爺口調な男子高校生が、のじゃろりになってTSライフを送るだけの日常 作:九十九一
【キャラクター】
『笹西健吾』
まひろの家の隣に住む幼馴染の男子。
肌が浅黒いのが特徴で、顔立ちも割と整っている方なので、普通にモテる方の部類。ただし、本人がリアルの恋愛には大して興味が無いので彼女はいない。
理由は、『野郎とバカやってる方が楽しいから』だそう。
小さい頃からの付き合いであるため、まひろのことをよく理解しており、まひろも健吾のことを理解しているなど、関係はかなり良好。
優弥とも仲が良く、三人でよく一緒にいる。
春休み開始日から既に遊ぶ予定があったので、まひろの家に優弥と共に向かったら、そこで変化したまひろとばったりご対面。
終業式の帰り道で、冗談のつもりで言った、女だったらいいのにな、という言葉が現実なりマジで驚いた。
幼馴染で親友なまひろがそれはもう可愛らしい幼女になってしまったことに対して、別段恋愛感情を抱くことはなく、むしろ中身を知っているが故の残念さによって恋愛対象外となっている。
まひろ的には、変わらず接してくれている健吾と優弥にはありがたく思っている。
実は学内では、まひろ、健吾、優弥の三名によるBL同人誌がなぜか流行っており、それを体育祭の時に知ることになるが、精神が死んだ。少し。
幼馴染ではあるが、男の時のまひろが女寄りの顔立ちで、尚且つ華奢であったため、たまーに全裸で出迎えられる時があり、その時はマジでビビる、とは本人の談。
同時に、中学時代に修学旅行等で風呂に入る時は、女顔なまひろを見てドギマギする他の男子たちを見て『俺たち、見慣れてんだなぁ……』という感想を苦笑いしながら零したとかなんとか。
美穂とは仲が悪いが、利害が一致すると相性は普通にいい。
好きな物は、アニメやマンガ、ゲーム。軽い筋トレも好き。
色々と生活が変わったまひろのことを心配しており、お前、いつか服上死するんじゃね? とか本気で思ってる。
最近あまりまひろと遊べていないこと不満と言えば不満だが、それが解消されるとわかって普通に喜んでいる。やはり、親友と遊ぶのが一番、だそうで。
ちなみに、三人の中で一番のバカであり、赤点すれすれ常習犯。
その代わり、運動神経は高く、たまーに部活動の助っ人を頼まれ試合に出ることがある。
まひろが酔っぱらった際、二度も殴られている。
その際、自身と同じ経験をした高畑と仲良くなる。被害者の会的な意味で。
『三島優弥』
まひろと健吾の親友。
物腰が柔らかい長身イケメンで、かなりモテる。それはもうモテる。今までに交際経験が何度かあり、まひろと健吾からは『お前(おぬし)プレイボーイじゃないよな?』と本気で疑われているが、本人は普通に童貞である。そういう誘いはあったらしいが、責任が取れるような立場ではないと断っているとか。というか、別れる原因が大抵それ。責任が取れるならまだしも、取れない状態での行為は非常に危険だと言う考えをしっかり持っており、するのならば、最低限高校を卒業してから、と心に誓っている。
このような考えが生まれた経緯として、優弥の両親にあり、自分はできちゃった婚で生まれた存在であること。
しかも、それが高校時代だったため、優弥が絶対に高校卒業まではしない! と心に誓うきっかけとなっている。
尚、別に両親とは不仲、などと言うことは一切なく、関係は良好だが、その部分だけはどうしても『ううぅぅぅん……』となるとか。
三人の中で一番成績がいい。運動神経は健吾ほどではないにしろ、十分高く、体育祭時にも活躍していた。
実は優弥は、最初の段階ではまひろのことが好きなホモォ、という設定があったが、美穂と瑞姫が突発的に生えてきたことにより、この設定が消え、その代わり保護者みたいな立ち位置っぽい感じになった。というか、この作品自体本当は恋愛要素とかないはずだったんですがね奥さん。本当に、ごくごく普通の日常を送るだけでしたが、美穂と瑞姫が生えてきたことによってこうなった。
『神祥子』
まひろ家、桜花家の親戚で、分家だとか。
かなり頭が良く、TSF症候群の研究をする日本支部の施設にて、責任者をするほどの地位を持つ人物であり、同時に色々なことに貢献、そして謎を解明している人物。この人がいなかったら、未だに能力のデメリットとか調べるのに苦労したし、何より発症者たちが今みたいに自由に暮らせていないほどのとんでもない人物だったりするが、本人はおくびにも出さない。
年齢は二十六歳なのだが、まひろの能力『成長退行』の実験によって、今は三歳ほど肉体年齢が若返り、二十三歳の体になっているが、実はあまり体形が変わっていない。本人的には、活力が戻った、とのことで全然喜んでいるほど。眠気も飛んだので。
まひろが結婚したことを知った直後、自分の人生、寂しくね? と思うようになり、少しだけ焦りが生まれ始めているが……結局のところ、本人は研究大好きマッドサイエンティストなので、二の次になってる当たり、やっぱりマッドサイエンティスト。
しかし、まひろに休んだ方がいいと言われ、休みの日に何をしていいのかわからなかったため、まひろを一日借りることで出かける約束を取りつけたが、その時瑞姫と何かを話していたが……。
まひろからの印象は、『頭が良く、すんごいスタイルのいい美人じゃが、なんかマッドサイエンティストで怖い』とのこと。とはいえ、悪印象はまったくないので、問題は無しである。
この人がいなかったら、多分『TSF症候群』の解明とか絶対無理。作品的にも、この世界無いと言う意味でも。
『桜花雅也』
まひろの父親。
まひろが発症したと知った際には、仕事を妻の千尋と共に置き手紙を残して帰宅している。
別に心配だったからなどではなく、面白いことになった息子を見るため。
その後、まひろが二人の同級生から求婚されていることを知り、面白そうという理由で婚姻届に自身の名前を書き込んでいる。
後に、五人も嫁を貰ってる娘(息子)すげーとか思っている。
実は婿入りしており、旧姓は『小鳥遊』まひろがモデルの名義を考える時に使用した物である。
母親の方が強いので、尻に敷かれている。
幼少の頃、義父にまひろの世話を任せっきりにしていたことを、まひろと義父に申し訳なく思っており、そこは後悔しているなど、親としての感性は真っ当。
ただ、幼稚園児の頃から爺口調になったまひろにはびっくり仰天だったが。
とはいえ、面白いから、と矯正することはなかった。
『桜花千尋』
まひろの母親。
見た目割と若く、歳を間違えられることもしばしば。
小さい頃、まひろが女の子様な顔をしていたことから、嬉々として女装させており、小さい頃の衣服に関しては、なぜか女装用の服しか残しておらず、まひろが発症した日に一時的に着ることになったが、まひろはなぜ男のもを捨てた!? と憤っていた。
会社の社長をしており、現在羽衣梓グループとの共同開発でとんでもないものを作っているとのことだが……。
雅也と同じく、幼少の頃のまひろを父にまかせっきりにしていたことを申し訳なく思っており、後悔している。
爺口調な幼稚園児になったことは、腹を抱えて大爆笑したとか。
弟がおり、そちらには娘がいる。
『桜花源十郎』
まひろの祖父(故人)。
まひろの今の人格を形成するに至った人物であり、ある意味まひろのルーツとでも言うべき人物。
性格はまひろに似ており、基本的にぐーたらでめんどくさがりだったが、真面目な時は真面目、そんな人物だった。
孫であり、自分にすごく懐いていたまひろを大層かわいがっていたため、まひろも源十郎が大好きだった。
源十郎が亡くなった時は、まひろがしばらくふさぎ込んでしまう要因になるなど、かなり愛していた模様。
実は、まひろが今のようなある種女難とも言える状況になっているのは、祖父の遺伝である可能性が高い。
源十郎が若い頃、家が裕福で何不自由のない生活を送っていたが、ある時それを妬んだ近所の人間や同級生に絡まれることが多々あり、裕福だから幸せになれるのではないのではないか? と言う疑問を持った結果、ある日バイクの免許を取得し、自身の貯金でバイクを購入し、ある程度の金銭などを持って日本一周の旅に出かける。
その道中で、様々な女性を助けることがあり、その度にフラグを無意識に立てた物だから、それはもうえらいことになったとか。
しかし、源十郎が恋をした人物がおり、その人物こそがまひろの祖母――小夜子であり、同時にフラグ建てをしまくった女性たちが小夜子を逆恨みし闇討ちとか、暗殺とか、謀殺などを図ろうとしたが、そこへ投身自殺をするかの如く体を張って止めに入り、最終的に修羅場り、紆余曲折あって小夜子とゴールイン。その結果生まれたのが千尋であり、後に雅也と結婚し、まひろが生まれる。
この紆余曲折の出来事と『桜花源十郎、地獄への投身自殺 ~修羅場を添えて~』という話としてたまに源十郎が話していたとか。
ちなみに、この時の出来事を源十郎は日記として残しており、桜花家(実家の方)のどこかにあるとされているが、どこにあるかは不明。というか、日記が残っていることは知られていない。
死因は老衰で、まひろが最期を看取っている。
死ぬ間際には、皺くちゃの笑顔でまひろの頭を撫で、幸せを願うような言葉を残している。尚、心の中では、修羅場にならないように、とも願っていたが……修羅場にはならなかったが、色々と大変な目には遭っているので、その願いは叶わなかったと言えるかもしれない。
『桜花小夜子』
まひろの祖母。
未だ存命で、世界中を自分の足で旅しているヤベー婆ちゃん。
なんか強い。それしか言えん、とはまひろの談。
家には滅多に帰らず、たまに国際便で手紙が届くくらい、家には帰ってこない。
源十郎が亡くなった際には大急ぎで帰国し、葬式に参列した。
その際に、滅多に泣かない祖母が泣いた瞬間だったそう。
源十郎とは奇妙な出会いだったが、その頃を楽しい思い出として捉えており、闇討ちされようが返り討ちにしたし、暗殺されそうになればやっぱり返り討ちにしたし、謀殺されそうになっても結局返り討ちにしたしで、本当に強かったそう。武力と言う意味で。
桜花家で一番ヤバい人かもしれないと言われている。
ちなみに、まひろは普通に祖母も大好きである。
『桜花月奈』
まひろの従姉で、マジヤベー、とかまひろに思われている人物。
瑞姫を超えたロリコンであり、まひろ的には今の姿では絶対に会いたくない人物筆頭。
もし今の姿で会おうものなら、それはもう狩られて、何をされるか分かったものではないそうで、着せ替えは序の口で、一緒に風呂に入ろうとか、一緒に寝よう全裸で! とか言って来るのは確実とのこと。
あと、何をされるかわからない恐怖があるそうで、絶対に会いたくないらしく、まひろは両親に絶対に連絡はしないでくれと本気で懇願していた。
一応社会人ではあるが……もう少しで夏。つまり、盆休み。後はわかるな?
『四方木京志』
まひろ、美穂、瑞姫、アリスティアが所属するクラスの担任教師。
快楽主義的な面があり、発症したまひろの生活の変化が面白れぇ、と楽しそうに常に見ている教師としてどうなんだ的な人物。
とはいえ、授業は面白くわかりやすいし、生徒たちも接しやすいと評判のいい生徒で、生徒からの信頼は厚い。
ただ、まひろ的には『教師が言う事じゃ無くね!?』みたいなことを平気で言って来るため、頭大丈夫か、この教師、と思われている。
担当科目は国語だったりする。
『屋本司』
水無月学園の図書館にて司書をしている人物。
見た目だけで言えば爽やかイケメンタイプ。
基本的に物腰が柔らかい人物なのだが……まひろが図書委員長になった原因はこの男である。
出番は少ないから、書くことも少ない。というか、今後出番あるのかこいつ? なんて思っている。
『羽衣梓繁晴』
瑞姫の父親で、羽衣梓グループの会長を務めている人物。
外見はオールバックでサングラスをかけ、顔面には傷があるという、子供が泣いて逃げそうなくらいの強面で、実際厳格な性格をしているが……娘には甘い。というか、普通にロリコンだし。筋肉ムキムキなのに。
瑞姫が発症者と結婚したいと言われていたため、相手は女から男になった相手かと思いきや、正解はその反対で、男から幼女になったまひろであったため、一瞬でOKを出した。それでいいのか父親。
瑞姫がまひろと結婚した結果、自身に娘が増えるな! と喜んでおり、まひろたちのためなら部下たちの他の仕事を一時中断させてでも望みをかなえようとするほどのヤベー人物。さすが変態の父親。
どうでもいい情報だが、プロポーズは瑞姫の母親の方からした。
家族ぐるみで結衣の家と関係がある。
『羽衣梓京花』
瑞姫の母親で、水無月学園の理事長をしている人物。
イケメン女子のような風貌しており、同時に性格もさばさばしており、生徒思いの良い人物。
……ではあるが、やはりと言うべきか、京花もロリコンであり、初めてまひろと会った時はなんとか悟られまいと自身の太腿の肉を抉る勢い(というか実際抉れていた)で普段の自分を取り繕うほど。
まひろは好みドンピシャらしい。
父、繫晴との出会いは、繫晴がたまたま塾の仕事を終えて帰宅する京花がおとしたロリ系キャラクターのグッズを落とし拾ってもらった際に、お互いにそのキャラが好きだと言うことが判明してから意気投合。これはもう運命じゃね? と思った結果、猛アプローチを仕掛け、見事射止めた。
京花自身、ものすごい豪運で、異常なまでに運が良く、類稀なその運と努力で培って来た能力が合わさって水無月学園が誕生している。
未だに、まひろにはロリコンであることがバレていない。
『羽衣梓大晴』
瑞姫の兄。作中では未だに出てきていない人物。
羽衣梓家で唯一ロリコンじゃない人物。かなり柔らかい人物で、とても優しいが、同時に苦労人でもある。
現在は大学生でありながら、グループ系列の会社を一社任されている状態。
いずれは、繫晴の後を継ぐことが決まっている。
瑞姫のことは可愛がっているが、ロリコンである部分はどうなんだ……? と思っている。
まひろとは、その内出会う。少なくとも、六月中に。
『綴正宗』
『喫茶 友愛』の店長。
スキンヘッドに厳つい顔立ちで、身長は二メートル近くある。
筋肉ムッキムキであるため、服がぱっつぱつな見た目からしてヤーさんとかそっち方面の人にしか見えないような人物。
実際、ヤーだと間違われて職質されたり、キャバクラや風俗店の客引きだと思われてやっぱり職質されたり、夜大根を持っていただけで職質されたりなど、マジで可哀そうな人。
趣味は料理や裁縫、ガーデニングなどで、女子力がクッソ高い。
まひろが店の常連になるまで、閑古鳥が鳴くほど全く売れていない喫茶店だったが、まひろが入るようになり、アルバイトを始めた途端、そこをきっかけとして店の売り上げが上がっていく。
そのため、まひろのことは、『幸運を招くぼさぼさ髪の男の娘』と思っている。
現在は、まひろとアリスティアの私生活を思ってバイト禁止令を出している。ついでに、二人に頼り切りな店員たちの教育も含まれている。
見た目は怖いがとても優しい良い人物で、もし店の店員に乱暴をするような輩が現れたら、何が何でも守ろうとするほどである。まあ、結局職質されるんだが……。
『高畑洋一』
『喫茶 友愛』で働く男子高校生。
まひろとアリスティアと同い年で、まひろとの仲は良好。
テスト前にはまひろに勉強を教えてもらっていたが、まひろが割とスパルタだったので、そこだけは怖いと思っている。
彼女が欲しい……と思っているくらい、恋人に飢えている。
まひろが発症した後は、別に態度を変えることはなかったが、内心では少しドキドキしていた。
体育祭の打ち上げの際に、酔っぱらったまひろにぶん殴られて、それをきっかけに健吾と仲良くなっており、今度遊びに行く約束をしているとか。
普通に気の良いバカ。
『葛井武人』
『喫茶 友愛』で働く男子大学生。
イケメンと言うより、男前と言う言葉がしっくりくる人物で、武人が目当てで来る女性客もいるほどにモテるが、本人はかなり奥手。
寡黙なビジュアルなのに。
まひろが発症した際には、多少は驚いたが、自分の知っているまひろと変わらないとすぐにわかり、特段接し方を変えることはなかった。
まひろ的には、頼りになる兄貴分、みたいな印象を抱いている。
実際に、かなり頼りになる男である。
最近、新しく入ってきた女子高生のバイトにアプローチされてたじたじになっている。
『柊凛子』
桜花邸にてメイド長をしている人物。
100人はいるメイドたちへ指示を出す人物で、メイドたちからの信頼は厚い。
キリッとした美人で、かなり仕事が出来るカッコいい人物……だと思われているが、羽衣梓からの回し者なので、普通にロリコンだし、まひろへの忠誠心がやたら高い。というか、まひろがたまに着せられるパジャマを製作の音頭を取っているのがこの人。何してんねん。
とはいえ、仕事ぶりは完璧の一言に尽き、掃除洗濯料理、なんでもござれの完璧超人。あと、戦闘力も高い。この人一人でテロリスト集団を制圧できる。もちろん、銃持ちの。本人曰く『さすがにロケラン持ちはきついです』とのこと。きつい、と言ってるだけで、できない、とは言っていない辺り……。
『桜小路冬治』
結衣の父親。
娘である結衣を大事に思っており、結衣の悩みを解決してくれたまひろには大きな感謝を抱いていると同時に、いずれは結衣の婿に、と思っていた。
まひろが結婚していたことを知った時は驚いたが、そこに乱入した瑞姫により、結果的に結婚させることには成功したので満足しているし、何より羽衣梓グループとの繋がりが強固になったことも喜んでいる。
もちろん、一番は娘の幸せである。
『桜小路小百合』
結衣の母親。
冬治と同じく、まひろには大きな感謝を抱いている。婿に、とも思っていた。
結果は御覧の通り。
笑顔が素敵な婦人、とまひろは思っており、昔はよくお菓子を作ってもらっていたため懐いていた。
冬治、小百合両者共に、どっかの変態一家とは違い、家が地主的なアレであることを除けばごく普通と言える人物で、特筆すべき点はないかもしれない。
『鈴木葵』
まひろがモデルをするきっかけになったカメラマンの男。
仕事に対する情熱が凄まじく、まひろからはカッコいいという印象を与えている。
ただ、あまりにも熱意が凄まじすぎて、内心まひろは少し引いていたが、印象的にはプラスなのでセーフ。
まひろのことは、かなりの逸材だと思っており、是非とも契約したいと考えているが、無理強いはしたくないタイプなので、静かに待つ。
事務所にまひろに関する連絡が来るようになったが、プライバシーを護るべく、絶対に情報は漏らさないようにしている。事務所も同じ方針である。