2人の魔王と1人の兎人族   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

24 / 24
収穫祭の前にやりました。


第21話 シズとリムル

リムル「こんな日が来るなんてな」

シズ「ふふ、」

 

今日は、俺とシズさんの結婚式の日だ。

 

リムル「緊張してきた、」

シズ「いつも通りのリムルでいいと思うよ。」

リムル「それが出来ないんだよ。」

 

俺は、ガチガチに緊張していた。

 

―――――――――――――――――――――

フラメア「どんな格好をなされるのでしょうか…」

朱菜「そうですね、」

紫苑「リムル様も結婚、紅丸も結婚。後は、」

蒼影「リュウセイ様か、」

白老「蒼影、お主もの」

蒼影「うっ、」

 

みんな思い思いの話をしていました。

 

リュウセイ「はぁ、それじゃあ今回の主役の登場だ」

 

リュウセイ様が合図をすると鐘の音とともに、後ろからリムル様とシズさんが入場してきました。

 

リムル「」

シズ「」

 

シズさんは、純白のドレスを着てとても綺麗で

リムル様もタキシードに身を包んでいました。

 

リュウセイ「顔が似てるからドッペルゲンガーみたいw」

 

リュウセイ様は、2人を見て笑っていました。

 

リムル「はぁ、」

シズ「リュウセイ、後でお話ね」

リュウセイ「えーと、それでは誓いの言葉かな。」

 

リュウセイ様は誤魔化してから始めました。

 

そして、次々と進み、

 

リュウセイ「それじゃあ誓いのキスを」

 

リムル「!」

シズ「!」

 

2人とも、振り向いてから

 

リムル「」

シズ「」

 

 

チュ、

 

 

フラメア「おお、」パシャ

朱菜「やっぱりいい絵になりますね。」

フラメア「そうですね。」

 

魔王の結婚は、大々的に取り上げられ、

 

 

結婚式から何日か経った時、

 

リムル「こいつらからも祝儀が」

リュウセイ「あ?ギィにルミナス、カリオン、フレイ、」

リムル「ミリムにレオン。」

リュウセイ「凄いメンツだな。」

 

 

フラメア「リムル様これを」

 

私は、御祝儀を渡しました。

 

リムル「ありがとな。」

フラメア「はい!」

リムル「今度、またガイドの新しいの頼むな」

フラメア「も、もちろんです。」

 

リュウセイ「次は、俺か、蒼影か、」

リムル「蒼影の彼女って?」

フラメア「そうでした、誰なんですか?」

リュウセイ「ソウカだよ。」

 

その瞬間、

 

リムル「リュウセイ、後ろ」

フラメア「あ、あ、」ガチガチ

 

リュウセイ「蒼影、俺には、効かないからやめておけ。それに傷つけたら、竜種に殺されるぞ。」

 

蒼影「なら、人の恋人の名前を言いふらさないで貰えますか、」

 

リュウセイ「分かったよ。」

 

そう言って、蒼影様は、私の影に入っていきました。

 

リムル「呼び捨てにしないとダメなのかな。」

フラメア「そのままでいいと思いますけど、」

リムル「なんかな、」

 

リュウセイ「惚気が」




次回

リムル「やるぞー!」

リュウセイ「ふぅ、」

第22話 収穫祭

次回は何の話がいい?

  • オリジナル リムルとシズの結婚回
  • 歩き方 スイーツコロシア
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。