ありふれたパイロットで世界最強   作:ライさん

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こんにちはライさんです
昨日はすいませんでした
後書きにて今後の活動について書かせてもらっているので、読んでください、あとオリジナル展開に入ります、ご注意を
それではどうぞ



絶望の序曲

「どうもみなさんBTです、私は誰に挨拶をしたのでしょうか?

 まぁ、それは置いといて少し困りましたというか私を存続の危機です

 ロボットには感情はいらないものですが、私に芽生えてしまいました

 パイロットが喜べば、私も嬉しいと思ってしまいます

 これをパイロットに打ち明けたら私はどうなるのでしょうか?

 ここは宝物庫なので聞こえませんが、、、」

 

 

 

 

 

 

今日は町を発つ日だ

「BT?どうしたんだ」

「い、いえなにも」

「おかしいところはないか、あったら言えよ」

「はい、、、」

今日の朝に宝物庫から出したらこんな調子だ、何かおかしいところがあるのかな?

「そういえばBTお前さ随分と話すようになったな」

「そ、そうですね」

「んーやっぱりおかしいな、どしたなんかあったのか?」

「パイロット正直に言うと私に感情が芽生えました、、、」

BTは、震えているない声で言うが、俺には震えた声で聞こえた

「パ、パイロット私はどうなるのでしょうか?」

幼い子が泣きながら聞くような感じで聞いてくる

「BT、お前は壊さん、というかやっと言ってくれたか」

「え?」

「お前いつからか、随分と感情移入してたからなもしかしたらなーと、

 思っていたんだよ」

「あ、あ」

「だから大丈夫だって」

「あ、ありがとうございます」

「気にすんな、お前らしく喋れよ『相棒』」

「わかりました『相棒』」

「っしゃ、待ち合わせの場所に向かうか」

「そうですね」

ノーススターの相棒に乗り待ち合わせの場所に向かう

※※※※

「複数の生体反応ありますが?」

「だいたい、クラスメイトだけだろ、ん?愛ちゃん護衛隊?」

「まぁ、大丈夫でしょう」

「まぁ、それもそうだな」

 

「ハジメくん、私もハジメくんに付いて行かせてくれないかな?・・・ううん、絶対、付いて行くから、よろしくね?」

 

「「・・・・・は?」」

「パイロット、声が漏れてますよ」

「いやいや、予想の斜め上すぎてな」

 

「えっと、ルピ君?」

 

「ん?八重樫?」

(あっ、これはパイロットを好いていますね。しかし私が相棒なのでこの座は、渡しませんよ!)

と勝手にBTは決意していた

「・・・・・・・え?」

おいおいマジか、この世界に来て一番の驚きだ

「私は、ルピ君がす」

 

「ちょっと待ったー私がルピさんの彼女なんですよ!そうですよねルピさん!」

乱入を予想としていなかった俺の失態か?

「その通り、シアが彼女でいるんだが、それでもいいのか?」

 

「ハァーーー、だいたい予想していたわよ、南雲がハーレムを築いていたからね」

 

「流石だな」

 

「それより、私はルピ君が好きです。付き合ってください」

「BT降ろしてくれ」

「わかりました」

「わかったお前の覚悟を受け取った、八重樫ついてくるんだったら、シアに負けないようにしてくれよ、おっと、これはクズの発言かな?」

 

「ううん、わかったシアさんだっけ負けないからね!」

 

「八重樫さんこそ、絶対に私が勝ちますから!」

そこで、爆弾が爆発する

「ま、待て!待ってくれ!意味が分からない。香織が南雲を好き?雫がルピが好き?付いて行く?えっ?どういう事なんだ?何で、いきなりそんな話になる?南雲、ルピ!お前、いったい二人に何をしたんだ!」

 

「BT無言で銃を構えて銃身を回転させるな」

「これが不快というものでしょうか?」

「正解」

「なんでしょう、褒められて嬉しいはずなんですがそれ以上の不快感があります」

苦労人が近づく

「光輝。南雲君が何かするわけないでしょ? 冷静に考えなさい。あんたは気が付いていないみたいだけど、香織は、もうずっと前から彼を想っているのよ。それこそ、日本に居る時からね。どうして香織が、あんなに頻繁に話し掛けていたと思うのよ。それに私もルピ君の事が好きだったのよ、私の恋人ぐらい私が決める❗️」

 

「雫・・・何を言っているんだ・・・あれは、香織が優しいから、南雲が一人でいるのを可哀想に思ってしてたことだろ?協調性もやる気もない、オタクな南雲を香織が好きになるわけないじゃないか、それにだ、ルピも同じようなものだぞ」

 

「天之河くん、みんな、ごめんね。自分勝手だってわかってるけど・・・私、どうしてもハジメくん達と行きたいの。だから、パーティーは抜ける。本当にごめんなさい」

 

「私も抜けるわよ」

クールに言い放つ

「嘘だろ?だって、おかしいじゃないか。香織と雫は、ずっと俺の傍にいたし・・・これからも同じだろ?香織と雫は、俺の幼馴染で・・・だから・・・俺と一緒にいるのが当然だ。そうだろ、香織、雫」

 

「うるせぇ❗️このクソ野郎❗️」

俺が怒鳴りつける

「なんだ?ルピ、お前がなんかしたんだろ、そうだ!絶対にそうだ!

 早く皆んなの洗脳を解け❗️」

 

「皆んな、自分の意思で動いているんだよ」

 

「嘘だ!」

 

「うるさいな」

 

 

「君達もだ。これ以上、その男の元にいるべきじゃない。俺と一緒に行こう!君達ほどの実力なら歓迎するよ。共に、人々を救うんだ。シア、だったかな?安心してくれ。俺と共に来てくれるなら直ぐに奴隷から解放する。ティオも、もうご主人様なんて呼ばなくていいんだ」

 

爽やかな笑顔で手を差し伸べる天之河

 

「「「・・・」」」

 

「クズが、、、お前はここで殺した方がいいだろう

 デスマッチといこうじゃねぇか!」

仲間に手を出す野郎は殺す、俺のポリシーだ

 

「俺は負けない!俺が勝ったら皆んなの洗脳を解け!」

 

「いいぞ、俺が勝ったら2人を認めろ、わかってると思うがデスマッチだ、片方が死ぬまで続ける、ハジメ合図を」

 

「え?それってどういう」

パァン❗️

「ふん!」

久々の対人戦だが、こいつは楽には殺さん

「次元の狭間へ」

剣と銃を器用に使い分ける

今回使う銃は愛銃サラだ

ダンダンダンダン

セミオートで的確にクソ野郎を狙い撃つ

「卑怯だぞ!拳で戦え!」

 

「、、、いいだろう」

全速力で相手に近づき

「オラァ!」

膝蹴りを一発、天之川を宙に浮かせたあとは、

「オラオラオラオラオラオラオラ!」

ジョ○ョのセリフっぽくなったが

「・・・・・・・・」

 

「おいおい、こんなで終わりとは言わさないぞ」

さっきの攻撃をもう一回もう一回と喰らわし続け、8回め

「終わりにしよう」

「・・や・・・めで」

 

「あ?言ったよな『デスマッチ』って」

宙に浮かせて

「死ねぇ!クソ野郎!」

頭を掴み宙から思いっきり投げ飛ばす

「ふん、情けないやつだな!?」

 

「「「「「「「「ギャァァア!」」」」」」」」

「警告警告第三者からの攻撃です!城壁の上です!」

「なに!?攻撃内容は?」

「強力な洗脳行為かと」

(どうして、どうして俺の周りの人は苦しむんだ?

 俺のせいか?違う、絡んでくるやつらのせいだ

 なら取る行動は殺す事だ)

体内の温度が上がる、魔力が全身を駆け巡る、視界が白黒になり敵が赤く染め上がる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ギャォォン!」

 

 

「殺す、殺す、殺す、殺す」

城壁の上部を乗り込み

「死ね❗️」

刀で斬りつける、城壁の上部で赤い赤い水が弾ける

増援が来るが

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!

スピットファイアとサラの前には無力

再び赤い水が弾ける

クラスメイトは胃の中の物を戻している

「パイロット!巨大な魔力も持つ敵が接近中!撤退を推奨!」

 

「クソが❗️BTハジメ達は!?」

「奴らの手の中です、、、」

「クソクソ!一旦引く!エンジン起動❗️」

俺はまた大切な人達を助ける事ができなかった

「逃げました、追いましょうか?」

「追え!この盤上から不確定要素を消すのだ!」

「「御意」」

「貴様は絶対に殺さねばならないのだ」

遠くで最悪の敵が降臨したことにまだ気づかない2人であった

 

 




読んで頂きありがとうございました
冒頭でも言いましたが、これからのことを言います
単刀直入に言うと、投稿ペースが遅くなります
理由としては、中の人が中三で受験生なので、しばらくの間は勉強に集中したいと思っています、毎日投稿→2、3日に一本という感じで書いていこうかなと思っています。楽しみに思われていた方には申し訳ないです
あと通算UA20000突破しました、ありがとうございます
今回は少し長くしすぎました、すいません
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