ありふれたパイロットで世界最強   作:ライさん

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こんにちはライさんです
昨日番外編を投稿しているのでよけれ
それでは本編をどうぞ



ウサギの告白

ハァーーーと溜息を1つ付き目の前の事をどうしようかなと思った

遡ること少し前の事

※※※※

俺達は亞人の国に呼ばれた

「ここの町はいいな凄い落ち着く」

と俺が言って歩いていると顔はどこかに向けたままだが耳がピコピコ動いていたり尻尾をブンブン振り回している者たちがいた

俺達は亞人だからという偏見は持ってないというか持ちたくない

実際に言うと実は俺はケモ耳などに興味があっただからここにきた時

【ここは天国だ】と内心思っていた、口に出したかったがハジメがいるのでやめておいた、後でネタにされるオチしか見えないからな俺は馬鹿ではない

話は全てハジメに任せてある、俺がすると間違い無くしでかしてしまうからだ、地球から召喚された時も話を壊したからな、ハジメから提案として

「話は僕がやるよ」

と言われたので全てハジメに丸投げするに限る

戦闘面に関しては俺は頭1つ抜き出ているが、交渉などは苦手だった

この町の長的存在と話をしてもらっている

ちなみに俺は兎人族【ハウリア族】の前に立っているが頭の中では

次の設計図を制作していたがとある1言により意識を向ける

「ハウリア族は全員処刑する」

それを聞きシアが

「私だけ処刑されますので、どうか1族だけは」

と土下座までして懇願していた

「おいお前らこいつら処刑するならこの町もろとも樹海を吹っ飛ばすぞ

その覚悟はあるのだろうな?」

「何故そこまでしてハウリア族に執着するそれならば我々から使いのものを出すと言ってもか?」

「当たり前だ約束を裏切る程俺はクズじゃ無いってことだ

あとは頼んだぞハジメ」

そう言うと俺はシアの頭を撫でてやった何故だろうシアが顔を赤らめてこちらを見ていた。落ちたのか?

と考えていると

「済んだよー」

「、終わった」

と言う言葉を皮切りに俺は亞人の国を出た内心俺は【俺の天国がーー】

その後ハジメから聞いた話を、聞くと

俺達がオルクス大迷宮を突破出来たのが信じられず

力を試すとか言って殴りかかってきた亞人もいたらしいもちろん半殺しだったが「余り面倒ごとを起こすなよ」と釘を刺しておいた

※※※※

「今からお前らには戦闘訓練をしてもらう」

「「「「「「はい?」」」」」」

「お前たちは俺たちがいなくなった後どうなると思う間違いなく一族皆殺しだろうなだから鍛える異論は認めん!」

と言い俺はシア以外のハウリア族を持つことにした

シアはユエとマンツーマンだ

※※※※

ハウリア族は慈愛に満ちた種族だだが酷すぎる

「ごめんなさい〜私はあなたを殺さないといけないの〜」

「ごめんなさい〜ごめんなさい〜」

「ふ、俺が命を奪った罰であろうな」 

「族長そんなことはありませんこれは私たちの問題です」

「お前たち」

と言う三文芝居を見せられるので俺は

「お前たち少し話をしてやろう。俺の・・・過去だ」

「過去ですか?」

「あぁ」

※※※※

俺の家族は5人家族だった

俺が生まれた時には姉は中学生だった

物心がついた時に妹が生まれたそれは天使だっただが姉はそれを良く思わなかったらしい

俺は小学生に上がる頃には進学するために塾に行かされた

成績をトップを取らないと殴る蹴るは当たり前のことさらには冬の中マンションの廊下に1日放置されたことがある

俺は塾で2位の子が親に褒められていたのを見た俺の親は褒めてくれない、、、それを当たり前だと思っていたがそれが無くなったそれからというもの俺は一層勉強に打ち込んだスポーツもトップ勉強もトップ絵画の才能さえも手に入れただが俺は褒められなかった

そんな中妹も小学生だ姉は家出たので家にいるのは俺と妹だ

妹も親の毒牙にやらせそうになったが俺はこれを全力で阻止したがそれも報われない、この世には神も仏もいないのだ、だが俺は妹に【愛情】という自分には無いものを与えた、俺は親の言う通りに人生を進むが妹だけはと思い、自分の夢を語らせた。俺は図書館などありとあらゆるツテで人生の夢を教えた、そのおかげで自分に希望を持たせることに成功した。俺は高校生になりアルバイトのお金をこっそりと溜め込んだだ、大学に入ったら妹を連れて家を借りる予定だった、決して裕福と言えない生活だろうが関係ない、だがそんなのは夢物語されられたその事件とは教室での転移だ

※※※※

「どうだ俺の過去はその上で言わせてもらうお前たちは妬ましいし羨ましくもあるだから放っておかないだから助けたいと思った」

話し終えるとハウリア族は泣いていた俺のために泣いてくれているのに俺は嬉しくなった

「お前たちは優しいだがそれだけでは人を救えん!人を救いたいと思うなら強くなれ!強くなくては意味がない!強くあれハウリア族よ!」

それからというものハウリア族は訓練に熱が入った流石の連携力だ

そして俺が教えれるものは全て教えた何故だろう俺は妹に教えているような気分に陥った

※※※※

大樹に向かう日

「おーいルピー」

「おうハジメか、ユエも元気そうだな」

「、うん」

「ルピさん私をあなたの旅に連れて行ってください!」

「あのなシア何度も言ったが遊びじゃないんだ命が掛かっているんだぞお前には家族がいるそれを捨ててまでくるものなのか!」 

言葉に熱が籠る

それを見たハウリア族は俺の話を思い出したようだ

「それでも私は行きます!だって私はルピさんのことがしゅきなので!」 

噛んだなと思うが口にはしない

「・・・連れて行こう」

「ユエどうしたいきなり」

正直びっくりしたユエが言うものだから俺は驚いた

「ユエは化け物だ僕たちの旅でも死なないぐらいには強いなんならユエの頰に傷をつけたからね」

つまり戦力的にも十分と

「わかったお前の気持ちに応えれるかはわからんがついてこい来たいのならな」

「あ、ありがとうございますぅ〜」

「ルピさん」

「なんだ?」

「進路上に熊人族がいますどうしたら?」

「命に重さについては語ったなよなお前たちはいいか殺すの楽しむな

それは帝国兵と同等のカスになることだ!それ以外なら命令を下すまでもないだろう、カム命令を言え!」

※※※※

俺が鍛えたハウリア族は人殺しを楽しまず突破してくれていた亞人の国に貸しひとつという儲け話も出来た、これにて亞人の国とは関わらないと思いたい

大樹に行くのはハジメとユエだ

俺はその周辺区域の注意を行うことにしておいた

帰ってきたらいきなり他の迷宮に挑む必要があると言うものだから俺は準備整えてシアにはお別れを言いに行かせておいた

「別れは済んだか?」

「はい!」

「よし行くか」

俺たち一向はシアという仲間を歓迎して街に向かう




読んでいただきありがとうございました
次回から迷宮に潜ると思われます
感想などお聞かせください
すいません次から行間などを調整させて戴きます
ご指摘ありがとうございます
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