今回は残念ウサギの所まで書きました
どうぞ
残念ウサギ登場!
「はーやっと出れた」
そう呟くにも理由がある
※※※※
オルクスで出会った敵タイタンを倒した後先に進むと大の字で寝転がる
ユエとハジメを見つけた。2人に聞いてみると転移された部屋の中でヒュドラもどきと戦闘になったらしいハジメに関しては全ての銃弾を使い果たしレールガンに至っては銃口が明後日の方向に向いていた
ユエもユエで闇魔法をかけられたり、魔力が無くなるぐらい魔法をぶっ放したらしい
俺もBTを見てみると機体には凄い量の傷跡及び一部機能が完全に機能していなかったのが判明した
とりあえず反逆者の家へ入る俺たち一応生体反応は無かったので安心して入ったが家の上の方に精巧な魔法陣があり何かの記録を見せられ神代魔法と言われる魔法をもらった。その話を要約すると
【神エヒトはこの世界をゲームの盤面と思っているらしくそれを止めるために立ち上がった者達を【解放者】と読んだ、先祖返りの力を持ち神域まで突き止めたのだが、エヒトは人々を誘導し解放者を神敵に認定させ守るべき人々には力振るえず7人のみが生き残り各々が迷宮を作り試練を定めて今も待っているらしい】
更に面白い話があった
なんと天職【パイロット】はエヒトを殺す力を持っていることが分かった。理由はBTだ。この世界は剣と魔法が主流だがBTはこの世界にはない武装を大量に装備しているそのためエヒトの対策を掻い潜れるため
だそうだ
※※※※
「なぁ、ハジメよ。少しここで体制を整えないか?」
「僕もそう思う」
「よし、ならこれから少し鍛治台を借りるぞ」
「ここに2台あるんでな、古い方を俺が使うから、ハジメは新しい方を使ってくれ、あと移動できる乗り物作って欲しい」
「わかった。頑張ってみる」
そういう会話をした後俺は鍛治台でBTの損傷部位を直し始めたのだが問題が発生した、、、
生活において凄い事が発覚したなんとハジメとユエがイチャイチャし始めたのだ。別に最初は放置していたのだが夜になると寝室を分けていて
俺で1つ、2人で1つとして振り分けていたのだが隣の部屋から毎晩毎晩ベットが軋む音が聞こえてくるので寝不足だ。
時にはBTの中で寝ることすらあったこんな生活が2週間ほど経つと準備が整い出発することになった
ハジメはガン=カタのスタイルで戦うようだ
ユエは安定の魔法らしい
ちなみに俺はBTと俺に凄い量の武装を作ったが今全て俺のアーティファクトの【宝物庫】にしまっている。ちなみにハジメも持っている
そして冒頭に戻る
※※※※
「これから危険な旅になるなぁ2人とも」
「「うん」」
「まぁ、これから先教会にも目付けられるし、エヒトからの刺客が来るかもしれんだが俺たちの目標は帰ることだ。元の世界にユエも連れて」
と言ういながら進んでいくと太陽の下に出れた。何時ぶりだろうか?2人もはしゃいでいるがここは渓谷大量の魔物がいるちなみにBTは宝物庫だ
「グルアァァァァ」
「うるさいなぁ」
と言うと俺は新しく作った銃レールガン+アサルトライフルという頭のおかしい武器を作り上げた
マガジンサイズは40発、1発1発が即着弾と言う性能こいつを
【ラサ】と名付けた、自分は【グラップル】も装備しているため
かなりの汎用性が増したするとヘルメットに生体反応が出てきた
今まで目の前にいた魔物は永遠に土の上でおねんねしているが
それとは別に反応があった。
「ハジメ!別のところで生体反応がある、どうする?」
「とりあえず行こうか、ユエもそれでいい?」
「ん、大丈夫」
と言うことで俺はハジメが作ったバイクに乗り渓谷を走りまわる
ん、免許?持ってるわけがないだろう
俺がそこにつくと兎人族の娘が襲われておりとりあえずその魔物に
ロングボウを頭に撃ってやると痙攣してしんでしまった
「大丈夫か?」
「ありがとうございます!私の家族も助けてください!」
「は?」
どうやら俺は行く先々で迷惑ごとに絡まれるという悪運体質のようだ
読んでいただきありがとうございました