フラメア「うぅ、持ってきた服、ボロボロになってきたなぁ。」
私は、フラメア。着替えようと持って来てた服は、ボロボロで困っていました。
フラメア「そうだ。商店エリアに服もあるって、行ってみよう!」
私は、準備をして宿を出ました。
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フラメア「今日はありがとうございます。」
朱菜「いいんです。試作の織物を持っていく所でしたから。」
フラメア「そうなんですか、それでなんでリュウセイ様まで」
リュウセイ「いや、2人に服が無さすぎるっていわれて見てくれるらしいから」
魔王なのに大変そうだと思ってしまいました。
リュウセイ「はぁ、俺はこっちで見るから」
朱菜「はい、私は、フラメアさんと見てきますね。」
リュウセイ様は、男服を売ってる店に入っていきました。
私達は、呉服店に入りました。
フラメア「なんか、高そうな服ばかりですね。」
朱菜「そうでも無いですよ。」
店員A「いらっしゃいませ、朱菜様」
朱菜「この子に服を見繕って欲しいの」
店員A「わかりました。」
私は、3人の店員に連れられて試着室に行きました。
店員A「どうですか?」
フラメア「ちょっと動きづらいかな、もう少し動きやすいのが、」
店員B「でしたら、こちらは、」
私は、着物を脱いで持ってきてもらった服を着ました。
店員B「どうですか?」
フラメア「服というより水着みたいですが、」
朱菜「よく似合いますよ。」
フラメア「でも何も着てないみたいで」
朱菜「なら新作でも着てみます?」
フラメア「いいんですか!?」
朱菜「はい」
私は、目を輝かせていました。
朱菜「どうですか?」
フラメア「ピッタリです!これって、」
朱菜「極彩の魔鋼糸を使ったのです。フラメアさん用にあつらえたんです。」
フラメア「ありがとうございます!」
私は、土下座してお礼を言いました。
朱菜「早速汚れちゃうから、」
店員C「これを」
その中には、帽子が入っていました。
私は、帽子を被りました。
朱菜「似合ってますね。」
フラメア「ここの呉服店、星5つだよ。」
店員C「よかったです。」
私と朱菜様が、店を出ると、
リュウセイ「終わったか、」
朱菜「はい、ってだいぶ選ばれた様ですね。」
リュウセイ「ヴェルザードとヴェルグリンドがこれもこれもって」
フラメア「あはは、」
私も朱菜様も苦笑いしてしまいました。
フラメア「リュウセイ様っていつも剣を持ってますよね?」
リュウセイ「神龍剣の事か、相棒みたいな所だからな」
フラメア「私も武器持ってた方がいいのかな」
リュウセイ「なら俺が、案内してやるよ。」
フラメア「いいんですか!」
私は、武器を見て見たかったから嬉しかった。
でも、手にいっぱい荷物持ってる魔王様の姿はシュールでした。
次回
リュウセイ「いいぞ。」
カイジン「なかなかやるな」
第3話 武器…武器…
次回は何の話がいい?
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歩き方 スイーツコロシア