えー、体調を崩して休んでました、すいません
あと、アンケートは明日の午後10時に切ります
それではどうぞ
町から走って30分の場所
「ふっ!」
俺はとある練習をしている、魔人族との戦闘で使った刀だ
この刀、2点を繋ぐポータルを出すことも可能なのだ
入り口を作らずにすると、魔人族の魔物みたいに次元ごと切るため、
距離無限の刀を作ることが出来るが、この出口をうまく作らなければ、ただの次元が切れただけで終わる、次元の切れ目は殺傷能力は無いしかも、一回切るごとに30秒程のクールタイムが発生する、そのため場面を選ぶ必要がある
「パイロット、もう少し横ですね」
「そうだな、中々難しいなこれ」
「全ての武器を使いこなしてこそのパイロットです」
「ははは、、、」
「「「「「「「「「「1 2 !1 2!」」」」」」」」」
「ん?」
「どうやら、勇者達がランニングしているようです」
「あ!ルピ君!」
「八重樫、訓練中か?」
「うーん、そう言うところかな」
「雫、そいつから離れた方がいい!そいつは人殺ししているんだぞ!」
勇者(笑)それはBTの逆鱗だ
「パイロット射殺許可を」
「落ち着けBT、後でノーススターに変えてやるから」
「!わかりました」
ちょろいやはりBTはノーススターを気に入っているからな
「おい!ルピ俺と勝負だ!」
「はー、BTこの剣で切ったら?」
「100%絶命します」
「まぁええわ、ええで天之川」
「はぁーーーー!」
「なんだ、遅いぞ」
俺は剣で勇者(笑)の聖剣?を弾き返して
「ディメンションレイ発動!」
2点を繋ぐポータルを即席で作り距離を取る
「くそ!卑怯だぞ!正々堂々戦え!」
「いやいや、俺は遠距離からの攻撃が得意なんだよ、これは俺の適正距離お分かり?」
ホルスターに入れてあったウイングマンモドキを出す
(弾はゴム弾)
そして剣を直してナイフを出す
「ふっ!」
ウイングマンモドキを利き手にナイフを逆の手に
「舐めるな!」
剣を大振りに振るう、しかしこれが狙いだ
「甘い!」
ドパン!
勇者(笑)の頭にヘッドショット!死にはしないが、結構効くぞ
そして距離を詰めて、背後を取るそして
「はい、俺の勝ち」
「くっ!」
ナイフの刃を首に押し当てる
「「「「「「「おー」」」」」」」
「パイロットお見事です」
「これぐらいならシアの方がやばいな」
「それについては同感です、あの人との戦闘後はクレーターがあちこちにできますからね」
「直すのに時間がかかるんだよ」
「まぁ、先程の戦闘でのポータルは完璧です」
「ありがとよ」
「くそ!なんでお前はそれをみんなに渡さない!」
「え?渡しても使えないから、八重樫これ握って」
「う、うん」
さっきまで使っていた剣を握る
「剣の間は光らないだろ」
「あっ!」
俺に返してもらって握ると
「ほらな、俺しか使えないだよ、悔しいならもっと鍛錬でもしてな」
俺は休暇を満喫できるのだろうか
読んで頂きありがとうございました
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