爺口調な男子高校生が、のじゃろりになってTSライフを送るだけの日常   作:九十九一

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日常32 同僚との会話。ラブコメの主人公なまひろ(超鈍感系の)

「むぅ……変ではないか? これは」

「ほっほー! 想像以上だぞ、まひろ君ッ!」

「……そうか。まあ、変でなければよいか」

 

 この店の女用の制服を着ることに悪戦苦闘しつつも、なんとか着ることができた儂は、スカートの端を摘まんだり、どこかおかしなところはないかと確認するべく、腰元や脇の辺りなどを見た。

 

 新品であるため、汚れなどはなく、基本的には白い。

 

 この店の制服は、スカート丈が太腿の下程くらいのエプロンドレスとメイド服を足して二で割ったようなデザインをしておる。

 

 左胸辺りに店の名前と店のモチーフであるクローバーを模した模様が刺繡されておる。

 

 ちなみに、男の制服はギャルソン服のようなものじゃな。儂個人としても割と気に入っておったのじゃが、どうやら今後着ることはないようで、ちと悲しい。

 

「して、儂の仕事は今まで通りでよいのか? 見ての通り、容姿が変わったものじゃからな。もし、別の仕事を頼みたいと言うのであればやぶさかではないぞ」

「今まで通りでOKだ。というか、その身長で厨房は無理あるだろ。せめて、150センチはないとな」

「くっ……今の儂は、136センチじゃ……。まったく届かぬ」

「ほんっと縮んだな! まあ、いいじゃねーの。ともかく、仕事は頼むぞ」

「了解じゃ。あぁ、先に言っておくがな、今の儂は体力の低下もあるので、割と疲れやすいぞ」

 

 仕事に行く前に、現在の儂の体力についても話しておく。

 

 これは重要なことじゃ。

 

 今まではまあ、平均的な男子高校生の体力よりもほんのわずかに下回る程度の体力ではあったが、今の儂はさらに低下しておる。

 

 具体的には、小学三年生がマラソン大会でビリになるくらいかの。

 

「あー、やっぱ、そうなのな。んで? お前のことだ。どうせ、能力を知られないように体力がない、と言っておこうとしたんだろ?」

「ぐっ」

「やっぱな。『TSF症候群』を発症させた人間は、特異な能力を得る。これが常識だ。ってーことは、それを発症させたお前も、超常的な能力を得たんだろう? ほーれ、言ってみろ言ってみろー。さもなければ、仕事には行かせん! そして、オレが邪魔した時間の分だけ仕事してなかったことしてやる!」

「職権乱用じゃぞ!? おぬしは鬼か!」

「はははは! 外道だ!」

「なお悪いわ!」

 

 くっ、そう言えば、こやつはこういう男じゃった!

 

 情報を聞き出せないのならば、無理やり吐かされる。そしてその方法と言うのが、今の儂に言い放ったことそのもの! その名も、職権乱用!

 

 その名も何も、そのままじゃがな!

 

 しかし、バイトの身でこの方法は本当にえげつない。

 

 卑怯とも言える。

 

「……チッ。仕方ないのう。まあ、おぬしは店長。言うなれば社長じゃ。社長命令ならば、致し方なし。話すとしよう」

「それでいいのだよ、ロリ店員」

「……辞めるぞ、このバイト」

「おっと、そいつはいかん。収益アップ大作戦がおじゃんになっちまうぜ」

「そんなことを考えておったのか……。まあよい。簡単に説明するぞ。儂の能力は――」

 

 と、仕事もあるので軽く話すことに。

 

 とはいえ、たしかに責任者には話しておかねばならぬじゃろうと思い直し、簡単ではあるものの、なるべくわかりやすいように説明した。

 

 その甲斐あってか「ふむふむ」とか「ほうほう」とか言いながら頷いておったので、まあ理解したのじゃろう。

 

 店長は、地味に頭がいいからのう。

 

「――とまあ、こんな感じじゃ」

「はぁ~。そいつはまた、すごい能力なこって。しかも、『成長退行』ねぇ? 『獣化』も見てみたいところではあるが、飲食店だからな。さすがに、動物の毛があるのは不味いからなー」

「そりゃそうじゃろ。ここはペット禁止ではないとはいえ、ケモ耳ケモ尻尾の店員がいるのはどうかと思うからのう」

「だなー。……んじゃ、あれか。まひろ君はやろうと思えば、美幼女から美少女になることも、美女になることもできるってことか」

「まあ、そうじゃな。じゃが、あれは儂のカロリーを消費するようでのう。一応、ずっとその姿になっておれば定着して、カロリー消費がかなり抑えられるようじゃが、定着するまでがキツイ。何せあれは、本当に腹が空くからの。滅多にはやらぬ」

「なんだ。今後、美少女とか美女の姿でもやってもらおうと思ってたんだが……ダメか」

「ダメじゃな。めんどくさい」

「やっぱダメか」

 

 もとより期待していない、と言った風に返す店長。

 

 付き合いは長いからのう、店長とは。儂の性格をよく理解しておる。

 

 バイトに入る前から知っておったしの。何せ、中学時代はそこそこ世話になっておるからな、この店には。

 

 それに、儂がこの店でバイトするようになったのもその縁が原因とも言える。

 

 まあ、あれじゃ。この店、実はできてからそう時間は経ってはおらん。

 

 そうじゃな……ざっと、儂が小学六年生の時と言ったところかの。

 

 儂が初めて来たのは中一の頃じゃったが、その時は……今ほど繁盛はしておらんかった。

 

 原因は、店長じゃな。

 

 何せこの店長、某都市狩人に出てくる、坊主で緑色の服を着たあの男に似ておるからのう。強面すぎて、客が入らなかったのじゃ。

 

 儂は別に、人の顔なぞどうでもよかったので、適当に入った。

 

 飯はこれでどうにかしてくれ、という書置きと共に置かれていた金を持ってな。

 

 当時は、今のように両親が家におらんかったから、家事をしておった。しかし、それでも飽きは来るもの。そんな時、店を開拓しようということで、なんとなしに入ったのがここだった、というわけじゃな。

 

 最初、強面の大男と可愛らしいエプロンを身に付けた店長が出てきた時は、一瞬時が止まったが、まあ慣れた。

 

 というかこの店長、見かけによらず優しかったからのう。

 

 儂も気に入ってちょこちょこ行くようになった。

 

 それが影響したのかは知らぬが、儂が友人らと共にこの店に行くなどをしておったら、気が付けば市内で知らない者はいない、くらいの店になっておった、というわけじゃな。

 

 料理やドリンク、スイーツも美味かったので、ある意味当然だった、とも言える。

 

 で、儂が去年の五月、ここに飯を食いに来たら、

 

『まひろ君、この店でバイトやらないか? もちろん、給料は弾むぞ?』

 

 とか言われたんで、入ることになったわけじゃな。

 

 そういうわけで、この店の常連や店員以上に儂は店長と付き合いが長いわけじゃな。

 

 というか、よくもまあ潰れなかったものじゃな、この店は。

 実際、閑古鳥が鳴いておったし。

 

 後々聞いたところによると、儂が来るまでマジで人が来なかったらしい。

 

 そう言った経緯もあり、店長は儂のことを、

 

『幸運を招くぼさぼさ髮の男の娘』

 

 とか呼んでおった。

 

 何を言っておるのじゃろうな。

 

「じゃ、儂は仕事に行くことにするぞ」

「おう、しっかり働けよー」

「当然じゃ。仕事はきっちりこなす質でな」

「そりゃ、心強い。あ、体力的にキチ―と思ったら休んでいいからな」

「うむ、それはありがたい」

「ただし! それを悪用してずる休みすんなよ?」

「わかっておる。儂とて、仕事はちゃんとするぞ。金が発生するのじゃからな。……まあ、最近はバイトをしなくても、最悪暮らせてしまうのじゃが」

「へー、そんなに保障って出んの?」

「……あー、いや。失言じゃった。今のは忘れてくれ」

「そうか。OK」

 

 さすがに、羽衣梓グループの娘と結婚したから、最悪ヒモでも生きていける、なんて言えるわけがないからのう……。

 

 それに、儂はヒモになるつもりなど毛頭ないからの。

 

 ……まあ、夢のニート生活は、ちと憧れるところではあるが。

 

 さて、仕事じゃ仕事じゃ。長話しすぎてしもうた。

 

 

「おーっす、儂が来たぞー」

「桜花先輩、遅かったっすね!」

「ま、ちと店長と話しておってな。……とりあえず、注文が入るまではここで大丈夫かの?」

「うっす! 大丈夫っす!」

「……おぬし、なんかやけにかしこまってはおらぬか?」

 

 仕事をするべく裏から表を出て、適当に挨拶をすると、いつもよりもかしこまった様子の高畑が反応して来た。

 

 妙な様子の高畑に、儂は少し訝しむ。

 

 普段とはちと違う様子が気になるからな。

 

「いやー、ははは! いつも通りっすよ! いつも通り! ほら、俺ってお調子者だし? その日その時で気分が変わるっつーか。ね?」

「……まあ、よいじゃろう。しかし、あれじゃな。妙に見られておる気がするのじゃが」

「桜花、それは当然だと思うぞ」

「む? どういうことじゃ? 先輩よ」

「桜花はもともとそれなりの人気があったが、二週間休んでいたことで心配されていてな。今日復帰する、ということを事前に店長が言っていたんだ」

「ほう? しかし、それが一体今の状況とどのような関係が?」

「……鈍感は健在、か」

 

 呆れながら葛井先輩は呟いた。

 

 む、儂葛井先輩にも鈍感と思われておるのか?

 ふーむ、儂ってそんなに鈍感かの?

 

「まー、簡単に言うとっすね。『今日は桜花先輩が復活する! よっしゃ、じゃあ飯食いに行くぜ!』ってー感じだったのに、いざ来てみたら、『あれ? 桜花先輩いなくね? なんか、桜髪の美幼女がいるんだが! どゆこと!?』ってな感じっす!」

「となると、本来の儂がおらず、見たことがない幼女がいるので、それで興味津々、ということかの?」

「そういうことだな」

 

 なるほどのう。

 やはり、桜髪の幼女は目立つ、ということじゃな。

 見た目だけ見れば、小学生にしか見えんわけじゃし。

 

「やはり、理想の異性と言うのは目立つ、というわけじゃな」

「まあ可愛いっすしね、今の桜花先輩」

「そうだな。正直、以前の桜花を知っている俺達ですら、今でも桜花なのか疑ってしまっているからな」

「むっ、儂は正真正銘、桜花まひろじゃぞ? なりすましておるわけでもない。まったく、失礼じゃな。これでも、付き合いは長いはずなんじゃがのう……」

 

 高畑は、半年ほど。葛井先輩は、八ヵ月ほど。

 そこそこの付き合いであると言うのに、疑うとは。儂、信用がないのかのう?

 そう思い、不満を表すように頬を軽く膨らませながら言うと、二人はなぜか顔を赤くした。

 

「どうしたのじゃ? 顔を赤くして」

「い、いや、な、なんか、その……お、桜花先輩が可愛いな、と」

「あ、ああ。今までとのギャップが、な」

「なるほど、そう言うことか。そりゃ、これでも儂の理想の異性じゃからな。多少なりとも、影響を及ぼすのじゃろう。ふっ、罪作りな女じゃな、儂も」

 

 試しに小悪魔っぽく微笑みながら言ってみると、二人は更に顔を赤くさせた。

 どうやら、儂はそこそこ魅力的なようじゃ。

 しかも、それなりの親交があった者の反応となるとなおさらじゃな。

 

「……ん? 桜花先輩の理想の異性がその姿ってことは……先輩って、ロリコン?」

「バカを言うでない。儂はロリコンではない。ただ、こういう桃髮ロリキャラが好きなだけじゃ。あと、銀髪も好きじゃな」

「それをロリコンと言うのではないか?」

「ちがわい」

 

 儂はロリコンでは、断じてない。

 それは、瑞姫じゃから。あと、瑞姫の父上もロリコンじゃが。

 他にもいたような気がするが……まあ、ロリコンではない、儂は。

 

「でも、理想ってことは……」

「だから違うと言っておろうが。儂は、ただこういう背の低い桃髪のキャラが好きなだけじゃ。なぜ、それでロリコンと判断する?」

「小さいキャラが好きって、どう考えてもロリコンな気がするんすけど……」

「そうだな。まあ、いいと思うぞ? 好みは人それぞれだからな」

「……葛井先輩よ、どうしてそんなに生暖かい目を向けるのじゃ? なんか儂、ちと悲しくなってくるのじゃが」

 

 こう、慈愛に満ちた目と言うのは、割と心に刺さるものなのじゃな……。

 知りたくなかった。

 

「まひろ君!」

 

 なんて、心に軽微なダメージを負っておると、不意に儂に抱き着いてくるものが現れた。

 

「っとと。時乃よ、いきなり儂に抱き着くでない。なんか、知り合いを思い出す」

 

 まあ、時乃なのじゃがな。

 

 しかし、この姿でいきなり抱き着く、となるとどう考えても瑞姫と似たような行動じゃな。

 稀に、美穂も混ざってくるのじゃが。

 

「あれ? もしかして、まひろ君の知り合いに抱き着く人がいるの?」

「まあ……ちとな」

「それって、男の子? 女の子?」

 

 む? なぜそのようなことを訊くのじゃろうか?

 

 ふぅむ……まあ、よいか。ただの好奇心じゃろう。

 

「女じゃよ。同級生でな」

「女の子……。むぅ、やっぱり、ライバルって多いのかなぁ……」

「む? ライバル、とは一体何のじゃ?」

「あ、気にしないで! ちょっと、テスト、テストのね!」

「そうか? しかし、おぬしは学年トップだったはずじゃろ? しかも、水無月学園に通っても全く問題ないレベルの」

「あははー。まあ、勉強だけはね。ほら、将来役に立つこともあるかもしれないし! 本当は、水無月学園に通いたかったんだけどね」

「そうなのか? ならばなぜ……」

「ほら、私立の学校って高いじゃん? そういうこと」

「……なるほど、そう言うことか」

 

 たしかに、公立の高校などに比べて、私立の学校は学費が高い。

 

 その分、色々と自由度が高かったり、部活動が強かったり、設備が整っておったりするがな。まあ、その辺も割とピンキリだったりするが。

 

「しかもあたしの家って、そこそこ貧乏だからね。学費も実は、あたしのバイト代から出ていたり」

「む、そうなのか?」

「そうだよー。奨学金という手もあったけど、お父さんたちが『それは後々大変だからやめておきなさい。こちらで何とかするから』って言われてね。じゃあ、せめてもの代わりとして、バイトを」

「ほほー。おぬしは、やはりしっかりしておるのう」

「でしょでしょ! もっと褒めて褒めて!」

「うむうむ、すごいぞ。時乃よ」

「えへへー」

 

 ちょっと調子に乗る時乃じゃったが、実際褒められても不思議ではないことじゃったので、儂は本音から褒めると、時乃は年相応のはにかみ顔を見せた。

 

 なんじゃこやつ、無駄に可愛いのう。

 

 もともと可愛かったが……あれじゃな。今まで以上に可愛く見える。

 

 どういうことじゃろうか?

 

 ……しかし、貧乏、か。

 

 それ故に、楽しい学園生活が送れないと言うのは、ちと可哀そうでもあるのう……。

 

 公立高校というのは、割と可もなく不可もなくな学校ばかりで、退屈と聞く。

 公立に進んだ中学時代の友人がそうぼやいておった。

 

 偏差値が高い学校は割と楽しかったりするそうじゃが、その分勉強が大変でそれどころじゃないそうじゃし、普通な学校だとあまり楽しくないとか。

 

 ふむ……。

 

「時乃と同じ学校じゃったら、もっと楽しかったのかのう……」

 

 ついつい、そんな気持ちが言葉に乗って儂の口から出ていた。

 

「お!」

「ほう」

「む? なんじゃ、高畑に葛井先輩。そんな『こいつ、もしかして脈あり?』みたいな表情しおって」

「いやー、桜花先輩でも割とそう言うこと言うんだなーって」

「そうだな。あまり恋愛に興味がないのかと思ったぞ」

「儂とて、それなりに興味はあるが……しかし、なぜ恋愛ごとなんぞを?」

「いやだって先輩、『時乃と同じ学校じゃったら、もっと楽しかったのかのう……』なんて言うじゃないっすか。それはあれっすか。『ここに、あいつがいたらな……』みたいな、鈍感系のラブコメ主人公が本当はあいつのこと好きだったのかな? って少しずつ気づき始めた時みたいなことを言ってるんすもん」

「そう言うわけではないと思うが……」

 

 時乃とはたしかに馬が合うし、仲もよかったがそう言う関係かと訊かれると……む? 割と違和感とかないのう。

 

 ふむ。美穂や瑞姫と似た様なパターンに思える。

 

「あ、あのー、まひろ君?」

「む? なんじゃ? 時乃」

「え、えっと、訊きたいんだけど、いい?」

「何を訊きたいのかはわからぬが、儂に答えられることであればなんでも構わぬぞ?」

 

 顔が赤いのは気になるが。

 しかし、見たことないのう、ここまで赤い顔の時乃は。

 風邪か?

 

「え、えーっと、ね? さっきの言葉の真意を訊きたいなー、なんて」

「さっきの? そのままの意味じゃが?」

「そ、それって、もしかしてその……す、好き――」

『すみませーん!』

「っと、客が呼んでおる。すまぬ、儂が行ってこよう。久々の仕事じゃからな。率先してこなさねば! ではの!」

 

 仕事優先! これ大事。

 

 ……そう言えば、時乃は何を言いかけておったのかのう?

 

 あとで尋ねてみるとするか。

 

 

「……えー。先輩、そりゃないっすよ」

「……あいつ、まさかとは思うが、鈍感主人公属性がとんでもないレベルで搭載されているんじゃないか?」

「……あたし、泣いてもいいですよね?」

「「あれは泣いていい」」

 

 裏では、ほろりと涙を流すアリスティアの姿があったとかなかったとか。




 どうも、九十九一です。
 昨日は出せなくてすみませんでした。ちょっとバタバタしておりまして、書く暇がなかったんです。一応途中までは書いたのですが、結局睡魔に負けまして……すみません。
 あと、葛井先輩なんですが、あの口調で君付けは変だと思ったので、普通に呼び捨てに変更しました。まあ、些細なことですね。
 明日も10時だと思いますので、よろしくお願いします。
 では。
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