今回で勇者組を終えます
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これからもマイペースに書いていきます
それではどうぞ
帝国との面会を済ませた勇者組は再び大迷宮に挑んでいた
迷宮内には魔法や剣がが飛び交うさながら弾幕のように
勇者(笑)は、今現在いるクラスメイトの中で一番と言っていいほどの、実力を持ちなおかつ、派生技能もトップである
そのため、だいたいの魔物はなくすべもなく倒れていく
取りこぼしは後衛の魔法使い達が倒すという、非常に良いフォーメーションて攻略していく
そして次は90階層である
ある者は緊張を
ある者は興奮を
ある者は人を探しに
ちなみにだが、訓練をこなしていくうちに騎士団の方々はステータスを超えられており、邪魔ということで上で待機している
すぐに帰還できるようにと魔法陣まで展開されている
「探索を開始するぞ!」
「「「「「おぉ!」」」」」
クラスメイト達に激励を飛ばす勇者(笑)
そして未開の地の90階層に足を踏み入れる
クラスメイトは、強い魔物が出てくると構えていたが、出てこない
たまたまだろうと思い込み更に足を踏み入れる
そして3時間が経過した、魔物は1体も見つけておらず迷宮内は不気味な程にまで静かである
「・・・・・どうなっている?」
口を開いたのは勇者(笑)である
「・・・何で、こんなにも探索しても出てこないんだ?」
「ここには最初からいないとか?」
「・・・光輝、一度戻った方がいいと思うんだけど?なんだか胸騒ぎが起きているのよ、メルドさん達の所に戻って引き上げない?」
「大丈夫だ!雫!今の俺たちならこの程度の異変乗り越えられる!」
「そうだぜ雫、今の俺たちなら乗り越えられるぜ!」
「はぁ、そう言うなら別にいいけど、何か異常があれば全速力で引き返すわよ、いいわかった?」
「「あぁ」」
辺りを探索していたクラスメイトが
「これって血・・・だよな?」
「うん、それに薄暗いからかもしれないけど、あちこちに飛び交っているよ」
「しかもこれ・・・少しだけ温かくないか?」
「そうだな・・・天之川引き上げた方がいい、ここには俺たちの知らない強力な魔物が住み着いているかもしれない」
「それだけ知恵の回る魔物がいるって言う可能性がある・・・或いは・・・誰かがここに来ていて隠蔽工作が間に合わなかったとか」
「おいおい冗談きついぜ、ここは未開の地じゃないのかよ」
「勇者殿は頭が回るようだな、そうここがお前達の人生の終着点という事さ」
「,,,魔人族!」
「それで?そこのすっごい眩しいバカが勇者でいいんだね?」
「バ、、バカ・・・煩い!魔人族がなぜここにいる?」
怒気が言葉にこもる
「命令さ、あんたら全員魔人族側に来ないかっていう事だよ
このままいけば人類は壊滅するだろう、だからだよあんたらがこっちにくれば、血の一滴も垂れずに戦争が終わるんだよ?そこのところをよく考えて発言してね」
「断る!」
「そう、じゃあ死ね」
そう言い終わると同時に魔物が襲いかかってきた
※※※※
勇者達は後退し、とある部屋に隠れていた
皆助けを待っている
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