楽しんで貰えたら嬉しいです。
フラメア「今日は、何しようかな…」
と、考えていると、
リュウセイ「フラメア。少しいいか?」
フラメア「はい、」
リュウセイ「今度リムルにサプライズでプレゼント用意しといてくれ。」
フラメア「急ですね、でも何かあるんですか?」
リュウセイ「今度な、この街が出来た記念に宴をやるんだ。」
フラメア「それならリュウセイ様にもあった方が、」
リュウセイ様は、この街が出来て間もない時に来た、1人の女性の話をしてくれました。
その人は、リムル様とリュウセイ様と同じ異世界から来た人だと言ってくれました。
リュウセイ「俺は、こっそりその人を甦らせて驚かせたいんだよ。」
フラメア「そうですか、この事を他の人は…」
リュウセイ「もちろん知ってる。鬼人達も来る前の事だったから一応は伝えてからな。」
フラメア「私も協力します!」
リュウセイ「頼んだぞ、」
リュウセイ様は、私の肩に軽く手を置いてから私の部屋を出ていきました。
フラメア「何にしようかな…」
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リムル「それじゃあ今日はこの街が出来た事に乾杯!」
「カンパーイ!」
リュウセイ「ふふ、」
ヒナタ「珍しく一人なのね。」
リュウセイ「まぁ、ヴェルザードもヴェルグリンドも子ども達と遊んでるしな。」
ヒナタ「そう、でも知ってるの先生が復活してる事?」
リュウセイ「リムルには何も言ってない。言うとサプライズの意味が無いからな。」
ヒナタ「貴方らしいわね。」
リュウセイ「そうかよ。」
ヒナタ「えぇ、」
リュウセイ様は、ヒナタ様となにか喋りながら飲んでるようでした。
私は、初めてだからどうしていいのか困ってると
リムル「フラメア!こっちに来いよ!」
フラメア「はい!」
私は、リムル様やその配下の人達と楽しく飲みました。
そして、時間は流れ、
リュウセイ「さてと、この街はリムルを中心に大きくなった。俺も魔王になったけど殆どはリムルのおかげだ。」
リムル「なんだよ、俺達2人でゴブリンだけのところから大きくしたんじゃないか、」
そして、私達はリムル様の前に行き、
「リムル様、いつもありがとうございます!」
プレゼントを渡しました。
紅丸様は、新しい剣を
朱菜様は、新しい服を
私は、リムル様の似顔絵を渡しました。
他にも、ペンダントだったり、リムル様の新しい家だったりと色々なものが渡されていました。
リムル「なんだよ、みんな、」
リュウセイ「最後に俺からだ。来てくれ、」
そこに来たのは、
「また会えたね、スライムさん、」
リムル「!…な、えっ、」
リュウセイ「ふふ、俺の究極能力[
リムル「シズさん、」
シズ「私と同じ姿だから、ちょっと恥ずかしいけどね。」
リグルドさんや嵐牙さん、子ども達は泣いていました。
そして、リムル様も
リムル「うぁぁぁああ」
シズ「ふふ、よしよし、」
シズさんに抱きついて泣いていました。
ヒナタ「良かったわね。」
リュウセイ「ああ、」
ヒナタ「でも、よくできたわね。」
リュウセイ「俺を舐めるなよ、多分あいつは、ずっとどこかで悩んでたはずだし。」
ヒナタ「子ども達にも伝えてなかったのね。」
リュウセイ「まぁな、」
私は、少しだけ遠くから見ていました。
リムル「シズさん!俺と付き合ってくれないか!」
2人「!?」
シズ「えっ、え、」
みんなの前で告白してました。
結果はと言うと、
シズ「喜んで」
OKでした。
それの後、花火が上がり始めました。
ヒナタ「まさか付き合うなんて、」
リュウセイ「びっくりしたな、」
ヒナタ「ねえ、リュウセイ、」
リュウセイ「なんだよ、」
ヒナタ「…私達も付き合わない?」
リュウセイ「えっ!」
ヒナタ「返事は///」
リュウセイ「ふっ、もちろん喜んで」
こっちでも、カップルができてました。
次回
リムル「今年も植えるぞ!」
「おー!」
第6話 畑仕事
次回は何の話がいい?
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オリジナル リムルとシズの結婚回
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歩き方 スイーツコロシア