色々と忙しくしてたので申し訳ありません
リムル「夏祭りやるぞ!」
そんなことを言ったのがつい先日
リムル「もう夏祭りができるのか」
リュウセイ「早いもんだな、」
俺とリュウセイは一緒に見ていた。
リュウセイ「お面屋もあるんだな…っ!」
リムル「どうしたリュウセイ?」
俺が見てみるとそこには、俺のスライム状態の面がかかっていた。それもびっしりと
リュウセイ「不気味すぎるだろ、」
リムル「そうだな」
???「で、なんであなたは女物の浴衣を着てるの」
リムル「ヒナタ、俺に聞くなよ。」
ヒナタ「それよりこのたこ焼き、タコがないんだけど」
リュウセイ「そんな事ないだろ。」
ヒナタ「ほんとよほら」
リュウセイはヒナタに食べさせてもらうと
リュウセイ「ほんとだ、ない」
ヒナタ「でしょ?」
タコがないたこ焼きなんて美味しくないんじゃと思ってしまった。
シズ「リムルさん!」
リムル「シズさん、それにお前たちもいたか」
シズ「かき氷の氷がないって」
リムル「俺のプロデュースした店でかわかったよ」
俺たちはかき氷屋の前へと移動した。
クロベエ「リムル様!お願いするべ」
リムル「アイシクルショット!」
俺は氷を出した。
ケンヤ「お腹の中から」
リョウタ「凍りそう」
ゲイル「確かにね、」
2人は食べながらそう言っていた。
確かに凍ったら困るな
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アリス「きゃ!」
クロエ「無、無理だよ、」
リュウセイ「金魚すくいか」
ヒナタ「懐かしいわね」
俺は、ヒナタと一緒にする事にした。
白老「リュウセイ様、これはなかなか集中できますな」
リュウセイ「だろ?さてと、」
俺がポイを入れた瞬間
ガチン!
巨大な金魚が出てきた。
リュウセイ「ちょ、今の何!?」
白老「ほほほ、ポイの峰で急所を突いて、」
リュウセイ「そういうものじゃないだろ!?」
ざぱん…
リュウセイ「えっ、」
クロエ「ヒナタ先生すごい、」
アリス「えぇ、」
ヒナタ「ふぅ、これでいい?」
ヒナタは見事に金魚を気絶させていた。
リュウセイ「まじかよ、」
――――――――――――――――――――――
フラメア「色んなものがあっていいなぁ、」
私は写真を撮っていると
ディアブロ「これはフラメア様、」
フラメア「ひぃ、」
ディアブロ「このくじをやって見ませんか?」
フラメア「いいんですか?」
ディアブロ「はい、3回までやり直せますので」
私が1本目のくじを引くと、
カレラ「………」
気絶したカレラ様が出てきたので私は、
スッ、
そっと戻し、2本目を引くと
ウルティマ「」
今度は気絶したウルティマ様が出てきました。
また戻して最後の1回を引くと
テスタロッサ「ディ~ア~ブロ~!!」
物凄い怒っているテスタロッサ様が出てきました。
ディアブロ「この3人を景品で」
フラメア「結構です!」
私は、足早にその場を去りました。
―――――――――――――――――――――――――
その後、盆踊りをしてから、
リムル「これで最後かな。」
街の灯りを落としてから空を見ると
ヒュー………バーン!
花火が上がった。
リムル「綺麗だな、」
シズ「そうだね、」
リムル「あれ?リュウセイとヒナタは?」
シズ「2人で見てるんだよ、」
リムル「なるほど」
子ども達は朱菜達と見ていた。
なんだかんだ皆も楽しめていたと思うと
嬉しかった。
後から聞いた話だけど
ディアブロはテスタロッサ達にボコボコにされたとか、
次回
リュウセイ「俺がお前を倒す。」
クレイマン「ほざくなよ。」
外伝3 ワルプルギス
次回は何の話がいい?
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オリジナル リムルとシズの結婚回
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歩き方 スイーツコロシア