前回のクソみたいなサブタイトルでデュークモンを出したため、私の脳ミソの優花に怒られてしまいました。
いや、言葉通りになってしまったんですけどね?
ミレディ視点
『な!?お前は神の使途!?』
『エヒトと言ったか?あのような低俗な神と一緒にするな。そも、奴は物質界の理には至っているだろうがそこ止まりだ』
『…』
一ヶ月以上前に【ソイツ】は突然現れた。
この世ではエヒトこそが絶対の神とする人間や神の使途ではまずありえない発言と共に。
…正直、前に戦った神の使途とは比べ物にならない威圧感だ。
『我が名は大天使シュクリス。系列は破壊神。管轄は戦神。神童竜兵(しんどうりゅうへい)と契約している天使也』
『…聞いたこともないね』
『この世界の理とは異なる神の世界の使者であると同時に、神の暴走を諫める権利を持つ大天使だ。我が役割はは世界の危険度が99.5%を超えたときに破壊神とその系列の大天使の一存で世界を破壊し、滅びを他の世界へ伝播することを防ぐことにある』
『…!!』
『しかし、危険度が90%を超えた時点で【人類はどうあがいても復帰できない】世界の判定を受けるが、99・5%まで破壊を待つのは、貴様のような【足掻く人間】の出現を期待するからでもある。…最も、この世界には終ぞ貴様の宿願を果たす人間はいつまで待っても現れないことが確定した。貴様の願いを果たすのは異邦人だ』
『…なんだって?』
それはつまり、トータスにはもうこの世界に【自由な意思】をその概念を主張できる人間がいなくなるという事である。
…コイツの言葉をうのみにするのならであるけど。
『…』
『つい先日、エヒトルジュエが異世界…地球という惑星から若い人間を30人近く召喚した。エヒトの狙いは自身の依り代の勇者1人だけで、後は全員召喚の時に近くにいたから巻き込まれただけだ』
『…それがキミの言う宿願を果たす勇者かい?』
『否、奴自身がイレギュラーと称する錬成師、そしてさらに外の世界から派遣されたイレギュラーだ』
『錬成師…!』
錬成師という言葉に私は様々な感情が交差するのを感じる。
『私が何故この世界について詳しいのかは単純だ天使である以上自らの管轄する世界の知識は当然の教養。最も、全知全能とまではいかないが。他の世界から滅びの要因を持ち込まれない限り、【神としては】トータスに干渉する気もなかった』
妙に気になる言い回しだ。
『現在の私は先ほども言った通り、人間と契約している大天使。神としての力を制限する代わりに契約者の手足となる。加えて、エヒトの仕業とは言え、他の世界から厄災が持ち込まれた以上、抗うつもりがあるのなら干渉が許される範囲で助力しよう。…優先順位は我が契約者だが、投資は可能な限りするつもりだ』
コイツの言葉がどこまで本当かは分からないが、他の世界から持ち込まれた厄介ごとがあるのなら、正直戦力は欲しいくらいだ。
『貴様の宿願を果たすなら、榊原進示・南雲ハジメ両名に手を貸すがいい。南雲ハジメは境遇と若さと精神的余裕の無さから聞く耳を持たないかもしれんが、榊原進示なら話は通じるだろう。…最も、榊原進示はメンタルの脆さはあるが、常識の埒外の争いの経験は豊富だ』
『おや、平和な世界らしいけど、戦いの経験あるんだ?』
『奴は既に複数回異世界召喚に巻き込まれており、これで3度目となる。表向きにはされていないが。
…最も、本来この世界の勇者になるべきはシア・ハウリアという兎人族の女だが、彼女の成長が間に合わなかったのか、
『計算違い?』
『…奴の精神的幼さ、トータスが与えた【大体の事は何をしても天之河光輝に味方をする概念】、その相乗効果によって、天之河光輝は自身の価値観が絶対だと思うようになったこと。大体の人間は現実の摩擦に合うにつれ成長するものだが、奴の才能と周りの人間がイエスマンしかないことも相まって挫折らしい挫折を知らない』
『…それ、絶対に歪むよね?』
そう、挫折を知らない人間は大体どこかで息詰まる。挫折も知らないまま成長できる人間なんて奇跡でもない限りは現れない。
『フォローできる人間が情を持ちすぎて非情になれなかったことも要因の一つか。あるいは子供じみた我儘が【空想を具現化】するかもしれない。…現実離れした妄想、それを無理矢理物質界に持ち込む精神。【極限の意思】に通づるものがあるだろう?』
『…!』
それは、【概念魔法】を生み出すために必要なピースだ。
私達では3つしか生みだせなかったけど。
『榊原進示であれば違うアプローチで【概念魔法】を会得するだろう。
それこそ、トータスの技術だけではできない方法でな。トータスの技術のみで概念魔法を会得する可能性があるのは現状南雲ハジメだけだ。その彼らが近いうちにこの迷宮へ訪れる。そうだな…』
彼女はそう言うと、指パッチンで、騎士のようなものを3人召喚した。…え、人間じゃないよね?
『デジタルモンスター、略してデジモン。これはナイトモンという種族だ。
彼等では、この迷宮のトラップや貴様の直接対決では難易度が低い。こいつをけしかければちょうどいい塩梅になるだろう。…ん?』
『ラヴ・セレナーデ♪!』
彼女は何かに気付いたのか上を見上げようとして、落下してきた猿のような物体Xの頭突きを食らってしまった。
『!?!?~!?』
頭を抑えて涙目で叫びを堪えている姿はあの人形のような神の使途には見えない。
物体X…後から聞いた話ではエテモンという種族で私がエっちゃんと名付けたパートナーとの奇妙な出会いだった。
『…ぐう…これは想定外だった…だが、ちょうどいいかもしれん。
正式なパートナーではない以上、進化を維持できるエネルギーに限りはあるが(あるいは他のデジモンからデータを奪うか)、1度切り究極体になれるエネルギーをくれてやろう』
そうしてシュクリスは役目を終えたとばかりに去っていった。
暫くエっちゃんとコミュニケーションを取ったり、エっちゃんの意見を参考にトラップの増築をしたりとしてそれなりに仲良くなったと思う。
…正直あの歌唱力は嫌いじゃないけど、バリエーションが少ないのがネックかな?
そうしてしばらく後にシンちゃん達が迷宮にやってきたのだ。
進示視点
水洗トイレのように迷宮からはじき出され、ブルックの街の近くにはじき出された。
〇ーマンのような魚がいた気がするが気のせいか?
シアが人工呼吸の件でハジメに何やら言い寄っていたが、一緒にはじき出されたミレディがかなり苦しそうだった。
俺は今まで出番がなかった俺の車両を取り出し、ミレディを車両の医務室に運んだ。
「1000年も延命してきただけあって、随分無理したな」
「あはは…あのクソヤローが死ぬまで死にきれなかったし」
現在俺達は南雲の魔力四輪駆動ではなく、俺が造った救急兼戦闘車両にいる。
この車両なら簡易医療設備がある。ベッドも何台かある。
まあ、ハジメの駆動に比べれば積んである武器は少ない。
精々ロケット砲と固定機銃と12.7mm対物ライフルぐらいだ。
プラズマ砲とか搭載したかったが、医療関係や生活関係に比重を割いた。
現在医務室でミレディを診ている。
ミレディにデジヴァイスを渡すか迷っているが、これは仲間にするにしても当分お預けだ。
「魂が弱々しい。エテモンと正規のパートナー関係ではないとは言え、すぐ進化が解除されるのはいささか不自然だったが、試練の時も相当無理してたな?」
「あ、あはは…」
苦笑いを漏らすミレディ。
あのまま迷宮に引きこもってたら魂の消滅もあり得た。
それを言ったらミレディは俯いた。
「車の運転は杏子に任せる。ミレディの処置をしないとかなりマズい」
「分かった…しかし、ミレディ・ライセンは本来この時代まで生きてはいない人物だ。それを生かすのかい?」
「5年前にジールに現れた天使と恐らく同一人物だと思うがミレディの肉体を戻した以上、何かあるはずだ。
それに、奴の系列はおそらく破壊神。にも拘らず肉体の蘇生が出来たのが不自然だ。ミレディはこれからしばらく魔法を使うな。エテモンとの進化も無し…。エテモンもミレディが回復するまで暴れるなよ」
「うう…」
「もう、アチキもそれくらいわきまえてるわよ」
「ミレディ、頑張ったけど無理し過ぎ」
最後のはユエのセリフだ。
悔しそうなミレディと、良識ある返事をするエテモン。
「ちきしょう、樹がいればもう少しいい処置が出来るんだが、魂に関することはまだしも、通常の医学は最低限しか収めてない。データを送信してみるか。この前の記録映像届いているかな?」
「通信機は改良してるんだろ?」
ハジメの質問だ。
「ああ、流石に世界間を超える通信となるといつでもいくらでもとはいかなくてな」
「消費魔力も馬鹿にならないか」
俺はミレディのカルテを樹のアドレスに送信する。
届いてくれるといいが。
「優花、悪いけどキッチンでメシ作ってくれるか?ミレディは魂は弱ってるが、消化器官は異常ない。
普通の食事で大丈夫だ」
「分かったわ」
俺の頼みを聞いて優花はキッチンに向かう。
洋食屋の娘だけあってこっちの対応は早い。
「さて、治療ついでにお前が遭遇した天使の話は聞かせてもらったが、エテモンはお前にも天使にも予想外だったか…いい加減シュクリスと呼ぶか。わざわざお前に名乗ったのも意味がありそうだし」
「そうだね…嘘は言ってないと思う。隠し事はある気がするけど」
「嘘をつかないで、事実のみを限定的に話すタイプか。天使は契約者には嘘をつけないが、事実のみを話してミスリードする抜け穴もある。契約者以外の相手なら普通に嘘もつけるが」
そういえばミレディは試練の時のウザさが信じられないくらいしおらしい。
「ああ…あのクソヤローと戦う時のために慣れておいてほしくてさ。まあ、ミレディちゃんがこうなったのは昔の侍女…家族が原因なんだけど」
「家族?」
「これは心の整理がついてから話すよ」
「そうか…魂が弱ってるのもあるが、今はちっともウザさを発揮しないな?」
「流石に治療してくれる人にそんなことしないよ…今はそんな元気もないし…シンちゃん」
「…なに?」
突然あだ名呼びされたんだが。
「エテモンはエっちゃん、キミはシンちゃん、白髪眼帯君はハジメだからハーくん。ユエちゃんはユーちゃん。優花ちゃんはユッカちゃん。杏子ちゃんはキョウちゃん。ウサギちゃんはシーちゃん。ギルモンはギルくん。ルナモンはルッちゃん。ガジモンはガッちゃん。パタモンはパタちゃん」
「全員あだ名呼びかよ」
「ハー君なんて父さんと母さんの会社の人とアシスタントの人にしか呼ばれないぞ…」
「キョウちゃんか…懐かしい呼び名だ」
杏子が懐かしそうに顔を上げる。
又吉刑事だったよな?
ハジメの方は、言葉の通り、両親の仕事仲間の人にそう呼ばれることがある。
実際ハジメは即戦力レベルで仕事できるしな。
「できたわよ~。食材や調味料が少ないから、あまり凝ったものは作れなかったけど、進示が召喚前から持ってきてた残り少しの食材からベーコンと野菜のスープにスクランブルエッグが」
「…うわぁ、久しぶりにこんな匂い嗅ぐなぁ…。もう永いこと人間らしい食事なんてしてないし、あの天使からもらったのって携帯食ばかりだったしなぁ」
『…というか、この迷宮キッチンがないだろう。ゴーレムの姿で過ごすなら不要かもしれんが、私もキッチンを作るほど暇じゃない。作ってやりたいが。携帯食ばかりになるが我慢しろ』
「ゴーレムの姿って味覚も嗅覚の無いのか」
「うん。でもいいのかい?貴重な食材なんでしょ?」
「気にすんな。どの道…こっからだとブルックが一番近いか。そこで食材買い足す予定だったし」
「…」
ミレディはスープを一口口に入れる。
「…!!」
ミレディは何を思ったのか泣き出してしまった。
「ちょ!?マズかった!?そんなはずは」
「…違うよ…ユッカちゃん。こんな暖かいごはん…1000年?2000年?いつぶりかわかんなくて…」
「…」
その様子にミレディにウザさを感じていたハジメも沈黙してしまった。
2週間という短い時間とは言え、奈落の底にたった一人、魔物の肉しか食べるものがない(食べる決意を固めるまで水だけで過ごしていた)、左腕まで無くして…そして俺達が合流してから持ってきてた食材を俺達が沸けたときは涙を流していたからだ。
孤独な戦いを1000年も続けていたミレディの心情を完全ではないにしろ、共感できる部分はあったからだ。
そんなミレディを見て俺達も食べることにする。
コンソメ持ってきといて良かったなぁ。
シアが積極的に優花に料理の質問をしている。
トータスにはないレシピを覚えたいのだろう。
ユエは出会った当初は料理の腕が壊滅的で、優花の指導が入った。
今ではそこそこマシになってるが、元は王女だったから自分で作る必要はなかったんだな。
杏子は…論外。
「では、蹴り兎肉をブレンドした特性コーヒーを」
「やめなさい」
「…何故だ」
優花に注意された。
いや、何故だじゃない。
海ぶどう粒あんコーヒーはまだいいが、魔物肉は下手したら死ぬ。
人体に有害だ。
というか、優花と一緒に生活するようになってから、胃袋関連で頭が上がらなくなっているな、杏子。
俺も胃袋掴まれたが。
料理は俺も出来るが、レシピ通りしかできないし、優花みたいに凝ったものは作れない。
「そうだな…流石に魔物肉はないな。すまなかった」
「食べ物の趣味は否定しないけど、人体に有害なものはやめなさい」
「あ、ああ…」
食に関しては厳しさを見せる(これでも大分甘い方だが)優花の謎の迫力に顔を引きつらせる杏子。
これをかつての杏子の仲間が見たら何て言うだろうか。
『せめてわさびは抜いて~!!!』
そんな幻聴が聴こえそうだ。
「…ぷっ」
そこでミレディが俺達のやり取りに噴出したようだ。
目元の涙をぬぐい、
「ちょっと堅苦しい場所かと思ったけど、全然心配なさそうだね」
久しぶりに心の底から笑ったというように。
1000年もの孤独の戦いをしてきた戦士ではない本心からの笑顔。
俺にはそう見えた。
やっぱり【日常】は大切だと思った。
「あらぁ、いい顔するじゃなーい」
「…エっちゃんにも今までが作り笑顔に見えたの?」
「そおねえ、笑っているけど笑っていない。そんな感じだったわ」
「…そっか」
「ミレディ、エテモン」
俺はミレディとエテモンに声をかける。
「俺はこの世界の事はこの世界の住人がケリをつけなきゃいけない問題だと思ってるけど、エヒトが地球を狙うなら俺達の敵だ。そして、地球の側から持ち込まれた問題もあるから、それが解決するまでは手を貸す。だが、俺達の本命はこのトータスにはないし、トータスの問題にもいつまでもかかずらってはいられない。事は宇宙存亡の問題だ。トータスだけの面倒は見れない」
「…」
「世界の仕組み、その根本の問題と向き合わなきやいけない戦いだし、神の世界も一枚岩じゃない。
エヒトは話を聞く限りでは自分こそが唯一無二の神だと思ってるようだが、俺から言わせれば井の中の蛙だ。俺も全ての神の世界を網羅しているわけじゃないから所感に過ぎないが」
「あはは、あのクソヤローをディスれるんだから相当濃い世界なんだね」
「なんでディスるって言い回し知ってんだよ」
「そう言えばユエも【だが断わる】とか言ってたしな」
ハジメが過去のユエの台詞に言及する。
「ミレディ、どんな世界も窮屈な面はあるけど、世界はもっと面白いモノで満ち溢れている。
生きること自体が面倒だと思ってる俺ですら面白いと思えるものが。まあ、俺の場合は娯楽方面だがな。
そんな面白いものが造られない世界は生きづらいだろう?
そんな面白いモノ知らないうちに死に切れるか?」
「ノー!!!」
即答だなコイツ。だが、これなら。
「なら俺達に力を貸せ。迷宮の管理はあのゴーレムでも出来るだろう?
望むなら地球の娯楽も見せてやる。争うのも平和に暮らすのも、神を信じるも信じないも、全て自分で決められるわけじゃないが、自由意思の尊重が認められる未来を一目見たいならこの手を取れ」
俺は握手の意を込め、ミレディに手を差し出す。
ミレディは
その手を取った。
「うん!よろしくね!!」
エヒトが消えたはずの神域。
エヒトの代行をしているはずの神童竜兵も現在は所用で留守をしている。
そこに、竜兵の留守を狙って入ってきたのは。
全裸に蛇を巻き付けているだけの際どい茶髪のロングストレートの女性だった。
「ふうん…完全に消したつもりでいても力の残滓は残ってるのね」
女性は【力】を手のひらの上でくるくると弄ぶ。
「今の私じゃ神の力はほとんど使えないし、私のエネルギーのために騒ぎを大きくしてマイナスの感情を溢れさせたいけど…いっそこの力を誰かに使わせようかしら」
女性はいいことを思いついたといわんばかりに、トータス中の人間を見渡す。
「そうね、このエヒトってやつが依り代にしようとしてた候補の人間の中に思い込みの激しい人間がいたわね。ソイツにこの力を吸収させてみようかしら?」
そうしてとんでもないことを言い出す女性。
「ベルゼブブもまだ出てこれないみたいだし、このまま静観するよりは仕込みに動いた方がよさそうね。…デジモンと言ったかしら?私たちに対するカウンターもいるみたいだけど、まあ、勝つことが目的でもないし、せいぜい楽しみましょう」
そうして女性は神域を去っていった。
おまけ
「…」
エテモンがガジモンをじっと見つめている。
「な、なんだ?」
「あなた、会ったことないはずなのにどこか親近感が湧くのよねぇ」
「き、気のせいじゃないか?」
ガジモンは知らないはずの感情を掘り起こしそうになった。
判明したトータスにいる魔王
???、ベルゼブブ。
ベルゼブブはベルゼブモンに引っ張られて顕現した形でもある。
神話であらゆるカルチャーのモデルになった神や魔王や英雄。
物語に使われるという事はそれだけサブカルを作る側にも視聴する側にもわかりやすいという事。
分け御霊なので本体ほどの強さはないものの、それでもエヒトより全然格上。
シュクリスの契約者。
7人目の転生者、ようやく名前が判明。
シュクリス自身は、進示やミレディに協力的。
天使らしくなく敬語も使わないが気遣い上手。
現在は契約者の竜兵の指示で動いているが、竜兵に無理をさせまいともしている。
最近は竜兵と夜の生活がないことを密かに寂しく思っているが、忙しいのと竜兵の体が良くない事も相まって仕方ないと割り切ってる。
ハジメが好きなユエさん、シアさんその他これからの候補も進示と恋愛相談がしたい。ハジメを好きになるために
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やっちゃおう!
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やらなくてもいいかな