デジモンと命を共有する転生者   作:銀の弓/星の弓

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今回でミュウアンケートを締め切ります。
僅差でハジメパパになりました。

まあ、両方のルートを考えて迷った末のアンケートでしたが。

そしてポケモンも買いました。
まださわりしかやってませんが、楽しいですね。


第14話 再会のフライング・ニー・ドロップ

ハジメ視点

 

正直ハウリアを魔改造し過ぎて人殺しを楽しむ領域にまでなってしまったのはやり過ぎたと思ってる。

進示から軽いお叱りを受けたし、…まあ、注意で済まされた辺りは信用されてるか…進示本人の優しさか。

暮海からは「たった10日でこうも変わるのか…興味深い」とか言われた。

 

そしてハウリア族を鍛えるのと並行でシアが故に一〇日以内に傷一つつけられたらシアが俺達についていく約束と取り付けてたらしい。

 

おいおいいつの間に…。

 

ユエは顔に傷ついたことを誤魔化そうとしていたが、審判をしていた園部からは誤魔化すなと言われてシアの勝ちが決まった。

 

そしてそれと並行してたのが…。

 

「ウッドモン!」

「おう!」

 

シアがいつの間にかパタモンを進化できるようになってたのか、暮海と戦っていた。

今の暮海は人間体でも成熟期レベルの戦いは出来るらしい。

 

「ぬっ!?」

 

ウッドモンのフェイントをかけたワン・ツーパンチに手に持ってた友愛神殺剣を落としてしまった。

 

「ふう…油断してたとは言え、10日でここまでできるようになれば大したものだ。合格だよ。その調子なら完全体、究極体への進化も出来るようになるだろう。あとはシア君とパタモンがどれだけ心を通わせられるかだ」

 

そしてこっちも合格判定をもらったようだ。

 

まあ、それはいいとしよう。

 

霧が晴れたので樹海の迷宮に向かったのだが、恐らく再生魔法と、他の4つの迷宮の攻略の証、亜人族との絆がいるらしい。

 

絆はいいとして、前者2つは条件を満たしてない。

 

これでは後回しにするしかない。

 

で、俺の自業自得でもあるが、どこかの暗殺集団みたいになってしまったハウリア族が旅に同行すると言い出したが、大勢の移動は面倒なので、適当に理由をつけて断った。

 

カムたちハウリア族は食い下がるが、次合う時までに腕をあげておけば考えなくもないという事にしておく。

 

そして、シアから衝撃の言葉を告げられた。

 

「は、ハジメさんの事がしゅきなのでぇ~!!」

 

あ、噛んだな。

 

てか、俺にはユエがいるのに何で告白されてんだ!?

 

既にトータスにいない樹さんも含めて3重ハーレム築いている進示はこの様子を見てため息をつきながら「なるようにしかならん」とか言ってるし!?

 

「自分で言うのもなんだが、俺はお前に相当雑な扱いしてるぞ?」

「自覚あるんならもう少し優しくしてくださいよ~!?」

「それに、優しさって言うんなら進示の方が優しいだろ?」

 

俺は無意識にシアを進示に押し付けようとするが、

 

「だって、私やハウリアを直接助けてくれたのってハジメさんだからです」

 

「ま、お前の思惑はどうあれ、アルフレリック達と交渉したのはハジメだしな」

 

 

そう言われてしまった。

 

「人間も亜人も関係ないさ。一番苦しい時に助けてくれた奴にこそ惚れる。吊り橋効果も否定できないが、ハウリアを救ったのはお前だ」

 

 

ぐ…確かに交渉を(半分以上威圧交渉だったが)やったのは俺だ。

 

「…ハジメ、シアを連れて行こう」

「え?」

 

ユエから話を聞くと特訓の市中に何か約束事を取り付けていたらしく、ユエが負けてシアの味方をすることになったらしい。

 

この世界が一夫多妻ありとは言え、地球の価値観に馴染んでる俺にとっては何というか…うーんと唸る事である。

 

「そう言えば関原たち、俺が何人女を落とすか賭けでもしてないだろうな?」

「してると思うぞ?」

 

そんな進示と暮海の会話が聞こえる。

園部も「え!?」みたいな感じで驚いている。

 

「そう言えばトータス召喚前…記憶回復前の無垢な杏子に裸ワイシャツで俺のベッドに潜り込むことを教えたのもアイツらだったな」

「フフフ…私なりにアピールしたつもりだったが」

「精神年齢の低かったお前の教育に悪いと思って気を使って手を出さなかったんだが」

 

そんなことがあったのかよ…

 

おい、ユエ!目を光らせるな!!明らかに俺のベッドに裸ワイシャツで潜り込む気…いや、もう喰われたんだが。

 

 

 

「……ったく、危険だらけの旅だぞ?」

 

 

 

「化物でよかったです。御蔭で貴方について行けます」

 

 

 

「もう家族とも会えないかもしれない」

 

 

「父様たちとも話し合って決めました」

 

 

 

「付いて来たって応えてはやれないぞ?」

 

「未来は絶対じゃあありません。二人目でもいいですよ?…それに、本来【視た】のはハジメさんとユエさんだけだったんですし」

「…!」

 

シアの言葉を聞いて進示が何か反応したようだ。

 

今の俺はそれどころではないが。

 

「そうか、なら好きにしろ、物好き」

「はい!!」

 

 

こうして俺たちの旅にシアが加わった。

 

 

と、進示が暇さえあればいじくっていた端末を操作している。

 

「良し、上手くいってくれよ…送信!」

「召喚前に樹から渡されていた通信端末か」

 

聞くと、通話は難しいが、ダメ元で、今までの記録を地球に送信したらしい。

 

 

 

 

 

 

日本某所

 

樹視点

 

 

「あ、来ました」

 

現在は南雲家で私と関原さん、小山田さんとそのパートナー天使がパソコンを広げてキーボードを叩いている。

 

他のメンバーは現在公安からの依頼で、化け物退治に向かっている。

 

召喚前に進示様に渡していた通信端末から記録映像が送信された。

 

大規模な画面を使った通信は流石に目立つが、こういった形の映像なら目立たないだろう。

 

何故か戦闘中に優花さんを抱きしめた進示様だが、顔色が青い。

 

 

《実験にされた奴は全員【天使がいない転生者】だ》

 

 

記録映像の化け物…イーターもどきが寄生した魔物の正体に驚く。

 

元々イーターは情報を食う存在ではあったが、あらゆるものを捕食するようになったのはまさかこれが原因?

 

「…そう、私たち天使を転生者とパートナーの契約を結ぶ理由は、転生者を拉致させない護衛も兼ねていたのですね。…薄々気づいてはいましたが」

「おい、それより見たか!ウサミミだぞ!」

「ホントファンタジーよね!シアちゃん可愛いわ!」

「…またデジモンか。これはデジタルワールドか電脳空間に何か起こってるのか?」

 

通常運転の南雲夫妻の言葉に苦笑いしつつ、流れてくる映像を見る。

 

《…ハジメ、初めて人を殺した感想は?》

 

《…意外と動揺しないな。吐き気もしない。魔物の肉を食った影響か?》

 

《…強がりではないようだな。魂の揺らぎは見られない》

 

「…ハジメ…」

 

心配そうにつぶやく南雲夫妻。

…進示様も本来争うことは好きじゃないし、殺しは架空のゲームの中で十分と言っているので、心配になる。

 

そして衝撃の映像が流れてきた。

 

 

《貴様らは薄汚い〝ピッー〟共だ。この先、〝ピッー〟されたくなかったら死に物狂いで魔物を殺せ! 今後、花だの虫だのに僅かでも気を逸らしてみろ! 貴様ら全員〝ピッー〟してやる! わかったら、さっさと魔物を狩りに行け! この〝ピッー〟共が!》

 

 

「うわ、マジでウケる!」

「ハー〇マン軍曹じゃん」

 

 

…放送禁止用語は編集しましょうか。

 

私は平気ですが、他の方もそうだとは限りませんし。

 

…ハジメさんがここまでやるとは思ってなかったのか南雲夫妻は…

 

「やるじゃないかハジメ!!」

「現在ではあり得ない表現…これをセルフピー音でモノマネとか」

 

 

…何かバラエティー番組でそういうのがありましたね。

 

「そしてシアちゃんに告白された!?」

「リアルチーレムよ!?」

 

…本当にブレませんね。

 

「あ、そう言えば榊原ってもう樹と杏子を除いて1人落としたよな?」

「ああ、あと何人落とすか賭けようか」

「男も対象になる?」

「ホ〇ォ…」

 

私の計画に進示様…いえ、進示様に限らずハーレム計画を企てている私だけど、それは絆を否定した【あの方】へのカウンターであるので、【愛のあるハーレム関係】を築けるなら進示様である必要はないのだが、独りが怖くて心の寒さに震えてなお必死で立ち上がる進示様を支える人が増えてほしい。

 

愛する殿方に甘えるのはいいけど、それだけではなく、殿方を支える精神力がないと愛人として迎えるわけにはいかないのだ。

 

「…ここで途切れていますね。次の記録映像か通信を待ちましょう。あの様子では暇さえあれば端末のアップデートをしているようですし」

 

一先ず夜も遅いので、この場は解散となった。

 

 

 

 

 

トータス

 

 

優花視点

 

ブルックの町についた私たちはステータスプレートを偽装し、町に入る。

ギルモン達には申し訳ないけど、デジヴァイスに格納にしている。

 

シアにも申し訳ないけど、対面上は奴隷にしないと社会的に面倒ごとを呼び寄せてしまう。

 

なので、南雲が首輪をつけている。

 

進示と杏子のステータスプレートは文字化けばっかりで読めなかったのだが、天職が見えた。

 

っていうか、杏子の性別が【不明】って書いてあるけど、デジモンだから仕方ないのかな?

 

進示は【歯車の生贄】とあった。

進示は複雑そうにしながらも「世界のバランスを維持する【歯車】だろうな…確信は持てないが…その状況を回避してくれたのは樹だと思う」と言ってた。

 

どういうことか知りたかったが、今の話は憶測でしかないという。

 

…杏子は【空白の騎士】と出てた。

 

杏子は「ほう…これも宿命か?」と呟いていた。

 

何でもデジモンの世界では杏子…アルファモンはロイヤルナイツでありながらロイヤルナイツが暴走した時に諫める抑止力で、表舞台には極力出ないからその席は空白になっているという。

 

なるほどね。

 

やけに観察眼…洞察力かしら?…の鋭い恰幅のいい中年女性が受付をしているギルドで、樹海で得た魔物の部位の買取りをしてもらい、大金を得た。

 

だが、イーターがくっついてる魔物は流石に世に出すわけにはいかないのでこちらで売らず、管理、研究をするために残してある。

 

…進示と同じ転生者の遺体でもあるので余計に売るわけにはいかない。

 

イーター封じのプログラムもトータス召喚前から研究していたそうだけど、当時は杏子の記憶が無くなっていたので、難航していた。

しかし、奈落に落ちてから杏子の記憶が回復したため、研究が進みだしたのだとか。よその世界から現れるイーターの出現は防ぎようがないが、少なくともこれが完成すれば再起動は無くなるとのこと。

 

…元々イーターはただそこにあるだけの情報体だったが、人間の情報に触れて、捕食と進化を繰り返す存在になったのだそうだ。

 

この世界の現実世界とデジタル領域が曖昧なのはイーターがいるせいでは?と考察もしている。

 

…私にはまだ難しいけど頑張って覚えなきゃ!

 

 

そして、宿屋では部屋割りでひと悶着あった。

シアがハブられて一人部屋になりそうだったのである。

 

まあ、結局【3部屋】になったけど。

 

 

 

 

 

 

…正直トータス召喚前からは考えられないハーレム関係になっちゃったけど、この世界では地球のようにはいかないし(命がけの戦闘を回避できないという意味で)、ぶっちゃけ現状で頼れる男は私個人の主観では進示と次点で南雲くらいしかいない。

後は…メルド団長かしら?

 

天之河は…接点はそこまで多くないけど、なんとなく耳障りのいい言葉を言ってるだけで中身がないような気がする。

 

進示曰く、「普通の高校生ならまあ、そんなものだ。地球ではもっと時間をかけて中身を磨くのが普通だし、社会人になったからって即戦力になれる人は少ない。…だが、こんな異常事態を目の当たりにしてまともな判断が出来るかと言われれば、間違いなくノーだし、先生だって戦争とは無縁の一般人だ。

ニュースやドキュメンタリーで戦争の悲劇を見たってそれを【実感】では覚えられない。

…だからこそマスコミが先生を攻撃するのは目に見えてる。(表向きは)唯一の社会人だしな。

大体の人は誰かのせいにしないと心が安定しないし、根本の原因はエヒトだが、大半の人間は異世界なんて信じないだろうしな。…帰ってからの方が大変だぞ…おっと、話が脱線した。

まあ、先生なら最悪教職を追われたら実家の農家か…最悪ウチの事務員として雇ってもいいし…。

 

天之河は…せめて八重樫の言葉が届けば成長の機会はあるんだろうが…大丈夫かなぁ」

 

とか言ってたっけ。

愛ちゃんが心配ね(既に天之河に不信が芽生えたせいか気づけば忘れていた。愛ちゃんの方が心配だから)。

 

っていうか、建前上進示のチームは樹さんがリーダーみたいだけど、実権は実質進示が握っているらしい。

事務処理や裏工作は転生者たちの天使(全員人間の姿で活動している)が担当してるのだとか。

 

杏子も

「天之河光輝に関しては一先ず様子見だ。次に会ったらどれだけ成長しているか見せてもらおう。

…なにも成長していなければアテには出来ないが」

 

と言っていた。

 

あ、因みに今のこの会話はベッドの上でしている。

 

進示と二人きりで。

 

杏子には悪いと感じたが「シア君を独りにするのも少々申し訳ないからな。デジモンをここでは出せないし…それに、報告書も書かないといけないし、私の記憶回復前はその辺進示に任せきりだったからな」

 

って言った。

 

杏子って記憶回復後は私にも進示にもちょっと意地悪な発言が増えたけど、根は善人(善デジモン?)だし、今後もいい関係は築けそうかな。

…後は一人の女として私を愛してくれるかの不安は…あるけど、この程度は乗り越えないとね。

 

情事の最中に覗きをしようとした宿屋の娘が気配で分かったけど、南雲が突き落としたらしい。

一般人相手に大丈夫かしら?

 

 

服屋に行った際は驚いたわね。

 

「あら~ん、いらっしゃい♥可愛い子達ねぇん。来てくれて、おねぇさん嬉しいぃわぁ~、た~ぷりサービスしちゃうわよぉ~ん♥」

 

 

身長二メートル強、全身に筋肉という天然の鎧を纏い、劇画かと思うほど濃ゆい顔、禿頭の天辺にはチョコンと一房の長い髪が生えており三つ編みに結われて先端をピンクのリボンで纏めている。動く度に全身の筋肉がピクピクと動きギシミシと音を立て、両手を頬の隣で組み、くねくねと動いている。

 

そして、それ以外にも店員なのかチャラそうなイケメンの男がいた。

 

私たちを口説きにかかるかもしれないと一瞬身構えたが

 

「ははは、それはないよ。だって俺、男にしか興味ないからな」

 

というセリフを聞いて進示と南雲がヒエッって震えていたの。

 

ユエは「む…ライバル?」って言ってたけど多分違うわよ。

 

私たちは予備の着替え、シアには新しい服を購入したあと、店を去る際のイケメンの台詞は聞こえなかった。

 

 

 

「東京に帰りたい気もあるけど正直今の生活も悪くないんだよな」

 

 

 

進示は「まさかな…」と呟いていたけど、なんなのかしら?

 

 

これからは私とシアが料理担当になる。

食材も買えたし、存分に料理が食べられると聞いたみんなは嬉しそうにしていた。

 

今までの食事が食事だったしね。

 

味覚音痴の杏子が料理できるかは心配だし…正直杏子には自分でコーヒー創るのはいいけど、人に供用したらダメって言ったらあからさまにガッカリされた。

 

…進示が「時々でいいなら飲むから落ち込むな!」と言って地雷を踏みに行ったが、パッと顔をあげて嬉しそうにしていた。…愛なのかしら?

 

進示は「自分でアレンジするとかは苦手だけど、料理本に書かれてるレシピ通りでいいなら作れるぞ。樹が不在の際は俺が料理してるし」って言ってたのは意外だった。

 

とはいえ、進示や南雲は車などの整備や道具の開発も担当してるから、無理はさせられないかな。

 

ユエは王族なので料理はしたことがないから一から教えることになる。作りたそうにしてたので。

 

 

 

 

 

 

 

そしてライセン大峡谷に戻ってきた私たちは、迷宮を探していた。

 

ここではデジモンを出しても問題ないので、食事の時はデジモン達も一緒に食事を楽しんでいる。

 

なかなか見つからず、一先ず休息をとることにしたのだが、シアがお花摘みに席を外す。

 

すると進示が自分のデジヴァイスを見つめて「こっちの方からデジモン反応?」

 

と言って、立ち上がった瞬間…

 

 

 

「サルも…崖から…」

「!?」

 

 

 

「フライング・ニー・ドロップッ!!!!」

 

「ごばぁっ!!?」

 

突然飛んできた謎の物体に進示が吹っ飛ばされた!?

 

「進示!?」

「どこかで聞いたような声!?」

 

杏子が一瞬何かを言っていたが…え?心当たりあるの!?

 

「あらぁ、やっぱり暮海杏子じゃないのぉ?アチキのCD買ってくれたでしょう?」

「…やはり!」

 

杏子が確信を持った声で呟く。え?CD?

 

CDの概念が分かる南雲もポカンとしているが、南雲はその物体の正体を見ると「あ、ある意味最強のデジモン…!」と唇を震わせていた。

 

進示がいた世界でも架空のコンテンツであったデジモン。

 

そしてこの世界でもある準備のために樹さんがゲームとして送り出したコンテンツ。

 

ゲームで既に実装されてるデジモンかしら?

 

 

「CDを買ったのは同族のよしみとしてだ。…まあ、中々個性的ではあるがね」

「アンタってばアチキのファンだったのね!?」

「いや、ファンではないが…やはり渋谷のタワレコ事件の時のエテモンか」

 

 

そう、その猿の着ぐるみのような姿をしてサングラスをかけたデジモン…エテモンが姿を現した。

 

あ、進示が気絶したままだ!?

 

 

 

 

 

 

 




男にしか興味がないイケメン。


サイバースルゥースのサブイベント、【花の趣味はないけれど…】の依頼人であるイケメンな人。

彼の形態にいたずらをしてたのはとあるデジモンだった。

新宿は色んな人がいるなぁ(錯乱)

なお、名前は不明。

ミュウにパートナーデジモンが出来るタイミング

  • エリセン到着まで
  • トータス編最終決戦あたり
  • 地球帰還後
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