フラメア「お、おお…す、すごい…」
リュウセイ「だろ?俺が全部指揮してんだ。」
リュウセイ様は、鍛治工房へ行く前に訓練を見せてくれました。
リュウセイ「あの時も大変だったけどな」
フラメア「あの時?」
リュウセイ「ファルムスとの戦争の時にな。」
フラメア「あっ、」
そうです。この国は、ファルムスとの戦争の時に、リムル様とリュウセイ様が魔王になっていたんです。
リュウセイ「さてと、鍛治工房に行くか、」
フラメア「はい!」
私とリュウセイ様は、鍛治工房に行きました。
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[鍛治工房]
リュウセイ「カイジンさん、」
カイジン「おう、リュウセイの旦那それにそのうさ耳」
フラメア「はじめまして」
カイジン「そうか、君が噂のフラメアちゃんか」
フラメア「はい、」
リュウセイ「で、カイジンさん武器の方は」
カイジン「ああ、一通りは用意してるが、」
フラメア「でも、私持った事がないので、」
カイジン「なら、いっちょ試してみるか。」
リュウセイ「ならここの武器を持って行ったらいいですか?」
カイジン「ああ、助かるぜリュウセイの旦那。」
リュウセイ様は、カイジンさんが作った武器を軽々持っていた。
それにしても、リュウセイ様の剣ってどれだけの重さなんだろ。
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[訓練所]
カイジン「まずは、バスターアクス。粉砕を目的とした武器だが」
リュウセイ「重そうで、震えてますね」
フラメア「さすがに、無理、うわぁ!」
私は、そのまま後ろに倒れてしまいました。
フラメア「あはは、倒れちゃいました。」
リュウセイ「うぅん、」
フラメア「それよりもリュウセイ様の剣持ってもいいですか?」
リュウセイ「これ…をか…」
リュウセイ様の顔がスっと青ざめていました。
フラメア「はい!」
リュウセイ「分かった。」
するとリュウセイ様は剣を地面に置きました。
リュウセイ「いいぞ。」
フラメア「はい!…えっ、持ち上がらない…」
リュウセイ「だろうな。」
フラメア「でも、軽々背中に、」
すると、カイジンさんが、
カイジン「その剣は、リュウセイの旦那専用に作ったんだよ。」
フラメア「その人しか持てないと…」
カイジン「そういう事だな。で、次はどれを使ってみる。」
私は、悩んでから、
フラメア「ならこれで!」
カイジン「面白いがちゃんと扱えるのか?」
リュウセイ「ま、見てみましょ。」
リュウセイ様は、木を置いて、
リュウセイ「フラメア、これを狙ってやってみろ。」
フラメア「はい!」
私は、集中して
フラメア「はぁ!」
投げました。投げたのは、勢いよく行き
パコーン!
当たりました。そして戻ってきたのを取り
フラメア「やりました!」
リュウセイ「決まったな。」
カイジン「それはリーフブーメラン。風の宝珠を埋め込んでんだ。気に入ったか?」
フラメア「はい!とっても!星3つです!」
カイジン「よし。」
リュウセイ「カイジンさん、これお金です。」
カイジン「いいよ、あの嬢ちゃんが喜んでくれて良かったからよ。」
リュウセイ「そうですか、」
私は、初めて武器を持って嬉しかったのでした。
次回
ヒナタ「はぁ、」
フラメア「ひぃ!」
第4話 子ども達と
次回は何の話がいい?
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オリジナル リムルとシズの結婚回
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歩き方 スイーツコロシア