ありふれたパイロットで世界最強   作:ライさん

3 / 42
こんにちはライさんです
短時間ですごい人の量で少し驚きました
これからも気楽に書いていこうと思います
それではどうぞ


パイロット爆誕!

翌日早速座学と訓練が始まった

担当してくれるのはメルド団長だ、王国の騎士団の団長らしい

「早速だがプレートを配らせてもらう」

と言われて俺にも回って来た

「いいか、これは自分のことを客観的に見て数値化してくれるような物だ、あと身分証明書にもなるから失くすなよ?」

と言われてそのあとも説明が続いた。どうやらこのプーレトに血を垂らせばいいらしい。早速垂らしてみるとすぐに変化が現れた

※※※※

ルピ 17歳 男 レベル1

転職 パイロット

筋力250

体力150

耐性50

俊敏500

魔力1000

魔耐60

技能 

銃士 BT操作 壁走り 2段ジャンプ BT製造 銃製造 言語理解

魔力銃弾製造

※※※※

「全員見れたか?説明するぞ、まず最初にレベルがあるだろうその他にも筋力なんかは日々のトレーニングなどで上がるぞ。レベル100人間の極地ということだ。俺も誰一人として見たことがないからな」

と言われて説明が続いていくが俺は途中から自分のプレートを見ていた

周りの奴らの話を聞くと魔法や剣とか中には拳という不穏なワード聞こえたが俺以外の奴らは(銃)というのを1言も聞こえなかった

その傍らメルド団長が俺に近寄って来た

素早く俺はメルド団長に

「すいませんが個人で見せてもよろしいですか?」

「別に構わんぞ。」

「ありがとうございます」

という話しをしていたら近くでハジメが倒れた。愛子先生が何かしでかしたんだろう

※※※※

コンコン

「誰だ?」

「ルピです」

「入ってこい」

と言われたので俺は部屋に入ってプレートを見せた

「こ、これは」

と困惑していたので

「俺は自分だけが作れる鎧で戦うようです」

「その鎧を見せてくれるか?」

「それを作るのには材料がいるのでそれさえ分けくれるのであれば

、1週間ほどで作るので国の鍛冶台を使わせていただけませんか?」

「そのことなんだが、ハジメが鍛治士でなその鍛冶を教えてやりたいんだから別の場所でも構わないか」

「構いません。あと材料です」

昨日のうちに書いておいたリストを渡すと

「明日の朝、ここの鍛冶台に集合だ」

「わかりました」

と言い自分の部屋に戻る時に疑問がある俺は何を作ろうか考えておかなければと思い部屋に戻るやいなや急いで端末を起動して確認した

※※※※

翌日

「来たか!ルピ」

俺は会釈をすると

「ここはお前だけだから安心して鎧を作ってくれ材料は余分に倉庫にあるから安心してくれ」

と言い残すと訓練場に行った

「さてBTを作るか」

と言い作業に取り掛かるがまずは自分の銃を作ろうと思い銃を作り始め丸1日掛けて作ったのは【フラットライン】というアサルトライフルだ

しかし俺は物作りに集中して時間すらも忘れてBTに取り掛かる 

※※※※

「出来た、、、」

と言い終わると同時に床に伏して寝てしまった。

5時間後

眠りから覚めるとまずはBTを起動する

「こんにちははパイロット」

「俺はルピお前はBTー001だ」

『了解』

「搭乗」

というとBTは俺をコックピットに載せてくれた。

ちなみに武器は【エクスペディション】と背中に付いてあるミサイルを放てる物

さて訓練場に行くかーと思いタイタンを動かす

※※※※

訓練場ではハジメが絶賛いじめられそうになっていた

なので俺は敢えて上空から飛び降りてやった。すると小悪党4人組は

「なんだあれは?」とか意味のわからないこと言い始めたが俺は構わず威嚇射撃を行った案外制御できたすると小悪党4人組はいきなり攻撃して来たがシールドを出して魔法とかを打ち消したりするといきなり端の方に走り始めた

その時BTから

「何者かがこちらに向かって走って来ます」

と報告を受け降りてみたするとちょうど、勇者(笑)などが近づいてき

「メルドさん完成しました」

「おぉ、これが」

「ちなみに俺以外は使えません」

「おい、これはなんだ?ルピ

何故檜山達あんなことになっているのだ謝ってこい」

さぁ始まりましたまた思い込みの激しいことを言い始めたので説明しようとした瞬間BTが

「あそこにいる人物が、南雲 ハジメを訓練と称し虐めていたのを記録してありまず」

と言い終わると同時に小悪党4人組は「嘘だ」とか言ってきたので

「BT上映できるか」

「了解」

と言い終わった瞬間外壁に映し出されたのは檜山達がハジメをリンチにしてる場面だった

「嘘だ、嘘だ、こんなのはでっち上げだ!」

などと喚くものだから銃口押し当てるとあっさりと自分が悪いと認めたからこの件は解決かと思ったが天之川が

「檜山達は南雲のこと思ってやったことだから別に悪いことをしていない!」

流石に呆れたなので後始末はメルドさんに頼んだ。その時教えてくれたのは明日【オルクス大迷宮】に行くことを教えてもらった

※※※※

その夜、俺はハジメの所でお茶を飲んでいたのだがいきなり白崎が現れてハジメは明日行かないで欲しいと言われた理由を聞くと

「夢でハジメが消えてしまって心配で」と言われた

大丈夫とハジメは言っているが非戦闘職なので俺も心配だ

その後俺は白崎さんが出て行った後俺も出て行き鍛冶台でBTの武器を作っておいた。しかし俺は気づかなかった。廊下の角で醜くハジメの部屋を見ていた奴がいたことに、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでいただきありがとうございました
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。