2人の魔王と1人の兎人族   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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話は飛ばしながらになりますが
後はオリジナルの要素を強めたいと思います。


外伝1 テンペストVSファルムス

これはまだ、俺とリュウセイが魔王になる前の話

ある国との戦争の話である

 

希星「は?ちょっとオカシくねこいつら魔物っしょ!?」

恭弥「余所の国や観光してる人間もいるね」

希星「そんなのどうでもいいし!」

省吾「別にいいじゃねぇか」

希星「なんでチョー気分悪くない!?」

 

――――――――――――――――――――――

リュウセイ「リムル、イングラシアの方は終わったか?」

リムル「ああ、これからそっちに帰るよ、」

リュウセイ「わかった。」

 

俺はリムルとの通信を切った。

 

紅丸「リムル様はなんと?」

リュウセイ「今からこっちに戻るってさ。」

紅丸「そうですか、」

リュウセイ「何もないといいがな。」

 

 

だけど、そんな平穏が長く続くと思っていたが、

 

その日は、突然訪れた…

 

 

―――――――――――――――――――――

グルーシス「!!」

ヨウム「!」

 

ミュウラン「~~~」

 

テンペストにオーロラの様な結界がはられた。

 

朱菜「!(魔法の効果が消えている…!?)紫苑!」

 

バギ!

 

紫苑「どうしたのですか?威勢が良かった割に」

省吾「ちっ、足癖の悪ぃ女だ」

恭弥「うーん、そろそろ出てもいい頃なんだけど」

ゴブタ「なんのことすか?」

恭弥「内緒。と言ったけど始まったみたいだよ。」

 

そして、もう1つの結界により魔物の弱体化が起こった。

 

――――――――――――――――――――

リュウセイ「リムルに繋がらない。」

紅丸「それでは!」

リュウセイ「紅丸。ヨウム達のとこにゲルドと迎え!」

紅丸「リュウセイ様は、」

 

リュウセイ「さっき入ってきた異世界人のとこに行く。弱体化されてるせいで思うように動けないが」

 

紅丸「わかりました。お気を付けて」

リュウセイ「お前もな」

 

―――――――――――――――――――――

襲撃から数時間後

リムル「」

リグルド「リムル様!」

リムル「心配かけたみたいでスマンな」

リグルド「いえ、それよりも報告と相談が」

 

ボゴォォォ!

 

紅丸「いい加減にどけグルーシス」

グルーシス「それは出来んな。」

紅丸「そいつは第1容疑者だ。お前達には悪いが追及しない訳にはいかない」

 

リムル「やめろ紅丸!」

紅丸「リムル様…こちらへ」

 

俺は紅丸に案内された。

 

紅丸「襲撃があったんです。結界のせいで弱体化していなければこんなことには……」

 

俺の怒りは限界に達しようとしていた。

ミュウランという女を殺してもいいと思った。

でも、

 

リムル「ミュウランの処遇は後だ。会議室で話を聞きたい」

 

――――――――――――――――――――――

[会議室]

紅丸「………という経緯です。」

リムル「そうか、それより紫苑は」

 

 

紅丸「連れ去られました。」

 

 

俺は、その事でまた怒りが起きそうになった。

 

リムル「怪我人の所へ案内してくれ」

紅丸「はっ」

 

―――――――――――――――――――――――

朱菜「リムル様!よくご無事で」

リムル「朱菜もな…!白老…ゴブタ…」

 

俺は暴食者で2人の影響を捕食した。

 

リュウセイ「リムル…」

リムル「リュウセイ!」

リュウセイ「悪い、俺がいながら」

リムル「いや、無事で何よりだ。」

リュウセイ「何とかして、紫苑を取り戻さないと、」

リムル「明日、行く」

リュウセイ「なら俺も行く。」

リムル「わかった。」

 

俺達は、明日紫苑を連れ戻しに行く。

 

―――――――――――――――――――――――

[翌日]

リムル「リュウセイ行こう、」

リュウセイ「ああ!」

 

俺達は、ファルムスの拠点に向かった。

他の皆に四方の結界を壊してもらい、

朱菜とミュウランによって新しい結界をはってもらった。

 

―――――――――――――――――――――――

[ファルムス拠点]

リムル「」

 

「魔物の主が来たぞ!」

省吾「来たか」

リムル「紫苑はどこだ。」

省吾「可愛がってやったよ」

リムル「どこだって聞いてるんだ。」

省吾「はぁ!」

 

俺は避けてから蹴りを入れてから間髪入れずに殴った

 

省吾「ぐっ!」

リムル「紫苑を…」

 

紫苑(リムル様)

 

リムル「紫苑を!」

 

紫苑(リムル様)

 

リムル「紫苑を返せ!」

 

俺は、異世界人を殴り倒した。

 

省吾「うぅ、」

リムル「あの世に送ってやる。」

省吾「ひぃ!」

リムル「グラトニー!」

 

最後はあっけなくグラトニーによって捕食した。

 

リムル「紫苑!」

 

俺は、紫苑の元に走った。

リュウセイの方も異世界人2人を倒していた

 

 

リムル「ここか…紫苑!」

紫苑「リムル…様…」

 

紫苑は、拷問を受けたのか何も身につけていなかった。

俺は、鎖を壊して紫苑を抱きしめてから

 

リムル「とりあえず来てろ」

紫苑「はい」

 

いつもの笑顔を見てからリュウセイに合流した。

 

リムル「リュウセイ!」

リュウセイ「リムル、お互いの大賢者の力を合わせるぞ。」

リムル「ああ!」

 

大賢者「2人共ユニークスキル[心無者(ムジヒナルモノ)]獲得しました。」

 

リムル「紫苑を痛めつけてくれた借りを返すとしよう」

リュウセイ「お前らに生きる価値はない。」

 

大賢者「使用しますか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人「YES!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこにいた、ファルムスの王と大司教は殺せなかったが

捕虜とした。

 

その後、俺たちは、魔王になった。

 

――――――――――――――――――

紫苑「こんなところに呼んでどうしましたか?」

リムル「俺は、お前の事を思うと心が締め付けられるんだよ。」

紫苑「それってどう言う…」

 

リムル「紫苑、俺と付き合ってくれないか?」

 

紫苑「!…はい、喜んで」

 

 

俺達は付き合う事になった。まぁ、ある日突然、紫苑にやはり恋人同士ではなく主と秘書がいいと言われたが………

 

でもこの戦争においてディアブロやテスタロッサ、カレラ、ウルティマを仲間に迎え入れた。

ファルムスは崩壊した。




次回

ヒナタ「!」

クロノア「……」

リムル「どこか似た雰囲気が」

外伝2 リムルとヒナタと…

次回は何の話がいい?

  • オリジナル リムルとシズの結婚回
  • 歩き方 スイーツコロシア
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