感想にてご指摘がありましたので書いてみました
それではどうぞ
オルクス大迷宮を突破した3人
記録映像を見た後のことである
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てかタイタンやパイロットってなんだ?
単純な疑問が頭に浮かんできた。今まではタイタンはロボットぐらいにしか思ってなかったし銃に至っては俺たちの世界の物より質がかなり良いとかいう次元を超えている改めて思うと頭から疑問符が尽きない
解放者の家には書庫室があった。そこに何かあるかもしれないと思い調べ込んでみた所あり得ない情報が出てきた
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この日誌を見ているということは君は攻略者なのだろう
という書き出しと共に書かれている本があったその著者名はジャック・クーパーという者の名前だ
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私は未来の地球で戦争を行なっていた。だがとある日俺は死んだそれは相棒のBTー7274と共に自決をし惑星ハーモニーを救った。死んだ筈の俺とBTはこの世界に来ていた転生したというのかという疑問が尽きなかったが聖教会から俺達を戦争に強制参加するようにという通達があった。俺達の戦争は土地を守る戦争だったがこの世界の戦争宗教の違いというものだった。ハッキリ言ってバカバカしいものだ俺達の世界でも宗教は沢山あっただがこの世界はそれがダメらしいだから俺は戦争の参加を拒否した。だが俺達は参加参加と煩いのでオルクス大迷宮に潜った俺はその前に王室のとある一室に俺のヘルメットと端末とジャンプキットを置いていったもう俺は長くはないことぐらいはわかった道を歩けば石を投げられることぐらいはわかるし人々に殺されるかもしれないだから俺はこの大迷宮に潜りここを死に場所として選んだだが俺は結果的に真の大迷宮を突破してここの管理者に出会い真実を教えてもらった正直腹が立ったが俺にできることは何もなかっただがやれることはあったせめてもの情報をヘルメットと端末に送り込もうとBTを使い送り込んだ俺の世界の銃や移動式のアイテムましてやBTの情報まで送り込んだ
これは博打にも程があった。これを見つけたのが良い奴ならばよかったもちろんこれを読んでいる君が持っていたら良いが悪い奴らに渡ったらと思うと気が気じゃ無くなるような気分になった
俺はクズのエヒトに挑もうと思う迷宮を巡り神代魔法を手に入れて
新たな武器などの設計図は随時端末に送り込んでいこうと思いかなりの武器を送ろうと思う
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遂に全ての迷宮を巡り帰ってきた
管理者は死んでいた、、、簡易的ではあるが墓を建てた
管理者には悪いことをした
しかし驚くべきことがわかった
この世界において銃という存在がないことだつまりはエヒトに対して俺は大いに優位に立てているのではという仮説だ
旅の道中神の使徒という訳の分からない奴らに襲われたが銃を発砲してやると皆驚いた顔をしながら死んでいったこのことから俺は優位に立ててると思っただが俺は常に最新バージョンへとアップデートを行なってきた俺の手には最新バージョンの情報があるが、、、恐らくこれが最後の情報だろう、、、
俺の書記はここまでであろう死ぬか生きるかも分からん
戦争中は常に劣勢だった何故かって?
少し俺の過去について話そう
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俺は昔の戦争でいうと歩兵だった
腕の立つな
しかし敵地に突撃すると味方は全滅そこで1番のパイロットは死に今の相棒が横に立っていたここから先は俺はひたすらに走った敵の幹部を3人も倒したが所詮歩兵だった俺からすればステップを踏まずに駆け上がった騎馬兵にしかならないつまりは臨時パイロットだったのだが
相棒は俺がいいと言ってくれた俺は嬉しかった軍のお偉いさんにも説得してくれた
心機一転俺の最新の任務は故郷を守ることだ
いささかスケールが大きくないか?
そんなことはどうでもいい最終的に行き着いた方法は俺と相棒が故郷を破壊する爆弾の中心で自決することだった
俺1人の命で大量の命を救えるのだ戦争なのだから俺の命1つは安い物だそして死んだそしてここに来た
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これが俺の過去だ
どうだかっこいいだろう
まぁこれを読んで君がどうしようかは自由だ
1つだけ先輩パイロットからのアドバイスだ
真のパイロットはタイタンとの絆ということだ
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俺はこれを読んで分かったパイロットという存在そしてこのヘルメットや端末などもこれがなければとっくにのたれ死んでいただろう
そしてその遺体がないということはエヒトに殺されたのだろう
帰ったのだろうかそれはわからないただ1つ言えることはこの人が残した意思は俺が引き継いでいかないといけないということだ
戦争が続いていることを見るにまだエヒトは生きているのだろう彼が残したデータを自分なりに活用して戦う武器にしないといけないということだ
クーパーよ安らかに眠れ
書いてみましたがどうでしたか感想をお聞かせください
読んでいただきありがとうございました