メイドと青年のたどり着く真実の愛とは   作:ニシン

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こんばんは、ニシンです。明日はいよいよ終業式ですが夏休みの宿題がなかなか沢山でて大変ですwまあとりあえずちゃっちゃと終わらせて小説を書きたいですね、そして今回はレミリアの戦闘ですがこちらもちゃちゃっと終わります。そしたら再び別キャラ視点となります。では本編へどうぞ~


幻想郷大マラソン大会!!強者揃いの大奮闘!!8ステージ目

文「前回のあらすじです☆」

 

風「いいや限界だ!押すね!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

冥符「紅色の冥界」

 

文「レミリアさんがスペルカードを発動しました!弾幕は風頼選手に高速で襲う物とジワジワと広がっていくパターンです!」

 

風「時間が無いんでね、僕も使わせてもらうぞ」

 

防符「トリックバリア」

 

文「ここで風頼選手が一枚目のスペルカードを発動しました!風頼選手が二人にわかれます!」

 

レ「あら、遠慮せずに四人で来ても構わないのよ」

 

風×2「あまり一方的もつまらないからな」

 

レ「ずいぶんと余裕ね」

 

風×2「まあな、よっと」

 

文「風頼選手次々と弾幕をかわしていきます!」

 

ヤ(風頼、草薙剣を造るのだ)

 

風×2「え?バリアで造るけど大丈夫?」

 

ヤ(草薙剣になるべく似たように造ればなんとかなる筈だ)

 

風×2「よし、じゃあ」

 

文「風頼選手が剣を造りました!」

 

は「彼はその剣で一体どうするのでしょうか」

 

霧「しかも今はヤマトタケルを憑依しています、なかなか期待出来るのではないのでしょうか」

 

風×2「おおおおお!」

 

スパン!スパン!

 

レ「へ~弾幕を切って来るか…しかも二人だから効率良く進んでるわね」

 

風×2「そんな余裕かましている暇なんてあるのか?隙ありだ!」

 

ブン!

 

レ「甘いわね」

 

バサバサバサバサ…

 

風×2「なんだと!?」

 

文「レミリアさんコウモリに変身して風頼選手の攻撃を避けます!」

 

レ「ほら、もっときなさいよ、そっちが来ないならこっちから行くわよ」

 

風×2「くっ…弾幕が増えてきたな…」

 

ヤ(落ち着け、チャンスはやつがコウモリから戻る瞬間が攻撃チャンスだまずは奴を誘導させるのだ)

 

風×2「わかった」

 

レ「さあ、早く私を倒さないとドンドン先を越されるわよ」

 

風×2「ならこれを避けきれるかな」

 

文「風頼選手が大量のナイフを造り出しました!」

 

風1「いっけぇぇぇ!」

 

レ「こんな程度の弾幕で私を倒せると思ってるのかしら?」

 

文「風頼選手の弾幕が次々と相殺されてしまってます、このまま時間が過ぎていくだけなのでしょうか!」

 

霧「いえ…これは…」

 

ドーン…シャ!

 

レ「なに!?」

 

ザクッ!

 

文「こ、これは…1本の弾幕が相殺されずに飛んできました!これは…」

 

は「あれは本物のナイフです!風頼選手は1本だけ本物のナイフを混ぜていたのです!」

 

風1「その通り、しかもこれは以前から咲夜さんにもらっていたナイフだ、これくらいの細かい弾幕なら簡単に貫通出来る!」

 

風2「そして怯んだお前を…」

 

風1「二人で挟み撃ちだ!」

 

文「レミリアさんに二人の風頼選手が突進していきます!」

 

レ「忘れたのかしら?私はいつでも回避が出来るのよ」

 

バサバサバサバサ…

 

風1「しまった!」

 

風2「やべぇ!?」

 

文「レミリアさんが再びコウモリになって逃げました!」

 

レ「どちらか本物…そのまま共倒れになりなさい」

 

文「このまま共倒れになってしまうのか!?」

 

風1「残念だったな」

 

風2「甘かったのはレミリアのほうだな」

 

スィー…

 

レ「え!?」

 

文「こ、これは!二人の風頼選手がお互いにすり抜けました!」

 

レ「しまった!本体は…」

 

風「こっちだ」

 

レ「うしr…うっ…」

 

風「安心せい、峰打ちだ」

 

レ「な…何故…二人じゃなかったの…」

 

風「僕は最初から一方的になるのがつまらないだけしか言ってないぜ」

 

レ「フッ…1本やられたわ…ね…」

 

ドサッ

 

文「風頼選手レミリアさんを倒しました!」

 

は「作戦が見事に決まりましたね、相手の意表を突いた素晴らしい攻撃でした」

 

霧「最後はしっかりと気絶させて体力をあまり消耗させずかつ最速で決めましたね」

 

フ「お兄様お姉様を倒しちゃった!」

 

咲「それでも風頼さんはまだ全く力を出してないんですよ」

 

美「お嬢様もあまり本気じゃなかったとはいえあんなにもあっさり倒してしまうなんて…もう私じゃ勝てる気がしませんね…」

 

風「タスキと鍵はいただいていくぜ」

 

文「風頼選手がタスキを手に入れて最初にこの紅魔館を達成したのは風頼選手…おや?速報です…なんと風頼選手が戦っている間に既に早苗選手がタスキを見つけて今紅魔館を出たみたいです!」

 

風「な、なにぃぃぃぃ!!!!」

 

文「と、とりあえず早苗選手にモニターを繋げましょう…」

 

ジジ…ジ…

 

文「映りました、確かにあれは紅魔館のタスキです!」

 

早「フッフッフ…私の奇跡を起こす程度の能力を使えばこんなタスキ直ぐにみつけられるのです!」

 

霊「やられた!確かに早苗の能力ならこの広い館でもみつけるのはそんな難しくない…っていうかそろそろ離れなさいよこの宝箱!!」

 

風「先を越された!急がないと…」

 

文「では続いて天子選手を観てみましょう」

 

天「ああ…このムチで叩かれたらさぞかしいいでしょうね…でも自分を苛めるのもなかなか悪くな…」

 

ザーーーー!!

 

文「キュウニノイズガハイリマシタガグウゼンデスヨ」

 

は「ソウデスネ、ワタシタチハナニモミテイマセン」

 

霧「………………」

 

フ「ねえ咲夜、さっきのなに?」

 

咲「妹様は知らなくていいことです」

 

フ「え~パチュリーなにあれ?」

 

パ「小悪魔任せたわよ」

 

小「ええ!?」

 

フ「ねえ小悪魔~」

 

小「そ…そんな~…」

 

文「とりあえず妖夢選手を観てみましょう…」

 

妖「うーん…なんだかみょんなところに来てしまいました…」

 

文「妖夢選手が今いる場所は…どこでしょうか?」

 

パ「あら、私の実験室じゃないの」

 

神「実験室?」

 

小「パチュリー様がよく魔法の実験に使う部屋です」

 

フ「ねえ小悪魔~」

 

小「あ~ですから妹様にはまだ早いかと…」

 

諏「ところでその実験室ってヤバくないの?」

 

パ「結構危ない物を置いたから下手に触ると色んな効果出るわよ」

 

妖「とりあえず暗いので電気を…」

 

パチン

 

妖「っておや?宝箱だ」

 

文「なんと妖夢選手偶然にも宝箱を見つけました!」

 

妖「とりあえず開けてみようかな」

 

カパ

 

妖「ん?なんだろうこのきみょんな薬は…」

 

美「パチュリー様、あの薬は?」

 

パ「あれは確か…」

 

妖「とりあえず飲んでみようかな」

 

ぐびぐび…

 

文「妖夢選手ためらいなく薬を飲みました!」

 

ムクムクムク…

 

妖「おおおおお!」

 

パ「あれは胸が大きくなる薬よ」

 

諏「ええ!?なにそれ!?そんなもの作れるの!?」

 

パ「でもまあ一時的ね、数分もしたら元に戻るわよ」

 

妖「おおおお…いざとなるとなかなか重いですね…でもこれで私もナイスバディです!」

 

文「本来なら胸が大きくなって行動しにくい罠だったんでしょうがむしろ喜んでいますね…」

 

パ「まあ、しばらくは堪能させといていいんじゃないかしら」

 

咲「ちなみにパチュリー様、あれを風頼さんが飲んでいた場合は…」

 

パ「多分風頼も大きくなるでしょうね」

 

神「雄っぱいか…」

 

文「では霊夢選手を観てみましょうか!」

 

 

 




お疲れ様でした。霊夢の視点は次回に回します、風頼は軽くレミリアを倒しましたがスペルカードを一枚消費してしまいました、風頼が使えるスペルカードは後2枚、なんとか乗りきれるのか!?では今回はこの辺でさよなら~
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