ありふれたパイロットで世界最強   作:ライさん

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こんにちはライさんです
今回から新章に突入します
尚、ここからAPEXの方からキャラを参戦させます
一応全員参加させます
それに伴い、タグを変更します
それではどうぞ


レジェンド
レジェンドが来た!


「なんだったんだ?こいつら」

「予想ですがクズエヒトの刺客かと」

「成る程、ん?こいつのポケットらしき物から紙が出てるぞ」

紙を拾い上げ読む

『この者たちを倒したか、パイロットよ

 私は神エヒトである、お前の仲間は私の手の中だな 

 ただお前をなぶり殺しにするのも悪くないのだが、私があまり面白く

 ないのでな、ゲームをしよう

 何、ルールは簡単だ

3年後に王都へと攻め込み私の首を取ればお前の勝ち

お前が死んだら負けだ

 拒否してみろ、お前の仲間はわかるよな

 3年後、貴様の醜い顔を見せてくれ』

 

「「・・・・・」」

「なぁ、BTあいつを血祭りにあげるぞ」

「同感ですね、パイロット私もそう思いましたが、問題点があります」

「なんだ?」

「人員不足です」

「無理じゃね」

「ですよね、王国含め人間族の領土で俺は指名手配犯でしょうし」

「ちなみにここは?」

「ここは・・・わかりません・・・強いて言えば時空が不安定です」

「そうか、ここで一夜を過ごすか」

「そうで、パイロットあれを❗️」

「ん?煙❗️」

「人がいます❗️生体反応があります❗️」

「行くぞ❗️」

「了解❗️」

※※※※

「ここはどこだ?私はWORLD EDGEにてAPEXゲームに参加していた

 筈、部隊のメンバーにも繋がらない・・・弾も少ない・・・回復は

 セルが4つ、注射器が8つ、バッテリーが2つ、医療キットが1つ

 とりあえずここで一夜を過ごすとしよう、とりあえず火を焚かねば」

 

「あの〜どちら様でしょうか?」

 

「我が名はブラッドハウンド!」

 

「わかりましたがあなたはここの生まれですか?」

 

「いや違う、気がついたらここに居た」

 

「?」

 

「分れと言う方がおかしいか、私はとある競技に参加していたのだが

 突然地面が光り、ここに居た・・・」

 

「すいません」

 

「敬語は辞めて普通に話してくれ、それよりあなたは?」

 

「あー話すと長くなるがいいか?」

 

「構わん」

 

〜少年説明中〜

 

「成る程、理解した」

 

「わかってもらって助かる、それであんたはこれからどうするつもりだ?」

 

「これから、私はレジェンドを探すとする」

 

「レジェンド?」

 

「すまん、レジェンドと言うのは、その競技に置いて優れている者の事

 を指す言葉で、その内の1人ということだ」

 

「成る程、他に何人いるんだ?」

 

「18人だ」

 

「多いな」

 

「仕方ない」

 

「ここで一つ提案だ

 俺と一緒に行くか、実はなそのクソ神を殺せば元の世界に戻れるかも

 しれないんだ、そこでだ、物資は渡すから一緒に戦ってくれ」

 

「わかった、私も早くもの世界に帰りたいから手を貸す」

 

「話のわかる奴で助かるよ、《ブラハ》」

 

「その呼ばれ方は久しいな」

 

「何か言ったか?」

 

「特に何も」

 

「明日から頑張るぞー」

 

ブラハが仲間に加わった




読んで頂きありがとうございました
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