それではどうぞ
「それで何か言い訳は?」
「「「「「・・・・・」」」」」
「そうかそうか」
このようになっているのは意味がある
風呂にハジメと俺で入っていた時に、このアホ部隊が突っ込んできた上に、風呂で騒ぎまくったので、クラスメイトが「どうした?」とか言いながら風呂の扉を開けるもんだから、1日でこの事は広まり、凄い痛い視線を夕飯の時に浴びたので、今尋問しているところ(ミュウはハジメと遊んでいる)
「それじゃあ、今からあんたらの黒歴史を公開していきまーす」
「「「「「!?」」」」」
「ユエからーなー、ユエはハジメの初めてをもら」
「ストップ!ストップ!」
白崎が凄い笑顔でユエを見ている、ユエもユエで恥ずかしいのか下を向いている
「シアは、大迷宮の入口の回転扉でのトラップに引っかかり、おもら」
「あー!あー!それだけは!言わないでください〜!」
顔から火が出るぐらいにまで顔が赤くなっている
「次はティオだな、ティオは再びお尻に杭をう」
「すまんかった!それだけは!」
ティオに至ってはただのご褒美にしかならないからという理由で、これを引っ張ってきた
「白崎は、ハジメに一目惚れした後、死ぬ気で探したこともあり、もはやその行為を普通にやる上、ハジメをびこ」
「それだけはやめて〜!」
白崎も、ユエと同じように下を向いている
「最後は八重樫、八重樫はクールに見えて実はモッフモッフのぬいぐる」
「そ、それをいったいどこで!?」
「ん、そこのお隣さんが普通に」
「香〜織〜」
後ろにやばいものが見えた、スタ○ドかよ
「で、まだ言われたいか、早く理由を吐くかどっちだ?」
「「「「「吐くのでこれ以上はご勘弁を」」」」」
満場一致での返答が返ってきた
聞いた話はこうだ
俺とハジメが風呂に入るところをシアが見つけ、それをこのアホ部隊とミュウに伝えて、ユエが突撃の準備を見て負けてたまるかと言わんばかりに、白崎も準備を始め、シアとティオは「「はっ!」」と感じて準備を始め、ミュウは「みんなとお風呂なの〜」という純粋な理由
八重樫は止めようとしたみたいだが、なんと白崎に説得されて突撃準備を始めたらしい、僅か2分程度で準備が出来たものだから、俺とハジメが気持ち良く浸かっている時に来て騒ぎ立てて、クラスメイトが来る、
更に来る、もっと来るといった感じになり夕食時にはすごい目線が俺とハジメだけに向けられていたので、理不尽だ!と感じ俺が、尋問したいうわけである
「明日、朝食時に誤解を解きなさい」
「「「「「、、、、、はい」」」」」
この町に後2日も滞在するのに1日目でこんなに疲れるのかと思った俺である
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