テストが近かったので勉強していました
これが終わればもう少し上がれそうです
それではどうぞ
「敵対反応を確認!空中を飛翔しながら接近中!」
「おいおいマジかよ、、、BT地上で迎え撃つぞ」
「了解です、パイロット」
地上へと急降下する、どうやら謎の飛翔物体は俺達が目的らしい
「構えろBT今まで一番強いぞ❗️」
「!了解全力で相手をします」
「我が主人からの命令であなたを盤上から排除します」
「へぇーそれで主人って?」
「あなたに教えても意味がないです、今から死ぬ者にそんな情報無価値
ですから」
淡々と表情を変えずに話す、謎の敵、敵は天使の様な姿をしており、羽が生えていて大剣を2本持っている
「❗️警告❗️警告、もう一つの飛翔物体を確認❗️」
「いつまで喋っているんですか?早く殺して首を献上しないといけないでしょう」
「そうですね、早くしましょう」
天使1と天使2といった感じでいる
「BT降ろせ」
「了解」
「2人掛かりで殺すぞ、コアは心臓部分だ」
「わかりました」
「ふっ!」
「ハァ!」
ガキン!という金属音が響き渡る
「次元を切り裂け❗️」
「!?」
天使は対応できていないが、冷静な顔に薄っすらと笑みが映るが、俺の相棒が見逃す訳がない
ダン!ダン!
「あなたの相手は私です」
「小癪な」
「ナイスだ!」
「よそ見とは随分と」
「そっちこそな!」
「なっ」
グサ!アークスターを至近距離で刺す、そして爆散すると思っていたが
「こんな物で私は死にませんよ」
「そうかそうか、なら次元の狭間へ❗️」
背後をとり、首を切り落とす体制へと移るが
「流石ですね、さすが我が主人が警戒するだけの人物ですね、賞賛に値しますが、これで終わりです」
次の瞬間上空に飛んで行き、地上から50メートルぐらいの所で静止したと思えば、羽を飛ばして来た
(あれは当たってはいけない!)
「落ちな!」
宝物庫から咄嗟にロングボウを取り出し撃つが
「なんだと、、、」
「わかりましたか、あなたと私ではあなたは勝てないのですよ
大人しく降参しなさい、さすれば苦痛なくあの世に送りましょう」
(25、26、27、28、29、30!)
「そうかあんたに勝てないかもな、でもなあんたの羽に弾を撃てば何故か弾が消えたからな、あんたの羽には分解とか消滅らへんの能力があるんだろ」
「流石ですねその通りです、だからおとなし」
ザシュッ!
「詰めが甘いんだよ、敵が話している時は常に無防備だが、作戦を練る時間ぐらいはあるのに、この負けをバネに強くなりな、いやもう死んでいるか」
「くっ、クソ」
話の途中に次元を切り裂いた、そして天使の体を袈裟斬りに裂いた
「あんたの体は心臓から無限に魔力が流れているのか、つまり優先的に
心臓を潰さないとな」
「パイロット!手を貸してください」
「わかったよ、やるぞあいつを」
「無駄な足掻きを」
ダン!ダン!
「その攻撃は効かないのに、馬鹿なタイタンですね」
(BT聞こえてるか?)
(聞こえていますよ)
(いいか.今から作戦を言うからよく聞けよ)
(わかりました)
(まずお前は煙幕代わりのサルボコアを発動しろ、その間に次元を切って終わらせる)
(了解)
無線でのやりとりを終えて、もう一度天使に顔を向ける
「あなたは負けます、私達のコンビによって❗️」
「意味を解釈しないロボットは嫌いなんでね、終わらせる❗️」
「サルボコア❗️」
「くっ!」
(だが、羽の分解作用で弾が貫通することはない、落ち着いて作戦の練り直しを)
「残念でした、死ね❗️」
「ガハッ!」
「ナイスです!パイロット」
「流石相棒、頼りにしてるぜ」
「当然です」
絶望の中での戦闘は終わった
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