2人の魔王と1人の兎人族   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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今回はリュウセイ視点です

フラメアは出てこないです。

後、ヒナタやヴェルザード、ヴェルグリンドの口調みたいなのは違うかもしれませんがご了承ください。


第14話 リュウセイとヒナタ 初デート

ある日、ヒナタに言われた。

 

ヒナタ「この日、あけれる?」

リュウセイ「あけるも何も休みだけど」

ヒナタ「なら、私とデートに」

リュウセイ「わかった。なら何時頃にいたらいい?」

ヒナタ「そうね、朝の10時はどう?」

リュウセイ「わかった。建国記念碑の前でいいか?」

ヒナタ「えぇ、」

 

そして、デート前日

 

リュウセイ「何着ていこ…」

 

俺は、悩んでいた。

 

リュウセイ「初デートに何を着れば、」

ヴェルザード「これとかは?」

リュウセイ「うーん。なんかオシャレした方がいいのかもしれないけど。うーん…」

ヴェルザード「長くなりそうね…!この服よ!」

 

その頃、

 

ヒナタ「どんな服を着たらいいかしら…」

ヴェルグリンド「リュウセイに気に入られたいんでしょ?」

ヒナタ「そうだけど…」

ヴェルグリンド「ならこの服ね。」

 

―――――――――――――――――――――――

そして、デート当日

 

リュウセイ「1時間も前に着いちゃったよ。」

 

俺は、ヴェルザードの選んだ服を着ていた。でも、

 

リュウセイ「不安だな…」

 

色々考えていると、1時間経ち

 

ヒナタ「早かったのね」

リュウセイ「ああ…」

 

ヒナタは、普段の服とは違ってスカート姿だったので

 

リュウセイ「似合ってるよ」

ヒナタ「ありがとう…」

 

お互いに照れていた。

 

リュウセイ「どこ行く?」

ヒナタ「なら、」

 

――――――――魔王と少女移動中――――――

リュウセイ「店じゃなくてこの景色か、」

ヒナタ「いいでしょ?」

リュウセイ「ああ、だいぶ移動したしご飯にするか?」

ヒナタ「えぇ、」

 

俺は、作ってきた弁当を渡した。

 

ヒナタ「手作りなの?」

リュウセイ「まぁ、1人だったし料理はそれなりにな」

ヒナタ「今度教えてもらってもいい?」

リュウセイ「いいよ。」

 

渡した弁当箱には、卵焼きやおにぎり等

普通の弁当を作ってきたが、

 

ヒナタ「美味しい…」

リュウセイ「よかった。俺のに合わせたら塩辛くなるから」

ヒナタ「どれだけ塩入れるのよ…」

 

そんな会話をしながら、街へと戻っていった。

 

ヒナタ「リュウセイは行きたいとこあるの?」

リュウセイ「日も傾いてるし、お酒なんてどうだ?」

ヒナタ「いいわよ。」

 

スナック樹羅へと移動した。

 

リュウセイ「はぁ、」

ヒナタ「それにしても、今日は付き合ってもらって悪かったわね。」

リュウセイ「デートなんだろ?」

ヒナタ「えぇ、」

リュウセイ「次は街の中でも見て回るか」

ヒナタ「そうね、」

 

その後も話しながらお酒を飲んでいった。

 

―――――――――――――――――――――

リュウセイ「ただいま、」

ヴェルザード「どうだった?」

リュウセイ「楽しかったよ、」

ヴェルザード「よかったわね。」

リュウセイ「ああ、」

 

ヒナタ「ふう、次はいつ行けるかしら」

 

お互いの距離が少しだけ縮まった。




思ってたのと違うかもしれませんがご了承ください。
2回目やる時にはもう少し変えるので


次回

フラメア「ドッジボール大会!」

ディアブロ「リムル様ァァァー!」
シズ「スライムさぁぁぁん!」

第15話 球技

次回は何の話がいい?

  • オリジナル リムルとシズの結婚回
  • 歩き方 スイーツコロシア
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