[リムルとリュウセイの庵]
リムル「暇だな。」
リュウセイ「だな。」
俺たちは縁側でお茶を飲んでいた。
すると、
ルミナス「全く、何をほうけておる。」
リュウセイ「ルミナスか。」
リムル「いいじゃん…やる事ないんだよ。」
ルミナス「まあ、妾もやる事ないからの。」
リュウセイは、ルミナスに紅茶を出してきた。
リュウセイ「それにしても、ルミナスもテンペストに来すぎてないか?」
ルミナス「確かにの、でもそれ位いい所なのじゃ。」
リムル「でも、ここって元々俺とリュウセイとゴブリンだけだぞ。」
俺が本当のことを言うと、
ルミナス「またまた嘘じゃろ?」
リュウセイ「いや、ホントの事だ。」
ルミナス「なら何故ここまでにできておる!?」
リムル「色んな魔物を受け入れまくっただけだ。」
ルミナス「そうなのか、」
ルミナスは衝撃を受けたようだった。
リュウセイ「俺やリムルは彼女いるけどルミナスは?」
ルミナス「おらんが、」
リムル「俺らより長くいるのに、」
ルミナス「魔物に恋などないわ!」
リムル「でも、いたんじゃないのか?」
ルミナスに聞くとルミナスは、
ルミナス「おらん!だが、」
その後に衝撃の事を言ってきた。
ルミナス「リムル、お主の事が好きじゃった。」
リムル「………」
リュウセイ「くっ、」
俺は、思考が停止した。
ルミナス「なんての、冗談じゃ。お主が色々聞くからの。」
リムル「びっくりさせるなよ。シズさんに怒られるから」
リュウセイ「ヒナタよりマシだろ?」
リムル「いや、マジで怖いから。」
ルミナス「あんなにも優しいのにか?」
リムル「ああ、」
俺の顔は多分青ざめているな、
リュウセイ「ルミナスって陽の当たる所にいて大丈夫なのか?」
ルミナス「何の為の傘じゃと思ってる。」
リュウセイ「ああ、影を作る為か」
ルミナス「そう言えばヒナタが、またデートしたいと言っておったぞ」
リュウセイ「まぁ、そうだな。仕事もないし」
リムル「モテてるな」
リュウセイ「うるせぇ、お前だってそうだろ!」
俺とリュウセイが言い合いしてるのを
ルミナス「ふふ、」
ルミナスは笑って見ていた。
何気ない話をしていると、
リュウセイ「夜になったな、」
ルミナス「ここに泊まっていってもよいか?」
リムル「まぁ、俺とリュウセイしかいないからいいけど、」
ルミナス「なら決まりじゃの。荷物を取ってくる。」
ルミナスは1度戻ってからまた来た。
リュウセイ「こんなにも魔王が集まってていいものか、」
ルミナス「よいでは無いか」
リムル「それにしても、ルミナス。その服は過激過ぎないか?」
ルミナス「寝る時は、この服だが、」
リムル「そうなのか、」
俺達は、色んな話で盛り上がってから寝る事にした。
魔王3人が並んで寝てるなんてシュール過ぎたけど。
この夜の事は、R18の方でやりたいと思ってます。
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次回
リムル「夏祭りもいいものだな。」
シズ「そうだね。」
第20話 夏祭り
次回は何の話がいい?
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オリジナル リムルとシズの結婚回
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歩き方 スイーツコロシア