メイドと青年のたどり着く真実の愛とは   作:ニシン

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こんばんは、ニシンです。自分明日出向日で学校に行ってきます。と言っても午前だけなので小説に支障は出ないと思うので安心してください。そして今回は前回から続いて今回も咲夜さんとの混浴です。では本編へどうぞ~


旧都二泊三日温泉旅行!!風頼と咲夜のラブラブデート!11夜目

 

前回のあらすじ

 

咲(さて…今回はどんな風にいじめてあげようかしら…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャプン…

 

咲「はぁ…いい湯ですね~」

 

風「本当です…やっぱり温泉は良いですね~」

 

咲「ですが私は風頼さんと一緒に入っているからこそ楽しめることがあるんですよ」

 

風「それってなんですか?」

 

咲「例えば…」

 

フゥ~…

 

風「ひゃあ!!」

 

咲夜が風頼の首筋に粋を吹き掛ける。

 

咲「こうやって風頼さんをいじったりすることですよ」

 

風「そ、そんなぁ…」

 

咲「風頼さんが悪いのですよ、風頼さんがこんなにも可愛い反応していじりやすい人なんですから」

 

風「僕そんな敏感に反応してますか?」

 

咲「はい、それはもう最高に」

 

風「マジですか…」

 

咲「そうですよ、ですから私もついいじめたくなっちゃうのですのよね」

 

風「そういえば魔理沙と諏訪子にくすぐられた時も明らかに顔がヤバかったような気も…」

 

咲「今まで男の人をからかった事なんて無かったのですが風頼さんのお陰で目覚めちゃいましたよ」

 

風「うーん…恥ずかしいですよ…」

 

咲「風頼さんのせいなんですから責任取ってくださいよ」

 

風「そ、そんなぁ……………ですが……咲夜さんだけになら……いじめられても……いいかも…しれま…せん…」

 

風頼が顔を真っ赤にしながらボソボソと呟くような声で言う。

 

咲「あら、じゃあ今度からは容赦なくいじめてあげてあげますね」

 

風「優しくお願いしますよ……」

 

咲「フフッ…」

 

風(てか僕達は風呂で何を話しているのだろうか…)

 

咲「今夜は寝かせませんよ」

 

風「え?」

 

咲「もちろんいじりの話で」

 

風「まあ、そうでしょうね」

 

咲「ちょっと期待しちゃいましたか?」

 

風「いえ、今の話の流れからしてそれしかないと思っていたので」

 

咲「やっぱり風頼さんは純粋ですね」

 

風「そうでもないですよ、正直に言いますとさっき背中洗ってもらっていた時に当たっていた胸で心臓がバクバクいっていましたから」

 

咲「あらそうなんですか?私の胸でそんなにも興奮していたんですか?この変態さん」

 

グサッ!!

 

風「あひゅ!」

 

その言葉風頼の胸にクリーンヒットした。

 

咲「図星ですか?ド変態さん」

 

グサッ!!グサッ!!

 

風「おっふ…」

 

さらに風頼に追い討ちをかける。

 

咲「どうなんですか?このへ・ん・た・い」

 

グサッ!!グサッ!!グサッ!!

 

風「あ…ふぅ…」

 

風頼に止めが刺さった。

 

風「うう…悔しいけど…咲夜さんに言われてもあまり辛くない…なんだか変なのに目覚めちゃいそうです…」

 

咲「ごめんなさいね風頼さん、つい可愛かったもので、お詫びに肩を揉んであげますよ」

 

風「あ、じゃあお願いします」

 

咲「じゃあ失礼して…」

 

パシャ……ポン…

 

咲「じゃあ始めますね」

 

風「はい、お願いします」

 

咲「では…」

 

モミ…

 

風(!?な、なにこれ…咲夜さん…上手すぎ……そこら辺のマッサージ師より何倍も気持ちいい…)

 

咲「結構こってますね…もしかして普段無理してますか?」

 

風「い、いえ、仕事じゃなくてプライベートで色々あったからだと思います…」

 

咲「それなら良いのですが」

 

風「にしても咲夜さん…ハァ…ハァ…本当に上手です……」

 

咲「ありがとうございます、ですが、ここのツボを刺激すると…」

 

グイ…

 

風(ふ…ふわああああ……だ…駄目だ…き…気持ち…良すぎる…こんなの反則的だよ…)

 

咲「どうですか?」

 

風「あ…気持ち…良い…です…」

 

風頼の顔はもう溶けかけていた。

 

咲「フフフッ…では次はここを…」

 

風(ま、まだあるの!?)

 

グイ…

 

風(んんんんん!!……こ…声が…漏れそうだ…で、でもこれ以上咲夜さんに僕の醜態を見せるわけには…)

 

咲(あーもう…可愛いですね風頼さん…そろそろ止めを指してあげましょうか…)

 

風「ん…く…ふ…」

 

咲「最後にここのツボを刺激すると最高なんですよ」

 

風(ええ!?そ、そんな!駄目です…これ以上気持ち良くなるなんて…これ以上気持ち良くなったら…僕…僕…僕…)

 

グイ…

 

ピシャーン!!

 

その時風頼に雷が落ちたような刺激が身体中を巡る。

 

風(おかしくなっちゃうううううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!)「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

 

そして風頼が完全に堕ちた。

 

風「あふぅ…」

 

ガク…

 

風頼が咲夜の体に倒れた。

 

咲「あらあら…気持ち良すぎて腰が抜けちゃいましたか…」

 

風「しゅ…しゅみません…しゃくやさん…もう…たてましぇん…」

 

風頼の顔は既にもうトロトロになっていた。

 

咲「可愛い声を出しましたね、そんなにも気持ち良かったですか?」

 

風「あ…はふぅ…は…恥ずかしいです…」

 

咲「大丈夫です、少ししたら体が嘘みたいに軽くなりますから」

 

風「そ…そうですか………咲夜さん……」

 

咲「なんですか?」

 

風「もう少し…このままで…良いのですか?」

 

咲「はい、もちろんですよ」

 

風「ありがとうございます……温泉…気持ちいいですね…」

 

咲「本当ですね…」

 

風「フフッ…」

 

咲「どうかしましたか?」

 

風「いえ…なんだかさっきまでずっと攻められていたせいか…なんだか優しい咲夜さんがまるで聖母みたいな感じがして安心しているんです…」

 

咲「あ、すみません…ちょっとやり過ぎちゃいましたか?」

 

風「いえ、そんなことはないですよ、むしろ気持ち良かったですよ…あ、マッサージがですよ」

 

咲「本当ですか~?」

 

風「ほ、本当ですよ!」

 

咲「声震えてますよ」

 

風「うっ…」

 

咲「でもこれ以上いじると流石に可哀想に感じますので今は止めておきます」

 

風「今は…ですか…」

 

咲「続きは夜のお楽しみって事にしておきます」

 

風「お手柔らかにお願いしますよ…」

 

咲「わかりました」

 

風「そういえば咲夜さんお酒飲んでいましたがお風呂に入って大丈夫なんですか?」

 

咲「大丈夫ですよ、酔ってませんから」

 

風(あのテンションで酔っていないなんて…酔っていたらどんな風になるんだろう…)

 

咲「あ、さっき風頼さんの服の籠に浴衣を入れときましたのであがったらそれを着てくださいね」

 

風「でも着ていた服はどうするのですか?」

 

咲「それはお部屋に置いてきましたから」

 

風「あ、そうなんですか、わざわざすみません…」

 

咲「大丈夫ですよ、後夕食の時間ももうすぐでしたので一旦帰りましょうか」

 

風「そうですね」

 

咲「その後は夜はこの辺さらに賑やかになるのでまた出掛けませんか?」

 

風「はい、もちろん良いですよ」

 

咲「ではそろそろあがりましょうか、風頼さん立てますか?」

 

風「はい、なんとか…」

 

咲「では行きましょうか」

 

風「そうですね、あ、そうだ、マッサージしてくれたお礼に何か飲み物買いますよ」

 

咲「あら?良いのですか?」

 

風「はい、お好きな物を」

 

咲「ではお言葉に甘えていただきますね」

 

風「ではあがりましょう」

 

咲「はい」

 

 

 




お疲れ様でした。今回はかなり危ない展開でしたがマッサージだから!!あくまでマッサージだから!!「マッサージかならば仕方ない」って事だから!!しかしまさか今回混浴だけで終わらすなんて…それほど気合いが入っていましたからね、今回はかなりイチャイチャしていましたね、今までにないくらい、次回は一旦地霊殿に帰る話になります、では今回はこの辺でさよなら~
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