ありふれたパイロットで世界最強   作:ライさん

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こんにちはライさんです
本日アンケートを終了します
それではどうぞ


発見!黒竜!

夜中

コンコンとドアを叩く

「どうぞ」

と言い終わると同時に、入室した

「すいません先生、時間を取らせてしまって」

 

「私は大丈夫です」

 

「まずは、改めて謝罪をします、

 昼の暴行については過剰にし過ぎたと反省していますが、

 シアやハジメ、ユエは大切な人達なので少し頭にきていました」

 

「はい、それについてはわかりましたが、春の質問に答えていただけませんか?」

 

「わかりました、ただし、他言無用でお願い致します」

 

「わかりました」

それから俺は、オルクス大迷宮の解放者の家のことを全て話した

 

「この事を嘘と思うのなら別に構いませんが、真実ととして受けてとってもらっても構いません」

 

「わかりましたが、何故戻らないんですか?」

 

「それについてはこれを」

 

俺はウイングマンを先生に渡した

 

「こ、これは!?」

 

「そうです、今思っている通りです」

 

「銃を作っていたとは、、、」

 

「これらが戻れない理由の大半を占めます、教会から戦争強制参加や

 制作方法などを聞かれると思い、戻りませんでした」

 

「わ、わかりました」

 

「それではお休みなさい」

 

「お休みなさい、後1つ」

 

「なんでしょうか?」

 

「八重樫さんと白崎さんは諦めていませんよ」

 

「、、、わかりました」

部屋を後にし、ベットで寝た

※※※※

翌日早朝

俺達は集合していたが、目の前に先生+生徒がいた

「私たちもついていきます」

 

「すいませんが、僕たちとは速さが違うので」

 

「なんだよ、南雲!走った方が速いとか言うんじゃないだろうな!」

 

「いや、物理的に違うよ」

宝物庫から車を出す

「私は絶対についていきます!」

 

「ハジメ、折れよう」

 

「え、まじ?」

 

「マジ」

俺は宝物庫からノーススターの状態でBTを出す

「先に行っとくわ、エンジン起動!」

「了解」

空を飛び、山を目指す

※※※※

山の6合目辺りに着地し、辺りを散策し始める

「おーいルピー」

どうやらハジメ達も来たようだ?

先生達は死にかけてるぞ

「何かあった?」

 

「いや何も」

 

「ルピさん、川の上流に盾や鞄が」

 

「ありがとう、シア」

上流に向かってみるとそこには、戦闘跡が残っていた

木の皮が剥けていたり、血がついていたりしていたり、一部ではあるが、水が蒸発していた

「ん?これは」

「ペンダントと推測」

「わかった、回収しておこう」

「報告します、下流の滝から生体反応を確認しました」

俺はそれをハジメ達に伝える

「下流に生体反応があるぞー」

 

「わかったー」

※※※※

ユエが魔法を使い、滝を真っ二つに分けた

「すまんが俺は外にいる」

 

「わかった」

俺は外を警護しておく

5分ぐらいした時だった

「グゥルルル」

低い唸り声を上げこちらを見ているのは、異世界ファンタジーに出てくるような、黒竜と言える存在だった

「なぁ、あいつ敵対してない?」

「100%敵対しています」

「そうか」

とりあえず、空を飛んで、顔面を殴りつけてみる

「死にはしないが、ダメージ!?」

そこにいたのは今にも飛ぼうとしている竜が

「逃がすか!」

その地点まで行き、もう一度竜を殴る、地面に叩きつける

その後、馬乗りになり、殴りつけ顔面を掴み背負い投げをかましておく

ハジメ達も騒ぎに気付き、外に出てきたようだ

黒竜は、恐らく救出対象を見ると、いきなりブレスを吐き出してきた

ハジメは盾でみんなを守っているが長くは持たないだろう、

なので、後ろについてあるブースターを起動して、ドロップキックをお見舞いした

「てりゃぁぁあー」

と可愛い声をしながら、容赦なく頭にドリュケンを払った

流石の黒竜も、気絶しかけたが、最後の力と言わんばかりに、突撃して

きたがシアが、

「させませんー!」

と言いながら再びドリュケンを振るう

「グガァァァー」

と言い倒れた

「そういえばルピ、竜の尾を蹴り飛ばすってあるよね、

 だからさ、ちょっと実験を」

と言いながら、出しているのはパイルバンカーと名付けた

杭を打ち付ける機械だ

それを尻の穴に打ち込むと

『あぁ!抜いてたもぉ〜、お尻はそれを抜いてたもぉ〜』

「「「「「「は?」」」」」」

どうやら一筋縄ではいかないようだ

 

 




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