この小説を書いたのは書きたいと思ったのと文才を鍛えるためです
なので遠慮なく感想にて誤字脱字、支離滅裂な文章をご指摘いただけると幸いです
ではどうぞ
さようなら地球
はぁ〜と溜息を吐きつつ学校に向かう
俺の親はいわゆる毒親という奴で勉強・勉強と言う頭のおかしい連中だ
学校に着き自分の教室に入るといきなり声を掛けられた
「おはようルピ君」
「おはよう白崎さん」
今話しかけて来たのは学校の中でも美人と称されるという白崎 香織だ
どちらかと言うと俺の親友に興味があるみたいだ
「ちょっと香織!」
と言いながら近づいて来るのは八重樫 雫と言う人で剣道が異常に強い
だいたいは面倒くさい奴らのお世話係だなと内心思っていた
ガラガラと教室のドアが開いた俺の親友の南雲 ハジメだ
白崎さんが顔を少し赤らめて話しに行くが俺は少し離れておこう
あと無性にブラックコーヒーが飲みたいと思ったのは黙っておこう
授業が終わり昼食に入った俺はいつものように自分の弁当取り出して食べようと思ったが後ろの親友の昼食を見たら10秒チャージと書かれたゼリーだ
「おい、ハジメ足りるのかそれで?俺の分けてやろうか?」
「いいよ、動かないからこれで足りるんだよ.あと眠い…」
と言い放ちまた机に伏せようとした時面倒な奴が近づいて来た
「よぉ、キモオタ!また徹夜でエロゲーでもしたんだろ」
「うわっ、キモー。気持ち悪〜」
一体こいつら何を目的にハジメをいじるのだろうか、とりあえず黙らせてあげますか
「おい」
低いドスの効いた声で言った
「あぁん」と言って来たが
「お前今ハジメに何言った、お前の頭に風穴開けるぞゴラァ」
「うるせぇ」
と言いながら殴りかかって来たがぶっちゃけ武道の練習を受けている俺からすれば余裕なので少し恥をかいてもらうと内心思ったのでパンチを回避し足をかけると頭からかこけていたのでおもしろかった
「クソが」と言い放つと取り巻きと消えていった
【檜山は要注意だなと思った】
何故だろう後ろ見たら白崎とハジメが喋っていた
俺の苦労は?
と思っていたが俺がこのクラスの中で一番と言ってもいい程の嫌いな奴が話しかけて来た
「香織、南雲は眠たいらしいからこっちに来て食べよう。
香織のおいしい弁当を食べさせるなんて許せないからねあとルピあれはどういうことだ、檜山に謝れ」
さぁ始まりました、頭おかしい奴の思い込みです
他者から見れば完全に檜山が悪いのにクソ天之川は俺だと思い込んでいますさぁどうしたものかと考えているといきなり教室の床が光り始めた
なんか嫌な感じがするのは何故だろうか
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エヒトはとある失態を犯した
パイロットの素質があるものそれも惑星ハーモニーを救った英雄の産まれ変わりがいることに気づいていないことにも
読んでいただきありがとうございました