フラメア「ここですね。」
シズ「えぇ、」
私は、シズさんと一緒にお昼を食べるために来ています。
シズ「ここの店主は、元兵士なんだって」
フラメア「ちょっと怖いですね。」
シズ「でも、味は一流ってリュウセイが言ってたから」
フラメア「はい、」
私は、不安を感じながらシズさんと入っていきました。
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「いらっしゃい」
フラメア「店主の方ですか?」
龍拳「えぇ、珍龍拳と言います。」
シズ「随分、日本語が上手で」
龍拳「リュウセイ様に教えて貰ってたので、」
聞くところによると、料理をやりながら習っていたとの事でした。
シズ「じゃあ炒飯で、」
フラメア「私は、チンジャオロース?で」
龍拳「あいよ、」
すると、店主は、
龍拳「よっと」
フラメア「!」
シズ「牛刀だね。」
フラメア「えっ、なんか振り回してますよ!」
すると、
ダンダンダン!
牛刀で野菜を切り始めました。
シズ「ユニークな中華料理屋だね」
フラメア「そうですね。」
シズ「それにしても、色々とってたね」
フラメア「ガイドブックを作ってるので」
シズ「そうなんだ。」
シズさんは気さくに話してくれるので話しやすかったです
龍拳「ほら、炒飯とチンジャオロースだ。」
2人「いただきます」
パクッ
2人「美味しい!」
龍拳「そう言って貰えて嬉しいよ。」
店主は笑っていました。
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私達は、お昼ご飯を食べてから執務館に戻っていました。
リムル「あの中華屋どうだった?」
シズ「美味しかったよ。」
フラメア「またいきたいですぅ。」
すると、
リュウセイ「戻ってたのか、」
ヒナタ「珍しい組み合わせで行ってたんですね。」
シズ「えぇ、リュウセイ。いいお店だったわ。」
リュウセイ「なら良かった。」
私は、写真をリムル様に渡しました。
リュウセイ「さてと、紅丸と剣の訓練してくる。」
リムル「程々にな。」
リュウセイ「ああ、」
ヒナタ「なら、私も行くわ。」
お2人は、早々に部屋を出ました。
コンコン
リムル「いいよ、」
蒼影「リムル様、」
リムル「で、蒼影。ここら辺にいい所はあったのか?」
蒼影「少し遠いですが、」
フラメア「なんのお話ですか?」
リムル「ちょっと海に行こうと思ってな。」
私は、思いました。
フラメア「嫌な予感しか」
リムル「大丈夫、あんな事にはならないから。」
フラメア「ならいいんですが、」
でも、少し不安で仕方ありませんでした。
リムル「蒼影。また頼むな。」
蒼影「御意。」
すると、蒼影様は私の影に入っていきました。
フラメア「海かぁ。湖と違うのかな。」
次回
リムル「遊ぶぞー!」
白老「相手によってはしゃぐのもありですかな!」
第17話 水着と楽しい一日
ルミナス「いいものじゃの」
次回は何の話がいい?
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オリジナル リムルとシズの結婚回
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歩き方 スイーツコロシア