今日は皆でリムル様に連れられて95階層のエルフの森を進んでいるわですが、
リムル「この先だったと…お、あったあった!」
フラメア「?…!うわぁ〜!」
目の前には綺麗な花が咲き誇っていました。
食べ物など準備して、皆さんでお祭りを始めました。
フラメア「これがリムル様やリュウセイ様の故郷の花なんですね。」
リムル「ああ!」
リュウセイ「こうやってこの花が咲く季節に親交を深める」
リムル「それが花見なんだよ。」
フラメア「リムル様とリュウセイ様の故郷は色んなお祭りがあるんですね!」
2人「お、おう…」
私は、ますます興味を持っていました。
朱菜「綺麗な花、薄紅色に包まれなんとも…」
紫苑「えぇ本当に」
ですが、紫苑様は、それよりもお団子を見てから、
ムシャリ
リムル「よし」
リュウセイ「花より団子か、」
フラメア(そういえばリムル様とリュウセイ様の故郷って…)
ヒナタ「全く、花見なんて言い出すから何事かと思えば、こんな場所まで作ってるなんて、ほんと呆れるわ」
リュウセイ「でも、楽しいんだろ?」
ヒナタ「う…やりすぎな気がするだけで、嫌いとは言ってないわよ」
リムル「照れてるぅ、」
シズ「からかわないの」
リムル様は、シズさんに注意されてましたが、
その後も、
「 」ワイワイ
フラメア「 」ゴキュゴキュ
「おおぉぉ!」
お酒を飲んだりして楽しみました。
ヒラ
ランガ「!ワオーン!」
その瞬間綺麗に花が舞いました。
「なかなかに雅じゃのぅ、なぁ新星共よ」
リュウセイ「なんで呼んでもないのにルミナスが来てんだ?」
ルミナス「ヒナタから聞いての少しじゃが興味がわいたからの」
そのヒナタ様は、
ヒナタ「スゥ…スゥ…」
リュウセイ「ふふ、」
寝ている所へリュウセイ様は上着をかけていました。
フラメア「る!ルミナス様がなぜ…」
ルミナス「子うさぎも元気そうじゃな。近う寄る事を許すぞ?」
フラメア「…こちらで大丈夫です」
ルミナス「妾が怖いか?」
ルミナス「相変わらず触り心地の良いことよ」
フラメア「お許しくださいぃ!ルミナス様!」
ルミナス「リムルにばかり懐きおって」
フラメア「申し訳ありません!だからしっぽはァ〜!」
私がルミナス様にやられているのを見て
リムル「ら、ラビットファー?」
ヒナタ「あなたね……」
リムル「いやいやたすけないとな…って気付いたのか」
ヒナタ「これだけ騒がしければね」
すると、リムル様は
リムル「フラメア、この花はサクラと言ってな」
フラメア「は、はい」
リムル「この木の下には死体があってその血を吸って赤く色づくんだよ。」
ビシッ
ルミナス「お主の血でも、さぞかし綺麗に咲き誇ろうなぁ、」
私は、首を横に振ってから
ズゥゥン
リュウセイ「いい加減にしろ、」
リムル「あはは、ごめんごめん」
ヒナタ「ルミナスも悪ノリしないで」
ルミナス(ヒナタに咎められるのもこれはこれで…)
リュウセイ「ルミナス。その領域にまで行くのはやめておけ。」
それから私は、ルミナス様に何杯も飲まされ皆さんは寝ていました。
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リムル「」
俺は、月を見ていた。
リュウセイ「リムル、ようやく落ち着いたな」
リムル「ああ、それにしてもいい夜だな。」
リュウセイ「ああ、」
リムル「どうした?」
リュウセイ「ちょっと思い出してな。見せたかった相手がいたのを」
リムル「俺も前までそうだったけど今は見せれてるから。」
そこに、シズさんとヒナタも来た。
シズ「満月、綺麗だね。」
ヒナタ「そうですね。」
リュウセイ「ああ、」
リムル「またこんな風に咲くかな?」
俺は呟いていた
すると、リュウセイから
リュウセイ「咲かせるの間違いだろ?魔王だろ俺達」
リムル「ははっ、そうだな、また来年も来ような」
リュウセイ「ああ、」
シズ「えぇ」
ヒナタ「そうね、」
次回
ヒナタ「ちょっと話いい?」
リムル「ボクハワルイスライムジャナイヨ」
第11話 モデル
次回は何の話がいい?
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オリジナル リムルとシズの結婚回
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歩き方 スイーツコロシア