メイドと青年のたどり着く真実の愛とは   作:ニシン

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こんばんは、ニシンです。今回は再び妖夢視点となります。巨乳化となった妖夢ですが上手く探索は進んでいるのでしょうか、そして天子は一体ナニをしているのか、では本編へどうぞ~


幻想郷大マラソン大会!!強者揃いの大奮闘!!10ステージ目

文「前回のあらすじです☆」

 

神「これはゲームのバ○オハザード4に出てきたあれに似ているな」

 

諏「レ○ンの最後の避けは凄かったね~壁をほとんど重力無視で登ってかわしたんだから」

 

咲「こんな神様で大丈夫なのかしら…」

 

 

 

 

 

 

 

 

ボイン、ボイン

 

妖「う~…ナイスバディになったのはいいですけど少し重いです…」

 

文「喜んでは今したがやはり行動がある程度制限されてしまうのは痛いですね」

 

は「胸なんてあっても邪魔なだけですものね」

 

霧「妖夢選手が部屋に入りますがあの部屋はなんですか?」

 

文「あの部屋は…風頼さんの部屋ですね」

 

風「いっ!?僕の部屋にもなにか仕掛けられているの!?」

 

妖「結構広いお部屋ですね、整理もしてありますし、まだつぼみですがお花を育てているんですね……ん?」

 

文「妖夢選手が宝箱をみつけました!」

 

妖「こんな壁の隙間に…しかも結構奥にあるけどなんとか届きそうだね」

 

文「妖夢選手が手を伸ばします」

 

妖「あとちょっと……」

 

グッ…

 

妖「………あれ?」

 

グッ…グッ…

 

妖「これ以上進めない…なんででしょう?」

 

文「どうしたのでしょう、進めないようですが」

 

は「こ、これは…」

 

妖「あー!胸が引っ掛かってるー!」

 

文「なんと!ここに来て胸が邪魔をしています!」

 

妖「ん~……駄目だ…届かない…まずなんとか開けることをしなくては…ふん~……」

 

ギュム…

 

モブ男H「俺貧乳派だけど巨乳の妖夢ちゃんもいいな…」

 

モブ男I「バ、バカ野郎!そしたら俺達の貧乳同盟はどうなるんだよ!」

 

モブ男H「でも見てみろよ…あの強調されてる胸を…」

 

モブ男I「うっ…た…確かに…悪くはないな…」

 

モブ男H「だろ?巨乳もなかなか悪くないだろ?」

 

妖「よくわかりませんがなんだかみょんな事言われている気がします…ハァ…こんなことなら貧乳でもよかったかも………ってあれ?宝箱に手が届いてる…もしかして!」

 

文「あー!妖夢選手の胸がもとに戻りました!」

 

パ「薬の効果が切れたわね」

 

美「そういえば咲夜さんって胸大きいですけど実はPADだったりするんじゃないですか?(笑)」

 

咲「美鈴死にたいのかしら?」

 

美「わー!止めてください!」

 

咲「全く…それにそんなにもPADか知りたいなら風頼さんに聞いたらどうかしら、まあPADじゃないけどね」

 

美「え!?風頼さん咲夜さんの胸見たことあるんですか!?」

 

咲「も、勿論よ!」(って言ってもあれはほとんど事故って言いますかなんと言いますか…)

 

パ「詳しくはこのシリーズの『紅魔館の日常 お片付け』のラストで」

 

小「誰に言っているんですかパチュリー様?」

 

パ「これを見てくれている人によ」

 

小「?」

 

風「ヘクシュン!!………通信文達に集中させていたけど誰か僕の噂でもしていたのかな…」

 

妖「やった!タスキだ!」

 

文「妖夢選手もここでタスキを手に入れました!」

 

妖「よし、早く追い付かないと…」

 

文「では全員タスキを手に入れました所でそろそろ早苗選手に画面を切り替え…」

 

天「ちょっとー!!まだ私がいることを忘れないでよ!!」

 

文「チッ…なんですか、いいじゃないですか、ちょっと前にあなたの存在忘れられていたんですから」

 

天「良くないわよ!!私だって選手なのよ!!もっと映しなさいよ!!」

 

文「この小説は健全なのであまり過度な表現は避けてるのでドMの天子選手はあまり映したくないんですよ」

 

天「失礼ね!待っていなさい!今すぐタスキをみつけるんだから…」

 

文「ハァ…」

 

は「なんだか色んな意味で敵には回したくない人ですね」

 

天「ほら!早速みつけたわよ!」

 

文「ソウデスカ、デハアケテクダサイ」

 

霧「その反応…文さんまさかあの宝箱は…」

 

文「そのまさかよ…」

 

ガリィ!!

 

天「あひぃぃぃぃぃぃぃ!!///」

 

風「………………うん……なんか色々ガッカリさせられたのは僕だよ…」

 

霊「ハァ…全くあいつは…」

 

天「ハァ…ハァ…ハァ…な、なかなか悪くないじゃない…でも私を満足させるにはまだまだ……ん?」

 

ゴソゴソ…

 

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天「あら、タスキじゃないの」

 

文「なんと言う偶然!罠の宝箱の奥にはタスキがありました!」

 

天「まあいっか、さっさとこの館を出ないと…」

 

文「さあ今度こそ全員タスキを手に入れましたので現在トップの早苗選手に画面を切り替えます」

 

早「なんだかんだいって楽勝ですね、あら?あれは…」

 

紅「うぇ…まだまだ…ゼェ…ハァ…行けるわよ…うっぷ…」

 

輝「無理はしないほうが…うっ…いいわ…ハァ…ハァ…よ…おっぷ…」

 

文「あちゃ~これは二人共すでにノックアウト寸前ですね…」

 

霧「恐れていた事が起きてしまいましたね」

 

早「大丈夫でしょうか…」

 

神「とか言いつつ抜かすのな」

 

は「二人の勝負の意地が凄いですね」

 

文「続いて風頼選手が来ました」

 

風「なんか…もう…頑張れとしか言いようがないな…」

 

霧「そういえば文さん、次のチェックポイントはどこなんですか?」

 

文「次は妖怪の山にある守矢神社に向かってもらいます」

 

霧「結構とおくないですか?」

 

文「はい、それでここで能力をどのように使うかがポイントになります」

 

早「なら奇跡を起こして…」

 

………ビュオオオオ!

 

早「くっ…」

 

霧「早苗選手が風に飛ばされましたがこれは…」

 

文「これは飛ばされてるだけです、自分の力で飛んではいないので大丈夫です」

 

風「なら僕は」

 

パーン!パーン!パーン!

 

風「ほっ、ほっ」

 

パーン!パーン!パーン!

 

霧「風頼選手もバリアを使って飛んでいますが…」

 

文「あれはただ飛び写ってバリアを蹴っているだけであれも反則ではないです」

 

風「このまま一気に行くぞ!」

 




お疲れ様でした。今回でやっと全員タスキを手に入れました。ですがマラソン大会はまだまだ続きます。このマラソン大会だれが優勝するかはもう少し先になります。では今回はこの辺でさよなら~
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