爺口調な男子高校生が、のじゃろりになってTSライフを送るだけの日常 作:九十九一
翌日。
今日から儂の委員長としての仕事は本格的に始まる。
とはいえ、この時期はそこまで使用者も出てこないらしいので、言うほど忙しくはないらしいがな。
それと同時に、儂は今日からバイトにも復帰することになっておる。
一応、メールにて復帰の旨をつたえてはあるのじゃが……そう言えば、服装とか大丈夫なのかの?
儂が働く場所では、一応ほぼ全てのサイズを網羅してあるようなので、あまり心配はいらないとは思うが、これでなかったらあれじゃな。成長するしかあるまい。
腹が空くから、基本は使用したくないが、仕事の為ならば致し方なし。
「その前に、軽く連絡せねばならない、な」
めんどくさいからしてこなかったが、普通に考えたら報連相は大事じゃ。
いや、二週間以上経過している状態で、報連相もへったくれもないわけじゃが。
しかし、連絡せんわけにもいかぬ。
仕方ない。
「すまぬ、ちと席を外す」
「どうしたの?」
「いやなに、ちと電話をな」
「わかりました。ごゆっくりどうぞ」
「うむ。すぐに戻る」
今は昼休み。
うちの学園ではスマホをいじることを禁止されてはおらん。同時に、ゲーム機の持ち込みすらも許可されておる。
授業中に使用すれば問題じゃが、それ以外の時間――休み時間などでの使用は普通に許可されておるため、割と持ち込んでいる者も多い。
儂は持ち込まんが。
さて、電話。
スマホの連絡帳を開き、『店長』と書かれた連絡先を開き、電話をかける。
『はい、もしもし』
大体、ニコールくらい鳴った後、目的の人物が出た。
「あ、もしもし、儂じゃ」
『……いや、いきなり儂と言われてもわからんが、君は誰だ? この電話番号、まひろ君のものだろ?』
「儂じゃ儂。桜花まひろじゃ。すまぬな。事情説明を忘れておってのう。実は儂、二週間以上前に『TSF症候群』を発症させてしもうての。それ故に、今は女になっておる」
『……え、マジで? ほんとに、君まひろ君?』
「ほんとじゃ。たしか、先週あたりにバイト復帰の旨を記載したメールを送ったじゃろ? その日付は今日になっておるはずじゃ。あと、入る時間は五時半」
『……合ってる。いやしかし……』
「じれったいのう……。何か証拠を送ればよいのか?」
『まあ、そうしてもらえると助かるが……』
この病を発症した場合、こう言う面が一番厄介じゃな。
今までとは姿形だけでなく、声までもが変化してしまっておるので、電話だけで証明するのはなかなかに大変じゃ。
しかし、今回はどうやって証明するか……。
ふむ……。
「では、三月の頭くらいに撮った写真でも送るか? それとも、儂の後輩の名前を送るか?」
『とりあえず、写真でいい』
「了解じゃ。……ほれ、LINNに送ったぞ」
『じゃあ、確認する』
ふと思ったのじゃが、写真じゃと上手く証明できないのではなかろうか?
何せ、向こうは儂を桜花まひろだとは思ってはおらぬ。
おそらくじゃが、今会話しておるこの儂を、妹か何かだと勘違いしておるのかもしれぬな。
『……たしかに、あの時の写真だ』
「あぁ、そこに写っておる石田は、背後の棚にあったお玉が落下した際の音でビビって飛び上がった、という状況じゃろ?」
『それは、ここにいる面子しか知らないはずの情報……なるほど。理解! お前は、間違いなくまひろ君だな!』
そんなことで信じるんかい。
……しかし、相変わらず身内相手へのテンションが違うのう。
テンションが高くなる。
『そうかそうか、お前は女になっちまったのか! それはびっくりだ!』
「じゃろ? で、今日からバイトに入るわけじゃが……大丈夫かの?」
『もちろんだとも! たしか、あの病気を発症した人は、軒並み美男美女と聞く。ならば、お前も間違いなく、美女、もしくは美少女になっているんだろ?』
「まあ、美少女、かの。一応」
『煮え切らないな。なんだ、不細工なのか?』
「いや、そうではない。普通に可愛いぞ。自分で言うのもなんじゃが」
『ならよし! まひろ君はもともとホールだったよな?』
「そうじゃな。さすがに、あの髪で料理は無理があるからのう。後、普通にめんどくさかった」
『まひろ君らしいな! はっはっは!』
今の会話でわかる通り、儂が働いておるのは飲食店じゃ。
儂の家と学園の間にある個人経営の飲食店で、まあ、割と街では人気のある店。
バイトもそこそこおり、よほどの日でなければ人手不足になる、という事態にはならない。とは言っても、飽和してはおらんがな。ちょうどいい人数じゃ。
内装的には、喫茶店に近いかもしれぬ。
店長曰く、
『ここは喫茶店だ!』
とか言っておるが、料理が割と豊富でな。
明らかにレストランじゃろ、と言いたくなるようなレベルのメニューとなっておる。
儂も、喫茶店ではなく、レストランと思ったものじゃ。
女子の方が多い理由と言えば、制服が可愛いと評判だからじゃな。
「……して、一つ質問なのじゃが」
『お、なんだ? 何でも言ってくれ』
「いやな、制服のサイズの話なんじゃが……あの店、身長130センチ後半くらいでも問題なく着られるサイズはあるかの?」
『やけに小さいな。もしかして、背が低いのか?』
「そんなとこじゃ。で、あるのか?」
『もちろんあるとも。発育が悪くて、背が低い女子高生とかもいるからな! 問題が無いよう、百二十センチ~二百センチまで揃えているとも!』
「それはすごすぎるのう」
百二十センチの女子高生とか、二メートルの女子高生なんて基本聞いたことはないが。
……いやまあ、儂は百三十センチ後半なんじゃが。
『そんじゃ、色々と準備して待ってるぜ!』
「助かる」
『じゃあ、バイトの時間にな! アディオス!』
終始テンション高めじゃった。
毎度思うのじゃが、あの店長は元気すぎるのう……。
「ただいまじゃ」
「おかえり。何してた?」
「ちとバイト先に電話をな」
「バイト? まひろちゃんはアルバイトをしているのですか?」
教室に戻ると、美穂に席を外した理由を尋ねられたので、正直に話すと瑞姫が少し驚いたような表情を浮かべながら聞き返してきた。
ちなみに、儂が近くに行くと同時に、すぐさま瑞姫に抱き抱えられ、膝の上に座らされてしまった。座り心地が良い。
「うむ。大体、去年の五月頃かのう? 学園から帰る途中にある店でちとバイトをしておってな。まあ、儂個人としても気に入っておるのじゃよ」
「そんな! まひろちゃんが働く必要はないと思います!」
「……おぬしは何を言っておるのじゃ」
唐突に何を言い出すかと思えば、いきなり儂が働く必要はないとか言い出しおった。
こやつ、やはり儂をヒモにする気じゃな?
「まひろちゃんは、可愛い女の子なのです! もし、お仕事中に怪我でもすれば、大損失なのです!」
「損失て……。儂、元男じゃぞ? あと、男の時から働いておったのに、この程度のことで辞める、というわけにはいかんじゃろ。一応、働けるわけじゃし」
「で、でも……」
「でもじゃないぞ。よいか? 儂とて、健全な高校生なのじゃ。ならば、アルバイトをして社会経験を積むのもまた、素晴らしいことだとは思わぬか? あと、高校時代にバイトをする、と言うのは個人的な憧れのようなものもあったしのう」
「へぇ~、まひろがねぇ? 普段は『働きたくない~』とか言ってるまひろがバイトなんて、にわかには信じがたいわね」
関心半分、疑い半分で儂にそう言ってくる美穂。
こやつ、儂をナマケモノか何かと勘違いしてはおらぬか?
「そういうわけじゃ、瑞姫。というかおぬし、どんだけ儂を働かせたくないのじゃ?」
「お嫁さんを養うのは、旦那さんの務めですよね?」
「まあ、真理よね」
「ちょい待て。今のご時世、それは色々と問題な発言じゃぞ? どこにめんどくさい輩がいるかわからぬ。SNSにいるからのう。女性至上主義みたいな頭のおかしい連中がな」
ツイ〇ェミと言う奴じゃな。
何を考えておるのかさっぱりわからぬ者たちじゃ。
「いやまあ、あれは同性の私たちから見ても異質よ。結局、当人たちが同意していればいい話なわけだしね。だから私は言うわ。まひろは嫁。将来は、専業主婦でもいいわ、と」
「え、何? 儂もしかして、将来働けないの?」
「働きたいのですか?」
「そりゃそうじゃろ。儂とて、将来的には普通に就職したいのじゃよ」
仮に、儂がヒモになる道を選んだとしよう。
進路調査票の第一希望に『専業主婦』と書くのって、地味に恥ずかしいんじゃが。
儂の予想じゃがこやつらは儂の進路調査票に『お嫁さん』とか平気で書きそうだと思っておる。
「そうですか……。そんなに働きたいのですか?」
「まあの。社会勉強に近いかの? まあ、儂は一応最低限働いておれば、国からの支援で問題なく生活できるのじゃが」
月十五万くらいじゃったか?
普通にアルバイトをしていても問題ないくらいに生活はできるので、そう言う意味では本気で働く必要がないとも言える。
しかし、儂とて働きたいという気持ちがあるのも事実。
専業主婦で収まるのもどうかと思うのでな。
「でしたら、うちのグループ会社で働くのはどうでしょう?」
「羽衣梓グループの会社にか? しかしそれは、コネ入社というものではないか?」
「大丈夫です。お父様は、コネ入社を良しとしません。そのため、身内であってもしっかりと試験は受けてもらうつもりなのですよ」
「ほほう、徹底しておるのう……」
羽衣梓グループか。
まあ、いずれはそこでもよいかもしれぬな。
「一応、兄が継ぐ予定ではありますが、まひろちゃんが入社した場合、間違いなく傘下の会社の社長を任されることになると思いますけど」
いつも通りのほんわかとした笑顔を浮かべながら、瑞姫がそう言った。
……ん?
「え、どういうことじゃ? それ」
割ととんでもないことを言われた気がするのじゃが。
「ご存知の通り、わたしはお父様の娘です。社長令嬢というものです」
「そうじゃな」
「そのわたしと結婚したまひろちゃんは、結果的にお父様の義娘にもなりました。となると、羽衣梓の一族に入ることになります」
「……つまり、おぬしと結婚したことで、儂にもおかしな権力が発生する、と?」
「試験を受けて、無事合格すれば、ですが」
「マジかー……」
儂、やっぱとんでもないことになっておるのじゃなぁ……。
瑞姫と結婚したことで、変な肩書が増えてしもうた。
今更のことじゃから、どうこうするつもりもないが、ちと面倒くさいのう……。
「頑張りなさいよ、まひろ」
なんて、ニヤニヤとした意地の悪い笑みを浮かべながら、美穂は儂をからかってきた。
しかし、
「あ、美穂さんもまひろちゃんと同様だと考えてください」
「え!?」
美穂にも肩書が増えていたようじゃ。
「え、なんで!? 私、別に瑞姫と結婚したわけじゃないわよね!?」
「その通りなのですが、美穂さんはまひろちゃんと結婚したため、結果的に羽衣梓の一族に入ったようなものなのです」
「え、えぇぇぇ……じゃあつまり、私も会社を……?」
「入社した場合はそうなります。と言っても、お二人には自由に選択する権利がありますので、無理にとは言いませんよ。将来の可能性の一つ、として認識していただければ」
「あ、なんじゃ、強制ではないのじゃな」
「焦ったー……。社長にさせられるのかと思ったわ……」
「お父様として、まひろちゃんは是非ともうちに欲しい! と言っているのですけど」
「……そうか」
……ロリコンだからじゃろうか?
なんて、そんなことを思ってしまった。
「では、儂はバイトに行くとしよう。二人とも、ちと遅くなるので、腹が空いたら先に食べていてもよいぞ」
「さすがにそれはまひろが可哀そうよ」
「そうですそうです。家族なのですから、みんな揃って食べたいです」
「……そ、そうか」
儂は一人で食事をすることに対して抵抗はないが、この二人はどうやら違うらしい。
……それに、儂としても誰かと食事をすることは嬉しいことだと思っておるので、、素直に嬉しい。
いい夫……じゃなかった、嫁たちじゃ……。
「しかしのう、儂は九時までじゃぞ? かなり遅くなるのじゃが……」
「それなら、私たちはまひろが働いているお店に行けばいいんじゃないの?」
「それはいい案ですね! まひろちゃん、夜ご飯を一緒に食べるくらいの時間って取れますか?」
「できないことはないぞ? 儂は真面目に働いておるので、融通が利く方じゃからな。頼めば、三十分程度は問題ない。それが嫌ならば、九時に上がった後に三人で食べればよいと思うぞ。幸いにも、十一時閉店じゃからな」
「長いのね」
「まあの」
長い営業も売りらしいからのう。
一時期は朝までやっていたそうじゃが、色々あって十一時までになったそうじゃからな。
「では、九時過ぎにでもしますか?」
「儂はそれで構わぬが……おぬしらはよいのか? 遅いと太るぞ?」
「一日くらいならいいわよ。まあ、私はなんだかんだで運動はしてるから大丈夫」
「わたしはなぜか太らない体質でして……」
((それ、胸に行ってるんじゃね?))
儂と美穂は同じことを思った。
実際、瑞姫の胸はでかい。
本人曰くFらしいが、この歳でFということは、今後も成長する見込みありということ。
そうなればこやつ、卒業するころには二つ上のサイズになっていそうじゃな。なんとなく。
いや、儂も成長すると結構でかいのじゃが……。
「ともあれ、了解じゃ。店長には儂から伝えておこう。一応、道中の道は明るいとはいえ、悪漢に襲われないよう気をつけるのじゃぞ」
「問題ありません。ボディーガードが付いていますから!」
「……それもそうじゃったな」
「安心感が違うわー」
ほんとにな。
金持ち、すごい。
そんなこんなで、道中まで一緒に歩き(儂は抱っこじゃが)、目当ての店に到着すると儂は一旦二人と別れた。
一応、二人は家に帰り、時間になったら来るそうじゃ。
「ふむ……騒ぎにならなければよいのじゃが」
入り口の前でそう呟き、儂は中へと入る。
カランカラン、というベルが鳴ると、女店員がこちらにやってくる。
『いらっしゃいませ! って、あら? 君、どうしたの? お父さんとお母さんと待ち合わせかな?』
なんて、儂に目線を合わせながら、そんなことを言われた。
……いやまあ、今の儂って幼女じゃからのう……こういう反応になるのも当然、か。
悲しいものじゃな。
「あー、いや、儂は客ではなく、バイトなんじゃが」
『……え!?』
儂がここのバイトであることを伝えると、目の前の女店員は目に見えて驚いた。
当然じゃな。
『ま、またまた~。年上の人をからかっちゃダメだよ?』
「別にからかっているつもりなどないぞ。とりあえず、店長――綴店長を呼んでくれぬか? 店長には話が通っておるからの」
『そ、そう、なの? じゃあ、とりあえず……綴店長―! なんか、ちっちゃいお子さんが呼んでますよー!』
いやここで呼ぶんかい。
普通に裏に行けばよいと思うんじゃがなぁ……。
「おーう! どうした時乃……って、お? このちびっ子がオレを呼んだのか?」
同僚の時乃が呼ぶと、奥から大男が現れた。
筋骨隆々という言葉がピッタリなほどにガタイがいい体。
スキンヘッドに厳つい顔立ち。というか、ヤクザにしか見えないような強面レベル。
半袖から覗く腕は、ムッキムキであり、てっかてか。
極太の首。ふっとい脚に、パンパンの胸筋。
相変わらずすごい筋肉じゃな。
「そうです。なんでも、自分はここのバイトだと言うもので……」
「バイト? ……まさか君、まひろ君か?」
「そうじゃ」
「え!? ま、まひろ君!? うっそー!?」
「嘘ではない。ちと色々あってな。して、店長よ」
「なんだ?」
「……あいっかわらず似合わんエプロンじゃのう」
「ははは! いいだろ? これ! 頑張って作ってみたんだ。自信作!」
「……そうか」
儂は店長が身に付けておるエプロンを見ると、生暖かい目を向けた。
店長は身長二メートル近くの巨漢で、スキンヘッドで、髭を生やしていて、筋骨隆々な見た目をしているため、よくヤクザとかプロレスラーとかに勘違いされる。
しかし、実はこの男の趣味は全く違う。
それは、料理や裁縫。
いや、マジで。ほんとに。
その証拠に、店長が身に付けておるエプロンは可愛らしい兎が刺繍されたものであり、エプロンの布の色は薄いピンク。
これだけでもすでに似合わないのじゃが、ワンポイント的に文字が書かれており、そこには店長の名前が書かれておった。しかもこれ、丸っこい女子のような文字。
この店長、ものすごく女子力が高い。
見た目で判断するな、とよく言うが、マジでその最たる例じゃと思っておる。
ちなみに、料理と裁縫以外の趣味として、花壇を作ることやポプリを作ること、あとジムに通うことがある。
強すぎる。
「て、店長、本当にこの娘、まひろ君なんですか? なんか、全く見えないんですけど……」
「オレも会うのは今が初めてだが、本人だぞ! 確認もとったしな! まあ、信じらんねーって言うのなら、まひろ君、生徒証を見せてやれ」
「その手があったか。了解じゃ。……ほれ、儂の生徒証」
儂はブレザーの内ポケットから生徒証を取り出し、時乃に見せる。
恐る恐ると言った様子で生徒証を受け取ると、時乃はそこに書かれておる儂のプロフィールを見て、唖然とした。
「どうじゃ?」
「……ま、まひろ君だ!」
「信じてもらえたか」
よかったよかった。
これで、問題なさそうじゃな。
なんて思っておったら、
「み、みんなー! まひろ君が、絶世の美幼女になっちゃった――――――――――っっっ!!」
『『『な、何ィィィィィィィィィィッッッ!?』』』
時乃が大声で叫び、店の奥から今働いておる店員たちが揃って出てきた。
しかもよく見れば、店の客までもがこちらに来た。
「久しぶりじゃな。儂じゃ」
『『『の、のじゃろりになってるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!?』』』
『『『なにこれ、可愛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!!』』』
やはり、反応はそれぞれなんじゃなぁ……。
……うむ、めんどくさい。
どうも、九十九一です。
普通に店長のキャラが濃いような気がしてます。その場のノリで考えましたが。でも、筋骨隆々でスキンヘッドな強面大男が可愛いもの好きとか、よくあるネタですもんね! あと、私が書く作品にはまともな人はいませんしね! いつも通り。
明日も10時だと思いますので、よろしくお願いします。
では。