後はオリジナルの要素を強めたいと思います。
これはまだ、俺とリュウセイが魔王になる前の話
ある国との戦争の話である
希星「は?ちょっとオカシくねこいつら魔物っしょ!?」
恭弥「余所の国や観光してる人間もいるね」
希星「そんなのどうでもいいし!」
省吾「別にいいじゃねぇか」
希星「なんでチョー気分悪くない!?」
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リュウセイ「リムル、イングラシアの方は終わったか?」
リムル「ああ、これからそっちに帰るよ、」
リュウセイ「わかった。」
俺はリムルとの通信を切った。
紅丸「リムル様はなんと?」
リュウセイ「今からこっちに戻るってさ。」
紅丸「そうですか、」
リュウセイ「何もないといいがな。」
だけど、そんな平穏が長く続くと思っていたが、
その日は、突然訪れた…
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グルーシス「!!」
ヨウム「!」
ミュウラン「~~~」
テンペストにオーロラの様な結界がはられた。
朱菜「!(魔法の効果が消えている…!?)紫苑!」
バギ!
紫苑「どうしたのですか?威勢が良かった割に」
省吾「ちっ、足癖の悪ぃ女だ」
恭弥「うーん、そろそろ出てもいい頃なんだけど」
ゴブタ「なんのことすか?」
恭弥「内緒。と言ったけど始まったみたいだよ。」
そして、もう1つの結界により魔物の弱体化が起こった。
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リュウセイ「リムルに繋がらない。」
紅丸「それでは!」
リュウセイ「紅丸。ヨウム達のとこにゲルドと迎え!」
紅丸「リュウセイ様は、」
リュウセイ「さっき入ってきた異世界人のとこに行く。弱体化されてるせいで思うように動けないが」
紅丸「わかりました。お気を付けて」
リュウセイ「お前もな」
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襲撃から数時間後
リムル「」
リグルド「リムル様!」
リムル「心配かけたみたいでスマンな」
リグルド「いえ、それよりも報告と相談が」
ボゴォォォ!
紅丸「いい加減にどけグルーシス」
グルーシス「それは出来んな。」
紅丸「そいつは第1容疑者だ。お前達には悪いが追及しない訳にはいかない」
リムル「やめろ紅丸!」
紅丸「リムル様…こちらへ」
俺は紅丸に案内された。
紅丸「襲撃があったんです。結界のせいで弱体化していなければこんなことには……」
俺の怒りは限界に達しようとしていた。
ミュウランという女を殺してもいいと思った。
でも、
リムル「ミュウランの処遇は後だ。会議室で話を聞きたい」
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[会議室]
紅丸「………という経緯です。」
リムル「そうか、それより紫苑は」
紅丸「連れ去られました。」
俺は、その事でまた怒りが起きそうになった。
リムル「怪我人の所へ案内してくれ」
紅丸「はっ」
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朱菜「リムル様!よくご無事で」
リムル「朱菜もな…!白老…ゴブタ…」
俺は暴食者で2人の影響を捕食した。
リュウセイ「リムル…」
リムル「リュウセイ!」
リュウセイ「悪い、俺がいながら」
リムル「いや、無事で何よりだ。」
リュウセイ「何とかして、紫苑を取り戻さないと、」
リムル「明日、行く」
リュウセイ「なら俺も行く。」
リムル「わかった。」
俺達は、明日紫苑を連れ戻しに行く。
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[翌日]
リムル「リュウセイ行こう、」
リュウセイ「ああ!」
俺達は、ファルムスの拠点に向かった。
他の皆に四方の結界を壊してもらい、
朱菜とミュウランによって新しい結界をはってもらった。
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[ファルムス拠点]
リムル「」
「魔物の主が来たぞ!」
省吾「来たか」
リムル「紫苑はどこだ。」
省吾「可愛がってやったよ」
リムル「どこだって聞いてるんだ。」
省吾「はぁ!」
俺は避けてから蹴りを入れてから間髪入れずに殴った
省吾「ぐっ!」
リムル「紫苑を…」
紫苑(リムル様)
リムル「紫苑を!」
紫苑(リムル様)
リムル「紫苑を返せ!」
俺は、異世界人を殴り倒した。
省吾「うぅ、」
リムル「あの世に送ってやる。」
省吾「ひぃ!」
リムル「グラトニー!」
最後はあっけなくグラトニーによって捕食した。
リムル「紫苑!」
俺は、紫苑の元に走った。
リュウセイの方も異世界人2人を倒していた
リムル「ここか…紫苑!」
紫苑「リムル…様…」
紫苑は、拷問を受けたのか何も身につけていなかった。
俺は、鎖を壊して紫苑を抱きしめてから
リムル「とりあえず来てろ」
紫苑「はい」
いつもの笑顔を見てからリュウセイに合流した。
リムル「リュウセイ!」
リュウセイ「リムル、お互いの大賢者の力を合わせるぞ。」
リムル「ああ!」
大賢者「2人共ユニークスキル[
リムル「紫苑を痛めつけてくれた借りを返すとしよう」
リュウセイ「お前らに生きる価値はない。」
大賢者「使用しますか?」
2人「YES!」
そこにいた、ファルムスの王と大司教は殺せなかったが
捕虜とした。
その後、俺たちは、魔王になった。
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紫苑「こんなところに呼んでどうしましたか?」
リムル「俺は、お前の事を思うと心が締め付けられるんだよ。」
紫苑「それってどう言う…」
リムル「紫苑、俺と付き合ってくれないか?」
紫苑「!…はい、喜んで」
俺達は付き合う事になった。まぁ、ある日突然、紫苑にやはり恋人同士ではなく主と秘書がいいと言われたが………
でもこの戦争においてディアブロやテスタロッサ、カレラ、ウルティマを仲間に迎え入れた。
ファルムスは崩壊した。
次回
ヒナタ「!」
クロノア「……」
リムル「どこか似た雰囲気が」
外伝2 リムルとヒナタと…
次回は何の話がいい?
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オリジナル リムルとシズの結婚回
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歩き方 スイーツコロシア