少し原作寄りになると思います
それではどうぞ
「どうしてこうなった」
俺は内心そう思いながらBTを操作しながら思った
「怒ってる?」
「、怒ってない」
という会話があったその理由は少し前に遡る
※※※※
ユエと会ってその後も順調に下層へと降りていったのだがとある層で
「パイロットこの階層には大量の魔物を感知しました」
「数は?」
「100以上はいることは確認しました」
「さてと逃げるか?戦うか?」
「逃げよう」
「ん、逃げる、ハジメおんぶして」
と言われるがままおんぶして走っているがハジメはユエに血を吸われているが何か言わないのかなと思っていたが何か文句を言っていた
という茶番劇をしていたら後ろから、ティラノサウルスもどきとなんかラプトルもどきが攻撃してきたので射殺してもれなく全員肉片になってもらって土の上でおねんねしてるが、それを見て尚まだまだ恐竜もどきが向かってくるので
「ハジメ、ここに穴を開けるから錬成で閉じてくれ」
「わかった」
「ユエはハジメのサポートを」
「ん、わかった」
「よし、やるぞ、BTミサイル発射
「了解」
壁に大きな穴が空きそこに急いで入り、ハジメは錬成で閉じてくれていたが、BTが
「この部屋の中から魔物を感知しました、パイロット注意が必要です」
「了解、ありがとう」
緑色がのピンポン玉くらいの玉が無数に浮いていたが俺とハジメは特に何もなかったがユエの頭に花が咲いていた。
「逃げて!」
ユエが俺たちに向かって魔法を放った直後、壁からアラウルネもどきが出てきたがユエを盾にしてきたために下手に銃が打てない
「私に構わず撃って!」
するとハジメがすご〜く狙ってアラウルネに綺麗なヘッドショットが入ったがユエは
「少しは迷ってほしかった」
という願望口にしていたが俺は無視してハジメに丸投げしておいた
そして冒頭に戻る
※※※※
俺達は今落ちからちょうど100階層の前で最後のちょうど手前で休んでいるが俺は町で作って置いたBT専用の大剣を肩のラックに装備しておいた。ハジメはレールガンを作っていた。
「俺が先に入る、後から入ってこい」
と言い残し入ってみたがいきなり魔法陣があったので
(またか)
と思いつつ転送された
※※※※
転送先は沢山の柱がある部屋へ飛ばされるがいきなりBTから
「この部屋から生体反応があります。魔物ではないです」
「どういうことだ?」
と言い終わると同時に上から別のタイタンが落ちてきた
「奴から生体反応がありますが、ロボットの方が正しいと思います」
「相手の武器は?」
「レールガンを元にしたスナイパーライフルと思われます」
その会話した後向こうから撃ち始めたので俺もミニガンを連射したが
相手の装甲には傷が少し付いたぐらいだが、こちらは少し損傷が激しい
「BT後ろのラックから大剣を引き抜いて戦ったらどうなる?」
「ミニガンよりも勝率が上がると思います」
「わかった」
俺はラックから大剣を引き抜くよう操縦し大剣を構えた
実はこの大剣とあるギミックがあるのだが相手に接近しないといけないので俺はBTに
「サルボコア発動」
「了解」
俺は闇雲に相手にミサイルを発射、しかし当たるのが目的ではなく
煙幕変わりに使用したがこれが嵌まり相手の懐に進むことができた
「オラァぁぁぁぁぁぁぁ!」
俺は大剣のギミックを起動した、このギミックというのはエネルギーを大剣に流し込むと赤熱化温度は1000度を超える刃となり、さすがのタイタンでも無傷では済まないと思い、俺が使っておいた
相手のタイタンの片腕を切り飛ばし、これを好機と思い怒涛の攻撃を叩きこみ続けたが相手もタダで攻撃を受け続ける訳でもないのでミサイルを発射してきたが特に有効打がないと言っているようなものなので
俺は再び敵タイタンに突撃し、相手のコックピットに大剣を突き立て
敵タイタンを一刀両断し、この場は俺の勝利で終わった
「敵タイタンを撃破」
「ハジメは大丈夫かな?」
すると後ろの扉が開いた
「敵対反応は?」
「ありません」
俺はBTを操縦し進んでいたがハジメとユエが大の字で寝ていた
おそらくこれが【反逆者の住処】というものだろう
つまりオルクス大迷宮の攻略が済んだということだ
※※※※
一方、勇者パーティでは雫と香織は未だ2人は生きていると思い
一層、鍛錬に精を出していたのだが、何故か2人に魔力操作という魔物特有の技能が発見され地上を騒がせていたのは奈落の底で戦っていた2人は届くことがないが、、、
読んでいただきありがとうございました