2人の魔王と1人の兎人族   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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第6話 畑仕事

リムル「畑の用意ができたそうだ」

リュウセイ「畑か、もうそんな季節なのか、」

 

ここテンペストでは、毎年畑をやっているそうです。

 

フラメア「何を植えるのですか?」

リムル「トマトだったりとうもろこしだったりかな」

リュウセイ「他にも植えるがな。それとフラメア、」

フラメア「はい?」

リュウセイ「これを使ってみろ。」

 

リュウセイ様は、私にある物を渡してきました。

 

フラメア「これは?」

リュウセイ「カメラだ。これで撮るとこのようになる。」

 

リュウセイ様は、街の写真を見せてくれました。

 

フラメア「ガイドブック作りに役立てれそうです!」

リュウセイ「ああ、」

 

――――――――――――――――――――――――

それから2日後

 

リムル「作業するぞぉ!」

 

「おー!」

 

シズ「懐かしいなぁ、」

ヒナタ「そうなんですか?」

シズ「えぇ、私たちの頃はこれが普通だったの、」

ヒナタ「先生も大変だったのですね。」

シズ「まぁね、」

 

2人とも畝に種を巻きながら話していました。

私は、写真を撮っていました。

 

リムル「フラメア!お前も植えてみろよ!」

フラメア「これは?」

リムル「人参だ」

フラメア「!植えたいです!」

リムル「ほら。」

 

私は、人参を植えていきました。

 

リュウセイ「ふふ、楽しそうで良かった。」

ヒナタ「はぁ、あなたはやらないの?」

リュウセイ「木の上で寝てた方が気持ちいいし。」

ヒナタ「全く、やらないと損するわよ?」

リュウセイ「いいんだよ。収穫には参加するから。」

ヒナタ「私もこんな事する気はなかったのに。」

 

木の上にいる2人をこっそり撮らせてもらいました。

 

リムル「ゲルドもほら植えてみろって!」

ゲルド「は、はぁ、」

 

リムル様は、色んな魔物に植え方を教えたりしていました。

シズさんは、子ども達と田んぼで田植えをしていました。

 

私は、写真を撮って回りました。

――――――――――――――――――――――――

その夜

 

リムル「無事に種まきも完了したから今日は飲め!」

 

「カンパーイ!」

 

色んな事で宴をするから楽しい毎日です。

 

リムル「はぁ、」

トレイニー「今日はお疲れ様でした。」

リムル「うん。これが実ってくれたら嬉しいんですけどね。」

トレイニー「そうですね。でも、私待っていたのですよ。」

リムル「え?」

トレイニー「お・さ・そ・い」

 

リムル(この人誘うの忘れてた!)

 

リムル「収穫には呼びますから!」

トレイニー「ドライアドなのに、グスン、」

 

リムル様が、トレイニー様を泣かせていました。

 

でも、畑仕事もいいなと思いました。だから星3つ!




次回

紫苑「紅丸、アルビスとはどうなのですか?」

紅丸「…する事になった…」

第7話 鬼人達

オリジナル回です。

次回は何の話がいい?

  • オリジナル リムルとシズの結婚回
  • 歩き方 スイーツコロシア
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