2人の魔王と1人の兎人族   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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リクエスト欄に貰ってる話は、おいおいやります。




第19話 3人の魔王の暇な一日

[リムルとリュウセイの庵]

リムル「暇だな。」

リュウセイ「だな。」

 

俺たちは縁側でお茶を飲んでいた。

すると、

 

ルミナス「全く、何をほうけておる。」

リュウセイ「ルミナスか。」

リムル「いいじゃん…やる事ないんだよ。」

ルミナス「まあ、妾もやる事ないからの。」

 

リュウセイは、ルミナスに紅茶を出してきた。

 

リュウセイ「それにしても、ルミナスもテンペストに来すぎてないか?」

ルミナス「確かにの、でもそれ位いい所なのじゃ。」

リムル「でも、ここって元々俺とリュウセイとゴブリンだけだぞ。」

 

俺が本当のことを言うと、

 

ルミナス「またまた嘘じゃろ?」

リュウセイ「いや、ホントの事だ。」

ルミナス「なら何故ここまでにできておる!?」

リムル「色んな魔物を受け入れまくっただけだ。」

ルミナス「そうなのか、」

 

ルミナスは衝撃を受けたようだった。

 

リュウセイ「俺やリムルは彼女いるけどルミナスは?」

ルミナス「おらんが、」

リムル「俺らより長くいるのに、」

ルミナス「魔物に恋などないわ!」

リムル「でも、いたんじゃないのか?」

 

ルミナスに聞くとルミナスは、

 

ルミナス「おらん!だが、」

 

その後に衝撃の事を言ってきた。

 

ルミナス「リムル、お主の事が好きじゃった。」

 

リムル「………」

リュウセイ「くっ、」

 

俺は、思考が停止した。

 

ルミナス「なんての、冗談じゃ。お主が色々聞くからの。」

リムル「びっくりさせるなよ。シズさんに怒られるから」

リュウセイ「ヒナタよりマシだろ?」

リムル「いや、マジで怖いから。」

ルミナス「あんなにも優しいのにか?」

リムル「ああ、」

 

俺の顔は多分青ざめているな、

 

リュウセイ「ルミナスって陽の当たる所にいて大丈夫なのか?」

ルミナス「何の為の傘じゃと思ってる。」

リュウセイ「ああ、影を作る為か」

ルミナス「そう言えばヒナタが、またデートしたいと言っておったぞ」

リュウセイ「まぁ、そうだな。仕事もないし」

リムル「モテてるな」

リュウセイ「うるせぇ、お前だってそうだろ!」

 

俺とリュウセイが言い合いしてるのを

 

ルミナス「ふふ、」

 

ルミナスは笑って見ていた。

 

何気ない話をしていると、

 

リュウセイ「夜になったな、」

ルミナス「ここに泊まっていってもよいか?」

リムル「まぁ、俺とリュウセイしかいないからいいけど、」

ルミナス「なら決まりじゃの。荷物を取ってくる。」

 

ルミナスは1度戻ってからまた来た。

 

リュウセイ「こんなにも魔王が集まってていいものか、」

ルミナス「よいでは無いか」

リムル「それにしても、ルミナス。その服は過激過ぎないか?」

ルミナス「寝る時は、この服だが、」

リムル「そうなのか、」

 

俺達は、色んな話で盛り上がってから寝る事にした。

 

魔王3人が並んで寝てるなんてシュール過ぎたけど。




この夜の事は、R18の方でやりたいと思ってます。
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次回

リムル「夏祭りもいいものだな。」

シズ「そうだね。」

第20話 夏祭り

次回は何の話がいい?

  • オリジナル リムルとシズの結婚回
  • 歩き方 スイーツコロシア
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