今回からサブタイトルをつけていきます、過去のやつにもつけておきます
それではどうぞ
「「「「「「は?」」」」」」
いきなり黒竜が喋りだしたので、思わず驚いたというか、驚かない方がおかしいと思う
「ハジメこいつの処理は任せる、少し俺は偵察に行ってくる」
「わかった」
BTはいつでもという感じで待っていた
「エンジン起動!」
「了解」
と言い終わると同時に飛び少し周りを見て回る
「ん?」
山の山脈を1つぐらい超えた辺りに、魔物の群れがあった
「進行方向は?あと数を」
「進行方向にはウルの町があります、このまま進むとウルは全滅です
数は確認できただけでも3万以上です」
「やばくね?」
「やばいです」
急いでハジメの方に向かうが、せめてものと思い、フライトコアを遠距離からやっておいた、少しは数が減ると思う
「ハジメ緊急事態だ!」
俺は着陸するや否や、さっき起っていたことを報告した
「まじ?」
「マジ」
顔が死んでいるハジメ一向、先生達は絶望していた
後からの着物を着ている女性は?
「あの〜ハジメ殿達ならなんとか出来るのではないのでしょうか?」
「無理」
俺は即答しておく
「どうしてですか!?」
「理由は大量にある
1つ、こんな木のところで戦えると思うか、いくらBTといっても
これは地形が不利すぎる
2つ、まずの問題ここで戦って万が一全したらどうするつもりだ
3つ、まず護衛対象を守りながらとか無理とか不可能だからだ」
「ごしゅ、、、彼の言うとうりじゃな、妾も魔力が枯渇している以上、
何も出来んからの、街に一旦戻り体制を立て直すのは必要だと思うが」
「その黒竜の言うとうりだ、ウィル
一旦町に戻るぞ」
「妾はティオ=クラネルじゃ」
「わかったよ、ティオ」
※※※※
BTは空を飛べるのですぐにウルの町に到着できるが、少し離れたところに着陸する、宝物庫にBTを入れておいて、みんなの到着を待つ
ー30分後ー
皆が帰ってきた
「おかえり」
するといきなり先生が
「ルピさん、生徒のあなたにお願いするのはいけないとわかっているのですが、この町を救ってください」
と土下座する勢いで頭を下げてきた
「わかりました」
と言い状況報告や街のお偉いさんの話は、任せてハジメと2人で壁を作る、即席で作った土壁だがこれは、BTを隠すための壁
つまり、BTを出して
ノーススターからいつもの地上型にしておく、装備はリージョン
※※※※
「準備はどうですか?ルピ君」
「準備は整いました」
と軽く返しておくが、キレている神殿騎士がいたが無視だ!無視
凄く忙しいのだ
何を隠そう今回は大量殲滅戦つまりは弾薬を大量に作っておく、
自分の技能で作れるが作っておくに限る
BTが
「接敵まで少しです、搭乗を推奨」
「搭乗」
と言い壁の前で待っておく、見えてきたのは目の前を埋め尽くすほどの大群だ
「推定12万程」
結構多いな,だが問題ない、先程先生から黒フードの男が清水かもしれないから、連れてきて欲しいという依頼を受けた、そして時間になる
ハジメがウルの町の住民に激励を送る、それと同時に頭上を飛んでいた
プテラノドンもどきを落としておいた
街の住民は歓喜にまで溢れている
「さぁ、始めようか」
異世界で銃による大量虐殺である
ただの近接戦しか脳がない魔物どもは、近づく前に魔法か銃で死ぬ
魔物達は横にいた者がいきなり消えたりするから、及び腰になるが群れのリーダーは神風特攻をしろとしか言わない、その間にも頭が飛んでいく者、黒焦げになる者等、虐殺していたその時BTから
「警告!警告!敵タイタンを検知」
「は!?」
町の後ろを方で土煙が上がっているどうやら本当の様だ
「ハジメ!俺はあいつをやってくる群れを頼んだ!」
「わかった!」
土壁を壊し、敵の元へ向かう
異世界で初めてのパイロットvsパイロットが幕を開ける
読んでいただきありがとうございました
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