勢いがある内にと思い書きました
あと個人の感想なのですが4000文字ぐらい書きたいと思って頑張っていこうと思います
感想にてご指摘いただけると幸いです
ではどうぞ
は?
目を開けると変なおっさんたちに囲まれていた
「ようこそ、勇者様トータスへ、そして同胞の皆様。私は聖教教会にて教皇の地位に就いているイシュタル・ランゴバルドと申します。以後お見知り置きを」
【こいつは絶対に信用してはいけない人だ】
と思いこの変なおっさんどもを観察していた
「少し場所を変えて話しをさせていただきます」
※※※※
と言われるがままついて行くと長いテーブルがある部屋に着いた
席に着席すると同時にメイドが何か飲み物を持って来た他の男子共は見て顔を赤らめていたが無理もない話全員が美人だったからだ俺は別になんと思わないが女子からこれでもかと言わんばかりの視線が男子に向けられていた
そして変なおっさんが言う話は長いから要約すると
この世界はトータスと言い人間と魔人と亞人がいた
そして人類と魔人が戦争をし始めていたが魔人側が魔物を使役し始めてから戦況は人類が劣勢になりよくわらかん神エヒトが、俺らを召喚した
という話しを聞いていた1人
愛子先生が立ち上がって抗議し始めた
「ふざけないでください!この子達を戦争に巻き込むと言うのですかそれは断固拒否させていただきたいです!そして早く私達を元世界に帰してください!」
しかし無情にも相手の意見が返ってきた
「お気持ちは察しますが、、、結論から申すと帰還は不可能です」
皆それぞれが絶望していたがクソ天之川が発言した
「皆、今ここでイシュタルさんに文句を言ってもしょうがない。俺は、、、戦う、戦うつもりだこの世界の人々を救い皆を元の世界へと帰す。人々を救えば帰してくれるのですよね。イシュタルさん?」
「そうですなエヒト様でも救世主の願いは聞き入れてくれるはずです」
「それにさっきから力が満ちているような感じがするのですがこの力は?」
「召喚されたさいに力が与えられたのでしょう。この世界の人々よりも強大な力が与えられているはずです」
「この力を使って俺は魔人族を討ち滅ぼす!そして皆を元の世界へ帰して、この世界の人々を救ってみせる!」
周りの奴らが次々に立ち上がっていく。正直気分が良くない
「おい、天之川、お前は戦争というと言うものを理解しているのか?」
「どう言うことだルピ」
「簡単なことだよ、今の話を冷静に聞いていたらわかる話しだ
人と同じよう者達だ言い換えると人とほぼ同じ者達を殺しましてや子供や女も殺すと言うのかお前たちは」
一斉に下を向いた。天之川でも
「そ、それはその、、、」
「しかし変だな」
「どう言うこと」
ハジメが聞いてきた
「いや、普通高校生を誘拐するより、自衛隊を呼ぶはずではとも思って
あの人達ならここでも戦えるはずなのに何故自分達なのかを」
そう言うと皆が確かにと思ったようだ
「話しが逸れたなもう一度問おう人殺しができるのか」
「やってやるさ」
震えた声で言って来た、その瞬間あのクソ天之川は役に立たないな
「お話は済みましたかな。今からハイリヒ王国に向かいます」
※※※※
その後晩餐会が開かれたあと1人ずつ個室をもらい俺は早々に部屋に入った。俺はある物が目に入った。ヘルメットだった、しかもこの国にはありえないほどメカメカしい。俺はメイドを呼んで見せても
「何かあるのですか」と返された
もの試しとも言うので被ってみたら音声が流れてきた
『パイロットに・・・なる者よ・・・よ・く聞いてくれ
この・・・ベットの下に資料が・・・ある。それを使って・・・エヒトというカスを・・・殺してくれ・ログ終了』
俺は言われた通りベットの下を探ってみると1つの端末があったおそらくこれが資料なのだろう起動するとタイタンと呼ばれるロボットや銃について書いてあった。誰が書いたかはわからないが使わせて貰おう
そしてジャンプキットと呼ばれる物までありこれを使ってエヒトを殺せばいいらしい俺は決心した。大事な妹と離れは離れにさせたクズは必ず殺すとそう心に刻んだ
読んで頂きありがとうございました