今回は少しグロ注意です
それでも良いという方はどうぞ
「私の家族を助けてください!」
「は?」
迷宮から出て魔物の共を血祭りに上げ、襲われていた兎人族の娘を助けたら家族も救ってくれと懇願された。2人を見てみるとお互い何処か遠くを見ていた。
「詳しく教えてくれるかな?」
「はい!」
話を要約すればこうだ
亞人の国で住んでいた兎人族。ある時魔力を操れその上固有魔法を保持している子が生まれた。本来亞人は魔力を持たない、持ってもほんのごく僅かの量しか持てない筈であるがその子は亞人の枠組みを超えていた。
しかし家族愛のある兎人族だったためしばらくの間は見つからなかったが、ある日ひょんな事から見つかり兎人族以外の亞人に追われることとなり、更に逃げた先に帝国兵がおり若い人たちは捕まってしまい渓谷へと逃げようとすると、魔物にやられるというどうしようもない状態だったらしいのだが俺たちが渓谷の魔物を蹂躙していたの見かけて助けを求めてきたというものだ
「なんで俺たちが来ることがわかったんだ?」
「はい、私の固有魔法【未来視】を発動してみたので」
俺は頷くと同時に2人を呼び寄せて
「兎人族を助けて樹海を案内させようと思うけど、どう思う?」
「僕は賛成かな」
「ん、私も」
「了解」
という会話を終わらすと兎人族を方を向き
「喜べ、お前達を助けてやる、礼は樹海の案内だ!どうだ乗るか?」
「はい!」
と言い終わると同時に俺は渓谷へと進み、襲われていた兎人族を助け、殺しに来ていた愚かな魔物は全員死んだ。そして剥ぎ取りやらを済ませ振り返ってみるとさっき助けた兎人族の娘【シア】が怯えていた
「どうした?」
「いえ、このままいくと人間を殺す未来が見えたので」
「あのな、シア人間は兎人族みたいに家族愛に溢れていないからな
だから殺しあうなんて普通なんだよ」
「でも、、、』
『見捨てたりはしないよ、ちなみに俺はルピ」
「僕はハジメ」
「、ユエ」
と簡単な自己紹介を済ませ先に進むと同時に俺は
「このまま行くと人を殺すことになるが覚悟はいいな」
「正直怖いけど覚悟は決めた」
「、元から決めている」
「よし」
という会話をしながら進むと帝国兵がいた
まぁよく喋るゴミだことゴミは掃除しないとと思いLスターを取り出し
ハジメはドンナーとシュラークを取り出した
まぁこの後は言わずもがなだったLスターは物体を蒸発させる程の熱量を持つエネルギー体を発射するつまり人間如き跡形も無く蒸発させるものだつまり人間如きは蒸発させてこの世から抹消されるのだ
ハジメは、躊躇いもなく普通に殺していた、どこが怖いのやら
ユエは兎人族に説教をしていた、ハジメが尋問を開始し最後に殺すというえげつなない行為を見ていたがまぁ妥当だろと内心思っていた
やっとこさ樹海に入り兎人族はお尋ね者らしいので北の山脈に逃げると言っていた
そんなことを思い浮かべながら歩いていたら
「止まれ、何者だ。兎人族か!この亞人の恥晒しめこの場で殺してくれるわ!」
「おい、あんたこの兎人族に手ぇ出すなら死ぬぞ」
あーあ警告したのにハジメに向かって攻撃してきたよあの亞人
乾いた発砲音が響き渡った
「問おう、人間。何故樹海に入ってきた」
「なに、亞人をどうこうしようとは思っていないよ
大木へ行くだけだ」
「大木へ別に俺の判断では良いと思うのだが、警備隊長が決めても良いことではないので本国に指示を仰ぐ。なのでお前達ついてこい」
「手はあげない。そちらが何もしなければだがな」ら
「わかった」
という会話を済ますと俺たちはその熊人族について行った
アンケートは火曜日に締め切ります
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