テスト週間が終わり投稿を再開します
あとアンケートなのですが、勇者組は明日から投稿予定です
それではどうぞ
ライセン討伐後
「やったのか?」
「やったと思うよ」
「よっしゃーーーー!」
と喜ぶ声が迷宮内に響く
「あのぉ〜楽しそうな雰囲気で悪いけどぉ〜、そろそろやばいんで、ちょっといいかぁな?」
「「「「!」」」」
4人は警戒体制を取る、それもそうださっき確実に倒したはずのミレディが話していたからだ、だが杞憂だったようだ
「ちょっと待ちなって〜大丈夫、君たちは試練を突破したよ
残りの力で少しだけ話すだけだから〜」
「なにを?」
「君たちに忠告だね、訪れた迷宮で試練を突破して絶対に神代魔法を
手に入れる事、君達の目的はわからないけど目的のためには必ず必要
だから」
「すいませんが全ての迷宮の場所を教えてくれませんか?」
「あぁ、もう迷宮の場所もわからない程時が経ったんだね
いいよ、良く聞いてね・・・・わかった?」
※※※※
「ありがとうございます」
「もう、無理っぽい・・・ごめんねうざい仕打ちをして
クソ野郎共のうざいのにも耐えてもらいたくて」
「ありがとうミレディ安らかに眠れ」
「・・・お疲れ様、よく頑張りました」
まさかのユエの発言に内心驚いた俺
「君達のこれからが自由の意思の元に在らんことを」
と言い残して光りの粒になり消えていった、俺達一向は手を合わせて弔った
「最初は頭のネジが吹っ飛んでる奴だと思っていたけど、いい人だったな」
「そうですねぇ〜」
と言い宙に浮いていたキューブが道を作る
「行けって言う事だよな」
「だろうね」
道を進んでいくとそこにはありえない人物が
「さっきぶり〜ミレディライセンだよ〜♪」
ドパンドパンドパンドパンドパンドパン
ハジメ気持ちはわかるが撃ってはいけない
「痛いじゃーない「早く神代魔法を下さい」あっはい」
と言うとまた頭に何か入ってきた
「神代魔法を上げたよ〜重力に干渉するかんじだね
金髪の子は適正があるけど他3人は全く無いね〜(笑)」
「うるさいわ」
「それより少し宝物庫から鉱石とかをくれないかなー」
「え無理だよ〜」
「オスカーから教えてもらった」
「オーちゃんー!」
ハジメが強盗していたが無視していたが
「汚物は流すに限るよね〜」
おっと嫌な感じだな、グラップルを壁に刺しておく
「ふぅ〜嵐のような一向だったな〜」
「すまん少し話をしても良いか?」
「え?」
「大丈夫だ、ハジメみたいに強盗はしない」
「で、話って?」
「クーパーって知ってるか?」
「知ってるよ」
「何か残したものとか無いか?」
「特にここには無いね」
「そうか、ありがとう
帰るわ」
と言いながらさっきの穴を開けてもらい大迷宮から出た
※※※※
「っぷはー」
周りを見渡すとシアが浮いていた、急いで回収して陸に引き上げて人口呼吸を開始したが、失態を犯した。
口をつけて呼吸するとシアが目覚めて口の中に舌を入れて来て、
頭がショートして気絶してしまった
気がつくと宿屋の中だった
読んでいただきありがとうございました
感想、誤字脱字報告ありがとうございます