、あの状況で耐えるのはなかなかの強さがないと欲に負けてしまいますからね」

 

霧「そうしている内に天子選手、妖夢選手、早苗選手とドンドンクリアしていきましたね」

 

フ「ゴーゴーお兄様!イケイケお兄様!」

 

美「妹様張り切ってますね」

 

フ「うん!お兄様には優勝して欲しいもん!」

 

咲「そうですね、風頼さんには是非優勝してもらいませんとね」

 

パ「……………」

 

小「パチュリー様どうかしましたか?」

 

パ「いえ、なんでもないわ」

 

神「どうやらお前も気が付いたか」

 

パ「ええ、なにかしら…この妙な空気…」

 

諏「他の皆は気が付いてないみたいだけど…どうする?」

 

神「しばらく様子を見た方がいいだろう…」

 

パ「私もそう思うわ」

 

小「パチュリー様?何か話していたんですか?」

 

パ「大した事ではないから安心しなさい」

 

小「は、はい…」

 

文「さあ!先頭を走る霊夢選手が森を抜けようとしています!」

 

霊「出口が見えてきたわね…」

 

風「まてー!」

 

霊「あら、もう追い付いたのね」

 

風「あんなところでリタイアする訳にはいかないのでね」

 

霊「それもそうでしょうね」

 

文「さあ二人が森を抜けます!」

 

風「今日は一段と霧が濃いな…」

 

文「こんなこともあろうかとにとりさんには霧の中でも関係なしのモニターを用意させました!」

 

霧(材料出したのは僕だけどね…)

 

風「とりあえずここから紅魔館に…ってあれ?霊夢さん?…しまった!先を越されたか!僕も早く向かわないと…」

 

ヒュン!!

 

風「うわ!?あぶね!?新たな罠か?」

 

霧「文さん、これは?」

 

文「こんな罠を用意した覚えはありません…」

 

は「で、では今風頼選手を襲っているのは一体…しかも早すぎてなんなのかよく見えません…」

 

風「くっ…誰だ!!」

 

パパパン!!

 

風「………誰もいない…」(!!なんだこの強烈な殺気は!?この殺気はどこから…)

 

シャ…

 

風(しまった!!後ろか!!……駄目だ、バリアが間に合わない、やられる!)

 

ゴォォォォ…

 

霊「ハァ!!」

 

パン!!

 

スゥー…

 

霊「消えた…風頼さん大丈夫?」

 

風「はい…助かりました…」

 

霊「そう、ならいいわ、それより今のは…」

 

風「にわかにも何かの誤作動かどこかで弾幕ごっこをしていたやつの流れ弾と考えたいですが…」

 

霊「霧が晴れてきたわね………いずれにせよこのマラソン大会気を付けた方が良さそうね…」

 

風「ではまたライバルですか…」

 

霊「そうね、ではお先」

 

風「あ!またやられた!負けませんよー!!」

 

 

 

 

 




お疲れ様でした。今回はアリスの家に到着し、霧の湖のところまで来ましたがなにか不穏な空気が漂うこのマラソン大会、一体なにが起きるのか…では今回はこの辺でさよなら~
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