メイドと青年のたどり着く真実の愛とは   作:ニシン

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こんばんは、ニシンです。今週でもう学校の一学期が終わり、夏休みはドンドン小説を投稿していきたいです。ちなみに自分が投稿しない日はまずパズドラの生放送がある日はほとんどの確率で投稿されないと思っておいてください。でももしかしたら投稿するかもしれませんけどね、では本編へどうぞ~


幻想郷大マラソン大会!!強者揃いの大奮闘!!7ステージ目

 

文「前回のあらすじです☆

 

甘い誘惑にはご注意です」

 

 

 

 

 

 

 

ワーーーー!!ワーーーー!!いいぞいいぞー!!

 

咲「さっきのは…」

 

パ「やっぱりね…なにかこのマラソン大会は嫌な雰囲気が漂ってる…」

 

小「それってもしかして先程悩んでいた事ですか?」

 

パ「ええ、なんだか臭うのよね…」

 

神「まだ断定は出来ないが早苗から聞いた話によるともしかしたら…」

 

美「このスタジアム内に…岩馬がいる可能性も…」

 

咲「あるいはあいつの幻術か…」

 

諏「なんにせよもしかしたら私達だって襲われる事もあるかもしれない…あまり気は抜かないようにしよう…」

 

フ「お兄様やられちゃうの?」

 

咲「大丈夫ですよ妹様…風頼さんは強い人ですから…」

 

フ「大丈夫かな…お兄様…」

 

文「さあここで霊夢選手と風頼選手が紅魔館に到着しました!」

 

霧「ここではどうやってタスキを入手するんですか?」

 

文「はい、こちらでは紅魔館の中に入ってとある部屋に箱があるのでその中にはタスキが入れられていますのでそれを入手して玄関に出てください」

 

は「ですがここは吸血鬼の館です、なにか一筋縄ではいかない罠もあるんではないですか?」

 

文「はい、各部屋には罠が仕掛けられている部屋もあるので選手の方は気を付けてくださいね」

 

風「一体いつの間に紅魔館をそんな忍者屋敷みたいにしたし…」

 

ギィィィ…

 

風「なんだろうな…いつもは入りなれているのにおばけ屋敷に入るような感覚だ…全身に寒気がする…でも霊夢さんは既に先に入ってるから急がないと…」

 

文「風頼選手が奥に進んでいく一方魔理沙選手がやっと最初のチェックポイントに到達しました」

 

魔「ハァ…ハァ…もう嫌だぜ…」

 

ア「魔理沙~」

 

魔「ん?なんだぜ…」

 

ア「ここまでにしてお菓子食べていかないかしら?」

 

魔「おー!流石アリス!早速いただくぜ!」

 

文「あーっと!魔理沙選手ここであっさりとアリスさんの甘い誘惑に引っ掛かってしまいここでリタイアです!」

 

霧「魔理沙選手はそれなりに頑張ったんじゃないかと思います」

 

は「ですがやはりもう少しは頑張って欲しいところでしたね」

 

文「ここで天子選手、妖夢選手、早苗選手が紅魔館に入って行きました!」

 

天「へ~ここがあの吸血鬼の館か…面白いじゃないの」

 

妖「相変わらず広い館ですね…こんな広い館から探し出すなんて…」

 

早「ではお先に失礼します~」

 

天「あ!私だって!」

 

妖「この私に探せぬ物など…あんまり無い!!………多分…」

 

文「さあこれで現在残っている選手全員が紅魔館に入りました!」

 

は「思ったより早く到達していますね、私は魔法の森の胞子でもっと遅れるかと思ってましたが」

 

霧「ここにいる選手達は強者揃いです、簡単にはやられない人が多いでしょう」

 

文「ではまず霊夢選手から観ていきましょうか、ちなみにこれからは他の選手には聴こえないように部屋の名前は伏せさせてもらいます」

 

霊「たっく…本当に広いわね…片っ端から調べてたら時間がかかりすぎるわね…目星のつきそうな場所は…ここね…」

 

文「霊夢選手まず客室に入って行きます!」

 

ガチャ…

 

霊「あら、意外にも早く見つかったわね」

 

文「霊夢選手宝箱を見つけました!」

 

霊「では…」

 

文「霊夢選手宝箱に手をかけます!」

 

ガブ!!

 

霊「痛っ!?たぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

文「なんと!これはトラップのミミックです!手を出すと噛みついてきて遅れをとってしまいます!」

 

は「これはかなりのタイムロスとなってしまいますね、噛まれた跡もヒリヒリとダメージを与えられるでしょう」

 

文「では風頼選手を観てみましょう」

 

風「ミミックか…念のため手にバリアを張っておくか…とりあえずここに…」

 

文「風頼選手台所に入って行きます!」

 

風「お!あったあった、とりあえず手にバリアを張って……よし、では!」

 

文「風頼選手が宝箱を開けます!」

 

風「………ん?なんだこれ…絶対に押すな?」

 

文「これはボタンを押すなっと言われると押したくなる人の特性を使った物ですね」

 

は「このボタンは罠なのかそれとも正規ルートなのか」

 

風「押したい…だけど押すなって……仕方ない…押さないように戻るk…ウワーテガスベッター!」

 

ポチ

 

ガコン!

 

風「………え?」

 

ヒューーーーン…

 

文「ああっと!これは罠です!押すと床が抜ける罠でした!」

 

霧「わざとらしくボタンを押しましたね…」

 

咲「………………」

 

フ「お…お兄様…」

 

美「だ、大丈夫ですよ!まだわかりませんから…」

 

は「ちなみにこの穴の先はどうなってるのですか?」

 

文「それはですね…」

 

 

 

 

 

 

ドカーン…

 

風「いてて…ここは…地下牢?」

 

「あら、まさかあんたが来るとはね」

 

風「え?………おいおい…勘弁してくれよ…」

 

レ「このタスキが欲しかったら私を倒してみなさい」

 

咲「お、お嬢様!?」

 

パ「なるほど…だからレミィのやつ紅魔館に残ったのね…」

 

文「これは罠と見せかけてのチャンスですね!」

 

霧「ですがその分リスクも高そうですが…」

 

文「そりゃもちろんですよ、彼女には倒したら煮るが焼こうが好きにしていいと言ってますので」

 

風「ええ!?じゃ…じゃあ仮に僕が負けたら…」

 

レ「貴方の血を一滴残さずいただくわ」

 

風「…………………30秒くれ…」

 

レ「どうぞ」

 

風「日本童男・倭男具那命…草薙剣を手にしその圧倒的な力を我に貸して参れ…こい…ヤマトタケル!!」

 

ボフン

 

ヤ「俺を呼んだのはお前か…」

 

風「はい」

 

ヤ「………なるほど…いい面をしている…面白そうだから力を貸してやろう」

 

風「ありがとうございます」

 

スゥー…

 

レ「もういいかしら?」

 

風「ああ」

 

レ「ちなみにこの牢屋の鍵は私が持っているから逃げようと考えても無駄だからね」

 

風「まあ何となくわかってたよ」

 

レ「では…貴方の血美味しくいただくわ」

 

風「それは勝ってから言うんだな」

 

 

 

 

 

 




お疲れ様でした。今回は新たな召喚でヤマトタケルを呼び出しました(下手したら召喚魔法を忘れている人もいたかも…)そして次回は軽くレミリアとの戦闘で直ぐに決着が着くかと思います。風頼は血を一滴残さずに食べられてしまうのかはまた次回、では今回はこの辺でさよなら~
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