それではどうぞ
テンペスト 首都リムル
今日もこの街は平和です。お天気もいいですしって
フラメア「ちょっと雲行きが怪しいかな?今日は早めに戻っ」
「どどど泥棒だー!?」
ザワザワ
「クソやられた!誰か持ち逃げした奴を見てないか!?」
この街に来て初めて遭遇しました。
「なんだって!?」
「この街で罪を犯すなんて!?」
街の人達も慌てていました。
フラメア「そんなこと、リムル様とリュウセイ様の下統治されてるから犯罪なんてありえないのに…」
その頃
「ははっ、どんな厳戒態勢かと思えばザルじゃねぇか、」
ザッ
「あ?誰だ?」
ウルティマ「ありがとう」
「?」
ウルティマ「罪を犯してくれてありがとう!」
(なんだ、何を言ってるんだ?震えが止まらないし体も動け)
ガシッ
「クソ!クソ!離せ!」
犯人は、ある方に捕まえられてました。
「ああ…来ちまった。」
「死んだわあいつ」
犯人(なんなんだこの反応)
ウルティマ「平和すぎて暇だったんだよねー、これって現行犯ってやつだよね?」
犯人「何を言って」
ウルティマ「今からボクがじーっくりとごうも…コホン!」
ウルティマ「取り調べしてあげるから!」
犯人「ひっ!」
カレラ「ちょっと待ってほしい!」
ウルティマ「カレラ…」
カレラ「そいつは現行犯つまり逮捕済みだろ?あとはこちらの司法で公平に裁く」
ウルティマ「捜査が足りてないし、起訴もしてないんだから」
カレラ「お前に任せていてはそいつが消し炭になるやもしれん。それに久々の罪人なんだ大事にしないと」
そう言いながら、カレラ様は犯人の顔を踏んづけていました。
カレラ「もう1つ、お前の捜査後は使い物にならなくなるだろ!」
ウルティマ「ボクだってそこまでしないよ!」
カレラ「黙れ!」
ウルティマ「暇だからこんなとこまで出向いちゃって!」
カレラ「お前だけにいい思いさせるわけにはいかない!」
2人が言い合いしてる隙に逃げようとしていた犯人の前に
リュウセイ「そこまでだお前ら!」
リュウセイ様が来ました。
でも、2人は、
犯人の方を向いてから
カレラ「こちらで弁護士を用意するから私の下で頑張って無実を主張するといい」
ウルティマ「いや、弁護人ならボクの方で呼ぶよ、ねぇまだまだボクに捜査して欲しいでしょ?」
その2人の眼力に犯人は気絶してしまいました。
そのまま連れてっちゃいました。
リュウセイ「はぁ、軽犯罪は警邏に任せておけばいいのに」
フラメア「リュウセイ様、あれが」
リュウセイ「ああ、ここらで噂になってる2人だ」
フラメア「なんか絶対に関わっちゃいけない系の人達なんですが、」
リュウセイ「まぁな、犯人には同情するよ、」
リュウセイ様は、頭を掻きながら
リュウセイ「ディアブロと再教育するか決めるか、」
そう言ってました。
その頃
テスタロッサ「ふふ久しぶりにお会いできますねリュウセイ様、」
次回
テスタロッサ「お暇を出される」
ウルティマ(私たちへの監視?)
カレラ「あれは必要経費だ!」
第13話 休暇旅行のガイド役
次回は何の話がいい?
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オリジナル リムルとシズの結婚回
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歩き方 スイーツコロシア