リムル「シス湖で?」
ガビル「はっ、シス湖周辺に環境被害もでていると」
リムル「調査の方は…」
ガビル「質の悪い魔物が住んでるようです。」
リムル「そうか…退治はまだだよな?」
ガビル「えぇ、一定以上の強さのものが行くと逃げていくのです。」
ガビル様とリムル様が話をしている所へ
フラメア「失礼します。」
2人「来たー!!」
フラメア「えっ…」
何も聞かされること無く私達はシス湖へとやって来ていました。
フラメア「はぁ、この湖も久しぶり!」
「」ワイワイ
みんな楽しそうにしてますが、
フラメア「でも、私が囮なんて、うぅ、」
リムル「…無事終わったら皆で祝おうな!」
フラメア「うぅぅ………」
リムル様にいい笑顔で返されました。
ガビル「そろそろ出発するのである。いざとなれば我輩が引き寄せるのである。」
フラメア「ほんとにほんとにお願いします…」
私は、ガビル様と一緒にその場所まで向かいました。
ですが、
ガビル「これでよかろう」
フラメア「あの、これってエサですよね!」
ガビル「フラメア殿はものすごい勢いで滞空したと聞いたのでな。」
フラメア「あれは発射されてました…」
ガビル様に何を言っても無駄な感じがしました。
すると、
「ガビル様!影が来ました!好機です!」
ガビル「よし!」
ガビル様は、釣り竿を構えてから
ガビル「フラメア殿いきますぞ!」
フラメア「ほんとにやるんですか!」
私は、焦っていました。でも、
ガビル「1」
フラメア「ちょ…まっ…」
ガビル「2」
フラメア「よく!ないっ!」
ガビル「3!ぬぅん!」
フラメア「ですぅー!」
私は、湖の真ん中へと投げ出されました。
~~~~~~~~~しばらく待機中~~~~~~~~~
フラメア「嫌な予感はしてましたが…でも、意外と静か?」
でも、
スゥ
フラメア「!気のせい?」
チャプ チャプ
フラメア「やっぱり何か、」
私が後ろを向くと、
ザザザザ!
―――――――――上空待機中―――――――――
リムル「水龍の一種とかだとまずいと思ったけどあれって」
俺は見て分かった。
リムル「サメじゃん。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
フラメア「いぃぃ〜やぁぁぁ〜!!!!!」
私は、バタ足だけで必死に逃げていました。
「ガビル様!岸まで持ちそうにありません!」
ガビル「うむ!」
ギュン!
いきなり引っ張られたことにより
フラメア「うぇっ!」
「ヤツはフラメア殿に釘付けです!」
ガビル「もう少し…!」
フラメア「ひいいいいい!!」
私は、気づいたら、
フラメア「走ってる!水の上を走って!」
ガビル「よくやったぞフラメア殿!仕上げである!」
グイ
竿を引き上げられたことにより私は、空へと舞い上がった。
ガビル「あとは我輩に任せよ!ボルテクスクラッシュ!!!」
倒されたようですが、私は気を失ってそれ所ではなかったのですが、
―――――――――――――――――――――
フラメア「こわい魚こわい…」
トレイニー「フラメア様。ありがとうございました。」
フラメア「いえいえ、私なんてエサになっただけで…」
トレイニー「この様に楽しく過ごせるのもフラメア様のおかげです。それに貴方の一族もきっとお喜びの事でしょう」
フラメア「そう…だと嬉しいですけど…」
私は、少し安心しました。
リムル「こんな所にいたのか…ほら!」
フラメア「ヒッ!さかな!」
リムル「ほら食べてみろって」
フラメア「うぅ、んっ... 」
食べた瞬間美味しくて
リムル「うまいだろ?」
フラメア「はい!星3つです!」
また食べたいと思いました。
次回
リムル「ちょ、怖い」
フラメア「私もですか?」
第9話 記念写真
次回は何の話がいい?
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オリジナル リムルとシズの結婚回
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歩き方 スイーツコロシア