ありふれたパイロットで世界最強   作:ライさん

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こんにちはライさんです
展開を考えていました、すいません
アンケートを実施します
それではどうぞ


ハジメパパになる前編

ウルの町から帰る道

「それで清水はどうなった?」

「僕が諭して、愛ちゃん護衛隊に入れたよ」

「助かるハジメ」

「どういたしまして」

今俺たちは車に乗っているが、俺とハジメが前、ユエとシアとティオがいる(ウィルもいるが空気になっている模様)

「ハジメ依頼のことなんだかな、お前たちだけで報告頼むわ」

「なんで?」

「BTの修理及び新兵器開発」

「成る程でも僕もいたほうがいいんじゃない?」

「今回は俺だけで作る」

「わかった」

今回は俺だけで作るのにも理由がある、もし万が一ハジメがいなくなったらを考えて、俺だけで頑張って作るということだ

※※※※

フューレンかは車で20分程度のところ

「じゃ頼むよ」

「わかりました〜」

「ん、任せて」

「妾に任せるのじゃ」

「ちょっと待て」

「なんじゃ?」

「なんでお前はナチュラルにいるんだ」

「何って、ご主人について行くって言ってあるはずじゃ」

「もうええわ、今更1人増えたところでっていう話だしな」

「わかって貰ったようでありがたい」

「そんじゃ頼むよ〜」

俺は見送りした後、鍛治台を出すついでにBTも

「壊れているところか修理して欲しいものは?」

「胴体の一部の修理が必要です、あと『エクスペディション』を」

「はいはい」

俺は作業に取り掛かる

エクスペディションに関しては派手に壊れている、銃身は明後日の方向に向いてる上に、マガジンのところは熱で溶けている

「BT、これ新しく作った方がいいんじゃないか」

「いえ、私はこれがいいのです」

「わかったよ、手伝えよ」

「了解ですパイロット」

銃身は取り替えるとして、問題はマガジンのところだ、

一度切り離しを考えたが、使い勝手が変わるかもしれん

色々と試行錯誤しているが思いつかない

「パイロットこのようにすれば」

ヘルメットを取り出しメッセージを確認すると、修理の仕方が書いてあった

「これならいける!」

「では始めましょう」

3時間後

「終わったな」

「終わりました流石ですパイロット」

「へいへい、次はお前だ、動くなよ

上から溶接していくが面積が広いため、結構な時間がかかった

「終わったぞ」

「ありがとうございました、パイロットそれは?」

俺は端末を起動している

「対タイタン武器を作る」

「成る程おすすめは、『サンダーボルト』です」

サンダーボルト、電磁球体を相手に撃つというもの

タイタンにかなりの損傷を与え、移動速度低下にできる

「作るぞ、手伝え」

「わかりました」

※※※※

「出来たな」

「完璧です、パイロット」

設計図通りの威力の物が出来上がって俺は満足だ

町の方を見ると煙が上がっている

「おそらくハジメさんかと」

「はー世話の焼けるやつだな」

「パイロット私からのプレゼントです」

渡されたのはジェットパックだ、ミサイルまでついている

「お前が作ったのか?」

「はい、ハジメさんと手伝いながら作り上げました」

「ありがとう」

つけてみると、丁度いい感じである

ジェットパックはかなりの時間飛び回ることができる上に、ミサイルを撃てる、ミサイルは俺の技能で補える

「BTこっちにこい」

「はい」

俺はBTを直し、町に向かう

※※※※

着いた頃には町のあちこちから煙が上がっている

「お、いたいたハジメ〜」

「あ、ルピ」

「ありがとうな、んでこれはどういう状況?」

話された内容をまとめるとこうだ

 

海人族を助ける

⬇︎

保護施設に預けた途端、裏組織が奪還してきた

⬇︎

支部長に言い依頼として出してもらっている

⬇︎

裏組織のアジトを襲撃、尋問してアジトを吐かせらのを繰り返す

と言った感じだ

「それで残りは?」

「あとはこことここかな」

地図を広げ、指された場所を見る

「俺はこの近くのところに行ってくるわ」

「気をつけて」

※※※※

「ここか、、、」

俺はアジトを見る

「目標物確認積載弾を発射!」

激しい爆音と共に建物が崩れる

「お前、ここをどこだと思ってんだ!

 フリートハーフだぞ」

「ここに海人族はいるか?」

「アァ?ここにはいねえぜ、お前の命も無くなるがな!」

ナイフで切りかかってきたが

パン!

愛銃サラが火を吹く

パンパンパンパン!

「ぐぇ、、、」

「にげ、、、、」

「ひぃ、わかりました

 何が知りたいのでしょうか」

「海人族はどこにいる」

「観光区にいます、黒服の男が立っています」

「成る程、ご苦労様」

パン!

さーて

『ハジメ聞こえるか?』

『聞こえるよ』

『観光区だ、黒服の男が目印だ』

『わかった』

さて、報告もしたし、表に出てやるか

「ミサイル発射!」

ガラガラと音を立てながら崩れる、アジト

悲鳴も聞こえるが知ったこっちゃない

だって人身販売してるクズどもだからだな

俺はハジメのところに向かう




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