文「前日のあらすじです☆」
紫「現役高校生のゆかりんで~す♪」
風「…………………」(てかこの装置の意味は…)
シュン…
風「どうもこの隙間の中はなれないな…この前は強引に入れられたけどハッキリ気持ち悪いって事はわかったな」
紫「一般的には見慣れない光景でしょうね」
風「その前に大量の目玉にこっちを見つめられたことがある人のほうが凄いですよ…」
紫「なら風頼さんは次回からこんな光景があったら変な目で見られるわね」
風「…………………」
紫「さあ、目的地に着くわよ」
風(いち早くこの空間を抜け出したい…)
シュン
紫「とうちゃ~く」
風「ここって…迷いの竹林じゃないか…」
紫「じゃあ私は次の人が来たときに備えて戻るわね」
風「あ、ありがとうございました紫さん」
紫「またね~皆~次は皆のところに行くかもね~」
スタジアム(来なくていい…)
紫「じゃあね~」
シュン
文「………で、では風頼選手が迷いの竹林に到達しましたのでここで次のチェックポイントへの説明に入ります」
霧「お願いします」
文「この迷いの竹林では矢印に従って永遠亭に向かってください」
風「それだけ?………なわけないか」
文「はい、その矢印は永遠亭のウサギがイタズラで偽物の矢印もあるので間違いの矢印を進むと……さあ頑張ってください!」
風「おい!なんだよ!間違うとどうなるんだよ!………進むしかないのか…」
文「では一度霊夢選手の画面に切り替えます」
霊「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…くっそ…なによあいつら…しつこすぎよ………あら、なんかいつのまにか着いたわね」
文「霊夢選手が二番手で神社に到達しました!」
霊「よし、これで紫を召喚すればいいのね」
ポチ
シュン
紫「呼ばれて飛び出てジャジャジャ~ン、ゆかりん再び搭乗でs…」
霊「御託はいいからさっさと運びなさい」
紫「もう…ちょっとくらい良いじゃないの…」
霊「うるさい、殴るわよ」
紫「怖いわね~まあいいわ、いくわよ」
霊「ええ」
「待ってくださーい!」
文「おや?あれは…」
妖「私も行きます!」
文「妖夢選手がギリギリ到達しました!」
霊「あんたも案外早く着いたのね」
妖「霊夢さんがほとんど倒してくれていましたから」
霊「ムカついたからボコボコにしただけよ」
妖(ムカつくだけであそこまで壊滅的に追い込むなんて…)
紫「で、タスキは手に入れたのかしら?早く送って私はゴロゴロしたいのよ…」
妖「あ、はい、もう出発して大丈夫です」
紫「じゃあいくわよ」
シュン
は「これで天子選手以外全員が妖怪の山を突破しましたが天子選手は今何をしているのでしょうか?」
文「ちょっと観てみましょう」
パッ
天「ふざけないでよ!そんな程度でドMなんて口にしないで!!」
白「な、なんだと!?だったらあんたはどうなんだよ!」
天「まずムチは最高級の物を選ぶ!!そしてドSの素質をもつ人を探す!!そんじょそこらにいるやつじゃダメダメなのよ!!」
白「な、なるほど…」
天「そして叩いてもらう位置も大切なのよ!まず顔面を…」
ザッー!!
スタジアム「…………」
紫「じゃあまず霊夢はここよ」
霊「あら、場所は違うの?」
紫「ええ、妖夢はもう少し先よ」
妖「そうですか…」
紫「じゃあ霊夢、頑張ってね」
霊「言われなくても頑張るわよ」
紫「流石霊夢ね」
霊「当たり前でしょ」
シュン
妖「行きましたか…」
紫「じゃあ妖夢、行くわよ」
妖「は、はい!」
シュン
霊「………流石迷いの竹林ね…全く位置がわからないわ」
文「霊夢選手が姿を現しました、いい忘れていましたが永遠亭に着いたら栄養ドリンクがありますよ~」
レ「あそこの事だから多分薬を使ったドリンクでしょうね」
パ「なんだか嫌な予感がするわね」
小「何故ですか?」
パ「どうせ罠が仕掛けられてるでしょ」
小「それはどうゆう…」
早「あ~あ、負けちゃいましたよ」
諏「あ、早苗お帰り~」
神「散々だったね~」
早「私としたことが致命的なミスをしてしまいました…」
神「まあ、あそこまで行っただけでも大したもんだよ」
早「風頼さんは?」
咲「今迷いの竹林で永遠亭に向かってるわ」
早「へ~」
文「では風頼さんを観てみましょう」
ザッ…ザッ…ザッ…
風「本当に広いな…ここは今どこなんだ…って分かれ道がきたし…」
文「風頼選手分かれ道に差し掛かりました、どちらの道に行くのでしょうか」
風「………ここは右と行くと見せかけてクラピカ理論で左だ!」
文「風頼選手左に進みます!」
ザッ…ザッ…ザッ…ズボッ!
風「…………え?」
ヒューン
風「なんでまた穴に落ちるんだよおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…………」
文「ちなみに穴に落ちると先を尖らせた竹が数本あります♪」
風「なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」
霧「それは殺しに来てますよね?」
キラーン☆
風「うおおおおおおおおおおおお!!!!バリアーーー!!!!」
パーン!
ドサ
風「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…た…助かった…」
文「風頼選手バリアを張ってなんとか持ちこたえました」
咲「この大会の安全面どうなってるのかしら…」
パ「完全に殺しに来てるわね」
風「ふん……よいしょ……ふぅ…なんとか抜けだせれた…これからはもう少し慎重に進まないと駄目だな…出ないと僕の命が危ないな…」
文「これ以外にも様々な罠がありますので気を付けてくださいね!」
霊「たっく気が抜けないわね…」
カチッ
霊「え?」
ヒュンヒュンヒュン!!
霊「結界!」
パーン!
ドスドスドス!!
霊「これ毒矢じゃないの…安全面おかしいんじゃないの…まあ、普通の人間だったらだけど私なら問題ないわね」
ヒューン…
霊「ん?」
ガーーーーーン!!!!
霊「痛っ…たあああああああああああああああ!!!!」
きめぇ丸「普通の人間だったらだったらだけど私なら…なんですか?(笑)思いっきりタライに当たりましたが?(笑)」
霊「っつううう…文のやつ後で焼き鳥にしてやる…」
シュン
紫「さあ、着いたわよ」
妖「ありがとうございます、紫さん」
紫「じゃあ私は少し休ませてもらうわよ…ふぁ~」
妖「あ、お疲れ様です」
紫「じゃあ頑張ってね~」
シュン
妖「よし、私も張り切っていきますか」
ベロン…
妖「!!!!!!…………い…今のは…」
クル
小「うらめしや~……」
妖「………きゃあああああああ!!」
ザザザザザザ…
小「はっはっはっは!大成功!」
文「先が思いやられますね…」
お疲れ様でした。今回は迷いの竹林の途中まで書きましたが次回は天子は迷いの竹林にたどり着けるのか、そして風頼達はこの危険な場所を抜けられるのか、では今回はこの辺でさよなら~