先程投稿しているのでそちらもよければどうぞ
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俺達一向は怒っていた
その理由は迷宮を見つけた後迷宮に挑戦をしたのだがこれが理由だ
※※※※
「「「は?」」」
そうシアがトイレに行く時に見つけたのだ大迷宮を
「入口がないよ」
ハジメがそう口にするが本当にないのだ
シアが壁にもたれかかると
「フギャ」
と言い残し壁に見せかけた回転扉に入って行った
俺たちも入った瞬間矢が飛んできたが俺達には当たらない
常人の何百倍また俺達に矢を当てれるのは無理難題な話だと俺は思った
『ビビった?ねぇ、ビビっちゃった?チビったりしてたりして、クスクス』
『あ、もしかして死んじゃった?、、、ブフッ』
「そういえばシアは?」
うざい文章が浮かび上がってきたが無視して聞く
「そういえばいないね」
「あ、悪いユエ一度外に出てくれ」
と言ってユエに回転扉で外に出てもらうとシアが壁に貼り付けられていた
「うぅ、ぐす、ルピさん見ないで下さいぃ〜そして早く降ろして下さいぃ〜」
俺は溜息を吐きながら降ろしてあげるとズボンが濡れていた
「ハァーーーハジメ替えの服出して」
と言いハジメに出してもらった
「はよ着替えてこい」
と言い着替えさせた
恐らくシアの固有魔法【未来視】が発動して避けたのだろうがまさか壁に貼り付けとは情けないと言うか何というか
シアが着替え終わるとと共にうざい文章が書かれた石板をドリュケンで粉砕したいたが天井に
『ざんねーん!この石板は自動で直るよ〜もう一度言うよ自動で直るよ〜♪』
と書かれていたが幸いと言うかなんと言うかシアは気付いてないようなので良かったと思ったが、シアがドリュケンを振り上たさい見てしまった煽りの文章を
「ムキィーーーーーー」
シアが暴走してドリュケンを激しく振り下ろし始め大迷宮が揺れ始めた
「なぁハジメ、ユエ、ミレディは解放者とか云々関係なく人々の敵じゃないか?」
「奇遇だねルピ、僕も同じことを言おうと思っていたところだったんだよ」
「、、、、激しく同意」
5分ぐらいドリュケンを振り上げ振り下ろしを繰り返していたがシアがスッキリとした顔でこちらに来たので進んだ
ここから先は地獄もぬるい煽り文章が飛んできた
罠1つ1つに煽り文章を設置していた
しかも罠が姑息にも鬱陶しいものばかり
例を言うなら
サソリのプールや硫酸のプールやら天井が落ちてきたりゴレーム【時間経過で復活】とも戦った極め付けはこれだ
「やった・・着いた」
ストレスで精神的疲労がマックスになった中、扉を見つけ前回のオルクス大迷宮では試練の間だったのだがこの大迷宮はなんとスタート位置に戻されたのだしかも
『ねぇびっくりした?マッピングしてた?この私ミレディはとても優しいので一回出ると中の構造が変わるよ、、、クスクス』
これを見て4人は決意したミレディ・ライセンは血祭りに上げてやると各々決意した、しかし十数回もダンジョンアタックしても試練の間に行けないのだ
そして何回目かもわからないが進んでいったするといつもとは違う扉の目の前にいたがゴーレム【再生持ち】が襲ってきた
「ハジメ!急いでその扉開けろ!」
「わかった!」
俺は宝物庫からBTを読んだ
「タイタンフォールスタンバイ」
この掛け声はタイタンを使うと言う意味と演出である、正直意味はないと思われ
ゴレーム共と戦うこと10分ぐらい最初はシアもビクビクしながら戦っていたがゴレーム共と戦っているうちに自信がついたようだ
ユエはハジメのサポートだ
「空いた!」
「わかった!BTミサイル発射!」
「了解」
ゴーレムは粉々に砕けたが再生を開始し始めた
恐らく試練の間であろうと言うところに全長10メートルぐらいのゴーレムがいた。そのゴレームから
「ヤッホー初めまして〜♪ミレディ・ライセンだよぉ〜♪」
と言う自己紹介と共に潰しておいたゴレームが空や天井というより浮かんでいたキューブのようなものの上を走っていた
どうやら重力が仕事をしていないようだ
「ちょっと〜挨拶ぐらいしたらどうなのー全く最近の若者はー」
と愚痴を言っていたが俺達一向は早く潰したいと言った本能が爆発しそうなのだ
「おい、ミレディよ、そいつはすまなかったな自我を持つゴーレムに驚いたのとお前を破壊したくてたまらないんだよこっちは!」
「おぉ〜怖い怖いミレディちゃんチビっちゃう〜」
「そういえばオスカーの手記にはあなたは人間と書いてあったのですが?」
「え?おーちゃんの迷宮突破したの?」
「あぁしたさ」
「私久しぶりに狂喜乱舞しそうだよ〜」
「それより試練を始めたいんだよ」
「じゃあ私から質問
貴方達は何のために神代魔法を集める理由はおーちゃんの迷宮突破してるならわかるよねあのクソ野郎共の話は答えようによっては試練を破棄させてもらうよ」
さっきまでとは打って変わって真剣に聞いてきた
「故郷に帰るためだよ!あのクソ野郎にもお礼参りしないと行けないからな!」
「ふーんまぁいいや、試練を突破したら神代魔法をあげるよ〜」
「なら、試練開始でいいんだな!」
「うんいいよ」
と言う言葉と同時に戦闘が開始した
俺はBTの武装を確認した左手の手首らへんにグラップルをつけておいたそれに肩のラックに大剣銃火器はBT専用に作ったミニガンを改造したもの【リージョン】と名付けたこの3つを使いミレディに攻撃を仕掛けるがミレディの武器モーニングスターによって近づけないならば破壊と思いリージョンをスピンアップさせ狙いを定めるハジメたちの攻撃はまるで効いていない
モーニンスターにリージョンの弾幕を当てるとあっさり壊れたが周りのゴレーム共がうざい壊しても壊しても復活するので一回ゾンビアタックを仕掛けてきて本気で焦った
ミレディの鎧にハジメが一発叩き込んだすると中から新たな鎧が出てきたのでそれもろともリージョンの弾幕によって貫こうと思ったが聞いていないつまりは大剣を使う必要があると言うことになるがいきなりシアが
「危ない!」
と叫ぶと同時に上からキューブ常の足場などが降ってきたと同時にハジメが
「ミレディの神代魔法は重力だ!」
と言うのを聞き納得したがここのままだと下敷きになるのでみんなのもとまで走りリージョンでキューブを粉砕していく、するとハジメが作戦を伝えてきた
「ユエの魔法でミレディの動きを止めて
僕の持っている武器で杭を相手の急所に突き刺す
残りの2人で打ち込んで!」
「「「了解(です)!」」」
ユエが魔法を放ち相手を拘束させる下地を整えてミレディを凍らせた
ハジメががむしゃらに特攻し杭を突き刺す
シアは
「ドリャァーーー」
と言いながら打ち込んだがまだ生きているので俺が
「これで最期!」
「ギャァァーーーー」
大迷宮にミレディの悲鳴が響き渡る
読んで頂きありがとうございました