ありふれたパイロットで世界最強   作:ライさん

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こんにちはライさんです
ここから原作通りに行かなくなります
それでもよければどうぞ


吸血鬼が仲間になった

俺は意識を取り戻した

「BT状況説明」

「了解。多数の魔物がハジメを襲撃していたので、そのま魔物を殺し続けました。その結果ハジメは後ろの穴に避難しています」

「BTありがとう」

「いえ当然ですから」

俺はBTから降りると穴に向かって走り、寝ているハジメを発見した

「ハジメ!ハジメ!」

「ルピ?」

「あぁそうだ」

「体はどんな感じだ?」

「大丈夫だよ」

「よかったよ」

「さて、今から現状を話すぞ。食糧なし、水はあったぞここにな」

「え、これって神水なんじゃ」

「正解まぁとりあえず水はセーフ。問題は食糧だ。あと魔物が異常に強い、ベヒモスが可愛く見えるレベルだ」

「なんだ、この積みゲー」

「まぁ、待て、実はなこの状況を一発で変えれるものがあるんだ」

「え?」

「ちょっと待ってろ」

俺は穴の外に転がっている狼の肉を剥いだ

「ほら、この肉を食うんだ、神水も使ってな」

「これって魔物の肉なんじゃ・・・」

「ん?そうだが」

「何言ってんの!死にたいの?」

ハジメが言ってるのも無理はない、何故かと言うと人間は魔物の肉を食うと死んでしまうからだ。だが俺にも理由があるこの【神水】は体を治すのだこれを飲み続ければ生き続けられるという水だつまりこの神水と魔物の肉を打ち消しあいより強靭な身体に仕上げることも可能なんじゃないかなと思い喰おうと思っているからだ

「じゃ俺が喰う」

そう言うと俺は肉と神水を同時に口に放り込んだ

「ぐがぁ、あぁ、アガぁぁ」

全身に激痛が走る

「う、うぅ」

と2分ぐらい激痛と闘っていたが痛みが止まるとハジメから

「え?ルピだよね?」

「え?うん」

「一回水面に自分の顔を写して見てみ」

「なんじゃこりゃあ!」

そこには白い雪のような髪になり目は赤い目と青い目のオッドアイになっていたしプレートを見るとなんか壊れているぐらい強くなっていて魔物特有の力も使えるようになってた

「じゃあ、僕も!」

「グワァァァァァァー」

ハジメにも激痛が走っているようだ

15分ぐらい激痛と闘っていたようだそしてハジメも俺と同じように髪は白く目は両目とも赤くなっていた

「水面で自分の顔見てみ、面白い事なってるで」

「なんじゃこりゃあー」

「落ち着いたか?」

「はい」

ハジメがずっと発狂するもんだから少し説教をしたら大人しくなった

「あのルピちょっと提案があるんだけど」

「ん?話してみ」

「このままいくと必ずと言っていい程強い奴が出てくるから僕は今から銃を作るから少しの間ここで過ごそう」

「わかった」

と言い

1週間後

「出来た、、、」

ハジメが作ったのはリボルバー【ドンナー】と名付けた

俺もちなみに銃を作った。俺が作ったのは【ロングボウ】と【Lスター】と言われる銃とBTにミニガン作っておいた

※※※※

「さてハジメさんや、このパンドラの箱を開けるか、開けないかどっちだ?」

「僕は開けたい」

「よしきた」

ここは落ちてから50階層目ここまで色んな魔物を食ったおかげで2人とも化け物になっていた

なので

「ふん!」

という力づくで壊すとなんか左右にあった巨人が動き出し俺たちを殺そうとしてきたが

ドドドドの音ともに1体は死んでしまう

「ハジメ先に行っといて」

「わかった」

という会話後にもう一体が向かってきたので俺はBTから降りて

敢えて新しい銃2丁で戦ってみたしかし勝負というより圧倒的な勝利を勝ち取ったという方が正しいだろうLスターで四肢を消された挙句頭にロングボウの銃弾が入っていった瞬間もう1体も死んでしまった

中からすごい魔力を感じ思わずBTに乗り込んでで走っていてみると10代前半ともいうべき女子がいた。しかし聞きたいことは山ほどあるのだがいきなりサソリが上から降ってきたのでミニガンを構えで撃ってみたのだがあっさりと死んじまって張り合いがないと感じたのは秘密である

※※※※

「成る程、だいたい事情は察したが名前は?」

「名前付けて、前の名前いらない」

「じゃあ、【ユエ】はどうかな?」

「ユエ、ありがとう、ハジメ」

「ちなみに俺はルピ、あいつはBT」

「初めましてユエさん。私はBTー001と言います」

「ん、よろしくルピ、BT」

「今日はここでゆっくりと休んでから行くか」

3人の迷宮攻略は続く、、、




読んでいただきありがとうございました
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