ありふれたパイロットで世界最強   作:ライさん

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こんにちはライさんです
すいませんが火曜日からテスト週間に入るので少しの間投稿ができなくる恐れがあります
終わり次第投稿を再開するのでご理解お願いします
それではどうぞ


ブルックで休憩から大迷宮

俺たち一向は樹海を抜けて町に辿り着いた

入国審査があるらしいと情報を得ているのでプレートのステータスを隠しシアには

「すまん!シアこれを付けておいてくれ」

と言うと俺はシアに首輪をつけた

「ちょっと〜仲間にこれは酷くないですか〜」

と反論してきたので

「あのなシアお前は奴隷として人気な兎人族なんだ

それにスタイルは抜群だそれで奴隷じゃないって言ってみろ町中で大騒ぎになるだろしかもそれ魔力流せば外れるから宿屋で外してもいいから

だから町ではつけといて」

と言うとシアは顔を赤らめながらこちらを見ていた

照れたのかな?

※※※※

「止まってくれ

ステータスプレートを確認させてもらう」

「はいよ」

「そちらの2人は?」

「1人は魔物に襲われて無くした

兎人族は分かるだろ」

「成る程それにしても上物じゃないかお前ら思ったより金持ちか

まぁ入国を認める」

「すまん後1つ聞いても良いか?

 素材の買取はどこで出来る

 後この町の地図が欲しい」

「あぁこの大通りを進んだ先にギルドがあるそこで買取が出来るぞ

 後地図もそこで手に入る」

「ありがとう」

と言うと町に入ったそれにしても久々に人間を見た気がする

ギルドに着いた

この世界のギルドは冒険者に依頼などを出す機関の総称だ

中に入ると学校の給食のおばちゃん感溢れる人が

「ようこそ!ブルックの町ギルド支部に!」

「あぁ素材の買取をしてもらいのだが」

「あいよステータスプレートを見せてくれ」

「ん?ステータスプレートがいるのか?」

「知らないのかい冒険者なら素材が高く売れるんだよ」

「ならこの素材の買取総額から冒険者登録料を引いといてくれ」

「何言ってんだいこんな可愛い子たち引き連れてまけといてやるから

 この子達を悲しませるんじゃないよ」

「ありがとうな」

と言うと素材をテーブルに置いてみると

「こ、これは

 いいのかいこんなところで売っても中央ならもっと高くつくよこんな上質な素材は」

「構わない総額いくらだ?」

「497000ルタだよ」

「ありがとう後地図をくれないか」

「ちょっと待ちな」

と言うと奥に行ってすぐに帰ってきた

「ほら、人数分だよ」

その地図はお金を取ってもいいぐらい精巧な地図だった

「いいのか?こんな地図」

「あたしの趣味なんだよ

 だから気にしなくてもいいよ後私はキャサリンって言うんだよ」

「そうかキャサリンこの町にいる間は世話になるぞ」

※※※※

ギルドを出た後俺は食材や消耗品などの買い足しに行っていたが

何故か

「いたぞ!こっちだ!」

と言いながら走ってきた男達がいった

「あのシアちゃんを懸けて決闘しろ!」

「いいぞ全員でかかってこい!」

結果など言わずもがな俺は決闘で負けた奴らの山に座っていた

「さてそろそろ行くか」

と言いながら予定していた宿屋に行った

※※※※

「いらっしゃいませ〜マサカの宿へ

本日は食事ですか?それとも宿泊ですか?」

「キャサリンに言われてここにきた」

「成る程キャサリンさんがつまり宿泊ですね

2人部屋4人部屋が空いておりますが?後お風呂はどういたしましょう」

「2人部屋2つで」 

「、私とハジメで1部屋」

「なら俺とシアだな風呂は2時間頼む」

と言っていたら受付が凄い妄想していたので後ろからお母さんと思われた子どもが引きずりながら奥に引っ込み代わりにお父さんにチェックインをして部屋に荷物を置いた

※※※※

夕食の時間になり食堂にいると飯を食って客からこれでもかと言う程の視線を浴びせられた

多分だが美人2人といるからだ

そんなことは置いておき4人と明日の予定を立てた

「明日は渓谷に行き大迷宮を攻略するぞ

 食材やテントその他のものも買っておいたから心配はするな」

「わかった」

「ん、わかった」

「わかりました〜」 

と三者三様な返事を受け

風呂の時間になりハジメと俺で入っていたら、ユエとシアが乱入してきてゆっくり風呂に浸からなかった,,,

ちなみに受付の子供が覗こうとしてお母さんにお尻をしばかれていたのはまた別の話、、、

※※※※

渓谷に入り探しているのだが見つからず今日もとてテントで寝ようとしていたらシアが

「お花を積みに行ってきますぅ〜」

と言ってテントを出て行った5分ぐらいすると

「皆さん大事件です!」

「おうどした?」

と言われたので連れて行かれるままに連れて行かれたので着いた先には

『ようこそ〜ミレディ・ライセンの大迷宮へ〜』

「「「は?」」」

そう大迷宮を見つけたのだ




今日あと一話投稿したいと思っています
読んで頂きありがとうございます
後通算UAが3000を突破しましたありがとうございます
これからも頑張りますのでよろしくお願いします
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