2人の魔王と1人の兎人族   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第1話 出会い

フラメア「ん〜、はぁ、ここには、色々あってうん星3つ!」

 

私は、兎人族のフラメア。ここ、テンペストに来てまだ日は浅いけど、なにか見つけては記録をしているの。

 

私が、窓を開けると、

 

「」ガヤガヤ ガヤガヤ

 

フラメア「なにかやってる。行ってみよう!」

 

私は、着替えて人だかりのある場所へ行く事にした。

 

この後に、あんな目に遭うとは露知らず……

 

―――――――――――――――――――――――

フラメア「すみません。ちょっと通ります。」

 

私は、魔物や人の間を抜けて、見てみると、

 

 

ヴェルドラ「クァァハハハハ!このヴェルドラの露店である。早く買わないと損するぞ!」

 

私は、その焼いているものに目がいっていた。

 

ヴェルドラ「興味深々であるな。」

フラメア「えっ、あっ、」

ヴェルドラ「ほれ!1つ食べてみろ!美味しいぞ!」

 

ヴェルドラ様は、私の口に1つやきたてをいれてくれたのですが…

 

フラメア「んっ…んん!ふぁぁぁ!ふぁふぅひ!」

ヴェルドラ「そうか!美味しいか!それは、たこ焼きと言うらしいのだ。」

フラメア「ふぁふぉひゃひぃ?」

ヴェルドラ「む?その耳、貴様兎人族か、」

フラメア「はい、兎人族のフラメアです。」

ヴェルドラ「ネームドか、これ焼いてみたくはないか?」

 

私は、記録をしてから、

 

フラメア「いいのですか?」

ヴェルドラ「ほら、こっちに来るがいい、」

 

私は、ヴェルドラ様から教えて貰いながら作っていた。でも、難しくて苦戦していた。

 

???「フラメアか、」

 

―――――――――――――――――――――

その夜

 

フラメア「はぁ、楽しかった、またやりたいなぁ、」

蒼影「おい、お前がフラメアだな。」

フラメア「えっ、あなたは、」

蒼影「リムル様とリュウセイ様がお呼びだ。執務館まで出頭せよとの命だ。確かに伝えたからな。」

 

蒼影様は、そう言うと私の影の中へと消えて行きました。

 

フラメア「リムル様にリュウセイ様、2人の魔王が、」

 

―――――――――――――――――――――

リムル「よっ、君がフラメアだな。」

フラメア「はい、」

リムル「そんな緊張するなって、」

リュウセイ「今回呼んだのはこれについてだ。」

 

リュウセイ様は、私の記録帳を出してきた。

 

フラメア「これ、私の、」

リムル「よくまとめられていたよ。」

フラメア「ありがとうございます。」

 

リムル「それでな、この国のガイドブックを作って欲しいんだ。」

フラメア「えっ、そんな事私には、」

 

すると、リュウセイ様が、

 

リュウセイ「衣食住はこちらで保証する。それに、給料もだす。後は、新しい施設は、1番早く君に教えよう。」

 

フラメア「やります!やらせてください!」

 

私は、リュウセイ様に顔を近づけていた。

 

リュウセイ「あまり近づかない方がいいぞ。」

フラメア「えっ、」

 

すると、影が出てきた。

 

ヴェルザード「」

ヴェルグリンド「」

 

2人の竜種がこちらを笑顔で見てた。

 

フラメア「ス、すみません!」

 

私のガイドブック作りが始まりました。




次回

フラメア「朱菜様、今日はありがとうございます。」

朱菜「よく似合ってますよ。」


第2話 服屋にて

リュウセイ「助けてくれ…」

次回は何の話がいい?

  • オリジナル リムルとシズの結婚回
  • 歩き方 スイーツコロシア
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