結論から言うと悟達、呪術高専はリアス・グレモリー達のレーティングゲームへの修行を受けることにした。だが、彼等が承諾したのは修行の手伝いだけであり、レーティングゲームへの参加はしない方針だ。5千万を4人で割るとは言え、それでも上層部と日本政府(実質悪魔)にかけられた理不尽な借金への当てに出来るのは充分有難い。とは言え、依頼は借金を仕掛けた来た片割れなのでぶっちゃけると嬉しくないものだ。
「修行を手伝うのは別に良いだろう。だけど、レーティングゲームの参加は大金を積まれてもダメだ。確実に裏がある」
だが、対三大勢力への専門家として七夜緋人教員からの言葉でレーティングゲームへの参加は禁止と成った。それもその筈、そのレーティングゲームは悪魔の唯一の娯楽と言っても良い生死が関わるスポーツ競技のような
「はい!!七夜先生!!レーティングゲームってなんですか?」
「いよーし、悠仁くん。この僕が教えてあげよう」
リアス・グレモリーと愉快な仲間達を迎えに行くのは午後から。なので午前中は授業を行うのだが、今日は天気も良いことも有ってか屋外の修練所で2年生と1年生(補助監督官希望含む)合同で授業を行うことにしたのだ。現在行われてる合同授業は緋人とノエルが教鞭を取り、1年生の担任である七海は生徒達の後ろから見学を行っている。因みに、本日の緋人の被り物はグルグルのお面…NARUTOのうちはオビトの仮面である。
「レーティングゲームとはね。悪魔の数少ない娯楽(笑)なんだけど……簡単に言えば娯楽かな?僕もダウンにハッキングしてもらって、部下達と何度か見たことあるけど。ぶっちゃけバラエティー番組以下の物だったよ」
此処でリアス・グレモリー達が婚約破棄をかけて戦うことになるレーティングゲームに関して説明しよう。
レーティングゲームは貴族悪魔が自身と眷属をチェスの駒に見立てて戦い、疑似戦争を行う競技である。戦闘不能と判断されれば、医療施設に転送されるそうなのだが実際に武器を振るったり魔力を解き放ったりするので転送される前に死んでしまう悪魔も多いのだ。
なお、このレーティングゲーム。マジな殺しのプロである埋葬機関からすれば「えっ?なにこのバラエティー番組以下の番組」と言いたげな物であるが、北欧神話を含めた様々な所からは熱心なファンが多数いており、ゲームが行われる度に数多の金が動くのだ。
「「「バラエティー番組?」」」
「あれが唯一の娯楽って。悪魔は随分と寂しい人種だね。バラエティー番組もドラマも漫画もゲームも無いのかな?きっと、人間と違ってスポーツも無いんだろうね」
悪魔はレーティングゲームが唯一の娯楽。人間社会に深く関わっていると言えど、人間の娯楽であるゲームやスポーツ、他のテレビ番組等は娯楽ではないそうだ。実に寂しい一族だろう。
「悪魔の駒を用いた転生の強制も、このレーティングゲームが影響している。レーティングゲームに出れるのは貴族悪魔である上級悪魔、そして貴族の眷属達だけ。
貴族悪魔はレーティングゲームに勝つために、活躍して名誉をあげるために素質の高い人間や他の種族を悪魔に変える。もし、死んでしまっても新しい眷属をスカウトすれば良いだけだからね。はぁ…マジで滅ぼしてやろうか」
だがレーティングゲームに出れるのは貴族悪魔とその下僕と言える眷属だけ。レーティングゲームで活躍するために貴族悪魔は神器等のレア物と言える能力や術式を宿した人間を眷属に加えたり、妖怪や様々なレアな人種を眷属に加えたりしているのだ。その結果、転生の強制と悪魔の駒の乱用が多発しており、無理やり転生させられて不遇な待遇に大して逃げ出してはぐれ悪魔となり……やがては醜い人喰いの化物に成り果てるのが多発している。
「レーティングゲームはこんな感じかな?裏で大金が動いてるって話も有るけど」
レーティングゲームは調べれば調べるほど、怪しい金の動きが存在している。
「折角だし、神器や呪具に付いても教えようか。元民間人だった悠仁は勿論として、知識を知っていたら対策も練りやすい。
なにせ、天界に懇意なエクソシストの派閥、堕天使の協力者、悪魔や悪魔の協力者には神器や強力な呪具を保有している者が多いからね」
神器。当然ながら人間に宿る代物だが、多くの三大勢力関係者は宿している人物が多い。と言うのもこれは三大勢力が良く思えば戦力、悪く言えば資材や奴隷として三大勢力は確保しているのだ。
天界は天界に仇なす存在への対策として強力で天使や教会上層部が嫌わない神器は天界と懇意なエクソシストの派閥に入れたり(なお、埋葬機関はその気に成れば天界を潰す)、堕天使は身内や実験材料として率いれたり、悪魔は転生悪魔に変えたりして味方に率いれているのだ。
「神器には現時点で判明してる物凄いレア物が13個有ってね。そのレア物は神滅具って呼ばれてるんだ。まあ、これはくそ天使ミカエルくんと傍迷惑プリン頭アザゼルが付けた名称だから神様は関係無いよ」
神器は数有れど中には物凄くレア物が13個存在している。それらは存在するだけで世界に対する影響力が余りにも強すぎるためか、くそ天使ミカエルと傍迷惑プリン頭アザゼルの手で神滅具と名付けられ、そう呼ばれている。
神滅具は三大勢力の者達がこうしてる間にも神滅具を宿した人間を探している。個人情報からナニまでもだ。理由は単純、戦力や自分達の力に成るからと危険な為に殺すためだ。因みに一部の神滅具は天界に甚大な影響を与えるらしく、その神滅具は埋葬機関と言えど「システム狂うからヴァチカンに来るな!!」とミカエルが直々に叫ぶらしい。
「へー、流花や悟先輩は知ってるの?神器宿してるし」
「「知ってる」」
悟や流花は神滅具を宿している。勿論、これは悠仁も知っていることだ。その神滅具を宿してしまった為に、2人は元実家から殺されかけて現在も借金を完済するまで死刑保留という待遇なのだ。
「後ね…神器には上の段階が存在する。先ず、霊基が悪魔の駒や吸血鬼化したように変質した人も変化してない人も共通で禁手と呼ばれる物がある」
禁手。それは全ての神器に共通する強化形態。プリン頭な堕天使曰く、禁手は神器を極めた時点で発動する強化形態でありルビを付けるとバランスブレイカーと呼ぶように世界のバランスを…均衡を壊す代物だ。
「それじゃあ…試しに見せてあげようか。これが赤龍帝の禁手だよ」
緋人がそう告げた瞬間…緋人の右腕に赤い籠手が展開され、更に一瞬…光ると…瞬く間に緋人は全身を赤い龍を模した鎧に包まれた。鎧は少しゴツく…胴体等は重戦士や重騎手を思わせる龍の鎧だ。この鎧は赤龍帝の籠手の禁手である赤龍帝の鎧。全身を強靭や鎧で包んだ分、攻撃力も防御力も上昇している。
「うひょょょょ!!かっけ~!!」
「初めて見た…これが神滅具の禁手」
「資料にあるまんまの見た目だな。やっぱり、赤龍帝の禁手って有名なんだな」
上から悠仁、流花、悟と男子生徒3人が赤龍帝の鎧を見て感想を延べていく。だが、彼女は違った。
「ねえ、マスクマン先生。マスクマンはこの上が有るでしょ?私、見たことあるけど。13年位前にフランスでロアの残滓が呼び寄せた27祖とその眷属達を壊滅寸前に追い込んだアレ」
アルクェイドがそう言った。そう、緋人はこの上の存在が存在するのだ。
「ああ、有れね。確かに有るよ。
但し…今から言う神器のお話は三大勢力には内緒だ。この内容を把握してるのは到達した僕、埋葬機関、死んだ神様から直々に教えてもらった第二魔法のお爺さんだけさ」
緋人は三大勢力には秘密と告げて、真相を話してくれた。
「元々神器とは三大勢力の資源の為に有るんじゃない。これは純粋な人類主が宿し…
これは神滅具も汎用品も関係ない。まあ、神様は時間が無かったから大慌てて沢山神器を作ったんだろうね。神器は人間を進化させ、対人類の敵に対抗するために戦えるようにするためだ」
「「人類の敵?」」
「究極の一、アリストテレス、タイプ・なんちゃらと呼ばれるその星最強の存在だ。その最強の存在は地球に飛来し、
勿論、それだけじゃない。神様は知ってたんだろうね、三大勢力が自分の意に背いて人間を使い潰すのをね。だから、人間に可能性を与えたが…神器の壁を突破出来たのは今まで僕だけ。その為か、こうしてる間にも神器を宿した人間が三大勢力の餌食に成ってるね」
究極の一、人類を滅ぼす、規模が規模の為か唖然として話しに着いていけない悟達。
「………先生、今、神様死んだって言いました?」
「キノセイデス」
そして口が滑ったのか、神様が死んでいるとか聞こえたが気にしてはいけない。ニーチェだって言っている、神は死んだのだ。
「ごほん、げふげふ!!それじゃあ…アルクちゃんの疑問に答えるためにお兄さんが実演しよう!!」
「この人、思いっきり誤魔化そうとしてるよ!!絶対、誤魔化そうとしてるよ!!」
悠仁くんのツッコミが響くが、気にしてはいけない。世の中には知らなくて良い方が有るのだ。
「じゃあ、行くよ!!」
緋人はそう告げて、3歩ほど下がる。すると、眩い光と共に熱風が一瞬だが放出され、悟達は眼を瞑る。眼を開けると、先程まで纏っていた普通の禁手とは異なる鎧を纏った緋人が立っていた。
「なんか…細くない?アイアンマンのナノマシンスーツみたい」
「私が見たときはもっとゴツかったけど…」
悟とアルクェイドがその鎧を見てそう言った。確かに2人の言葉通り、その鎧は細い。胴体や下半身の装甲も身体にピッタリと合うのか細身では有るし、ゴツさはさっきの普通の禁手と比べたらそれほどでもない。いや、先程の禁手は遊びの部分…生身と鎧の間に隙間が有ると思われるが緋人が現在着ている鎧には遊びの部分は存在しない。指先から肘間接付近までは先程の鎧と同じくゴツく、頭部のデザインも先程とは違って金色の角が2本蟀谷部分から後ろに向かって生えていた。
「ああ、アルクちゃんが見た時は極天聖典の魔導甲冑を纏ってたからね。これの事かな?」
ガシャコン…そんな音が響いて緋人は籠手の収納スペースから巨大な黒い鉄の塊を取り出した。すると、それが変形し出して…緋人の下半身、上半身、背面を包んでいく。さながら魔力で動く甲冑なのだろう。
漆黒の魔導甲冑は装甲がピタッとくっついている胴体、下半身を包み…鎧のゴツさは先程の普通の禁手に匹敵する程に成った。いや、先程の禁手よりは少しゴツさは無い。だが魔導甲冑が機械鎧を彷彿させる為か重厚感は感じる。
「あー!!これよ!!この鎧!!」
アルクェイドは今の緋人を指差してそう告げた。
背面には翼を彷彿させる一対のスラスターまで付いており、腰の隣には折り畳み式のキャノン砲まである。更に、緋人は巨大な龍翼を背中から出した。恐らく、鎧の物ではなく自前の可能性が高い。本人は龍人だとも言っていたし。
「この魔導甲冑は極天聖典の一部で特級呪具でもあるんだ。まあ、神器の鎧を使わなくても纏えるんだけどね」
緋人はそう告げて、鎧を解除する。彼の言葉通り、生身でも魔導甲冑は使えるのだろう。生身の状態でも漆黒の魔導甲冑は装備されていた。
「それじゃあ、次はノエル先生。呪力や魔力ブースト、呪具の事をお願いね」
緋人はそう言うと魔導甲冑を脱いで、元の鉄の塊に折り畳んでいき片付けを始める。
「はーい!!それじゃあ…ノエル先生の呪具とブーストの授業始めちゃいますよ!!」
呪具とは元から魔力や呪力が宿った武具の事である。黒鍵のように量産型の消耗品から、伝説の武器のように量産が出来ない代物まで沢山だ。
「日本では四級、三級、二級、一級、特級と階級が有りますよね?三大勢力圏では下級、中級、上級、最上級と階級が有ります。これは敵や自分達だけではなく、呪具にも有るんですよ」
日本では四級、三級、二級、一級、そして特級。三大勢力圏では下級、中級、上級、最上級と階級が存在する。これは呪術師や悪魔等の人外の他にも武具…呪具にも当てはまる。
因みにノエル、シエル、緋人を日本の階級で示すと…ノエルは二級、シエルは特級、そして緋人は当然ながら特級である。特級の強さを持つ術師は日本では未だ現れておらず、どんなに強くても一級が現時点での限度なのだ。
「先生が使う黒鍵は四級呪具ですね。消耗品で、使い勝手は良いですけど。
そして、この斧槍は二級呪具ですね。元から呪力が籠った便利な物ですけど…物凄く重いんですよ」
ノエルは異空間から魔術を用いて大きな斧槍を取り出した。この斧槍はノエルの獲物であり、そこそこの呪力を宿している代物。
「でもこれ…物凄く重くて…先生は呪力でブーストさせないと持ち上げる事も出来ないんですよ」
なお、この槍。滅茶苦茶重く…ノエル1人ではまともに振るう事も出来ないのだ。では、どうやって持ち上げるのか?それは簡単だ、呪力や魔力で身体能力を強化して振るってるのだ。
「でも、魔力や呪力で身体能力を強化すれば…えい!!」
呪力で身体能力を強化して、ブンブンと重たい斧槍を振り回すノエル。
「どう?非力なお姉さんでも重たい武器を振るえるの!」
「まあ、武器は出来れば3つ。腕っ節に余裕が有ろうが無かろうが、2つは持ってた方が良いかな?呪力を宿した呪具と言えど、破損する場合があるからね」
ノエルの言葉に続くように、緋人もそう言った。
「魔術や術式、神器をメインにして戦う場合もそうだ。世の中には何が起こるか分からないからね。シエルなんて、黒鍵の他に武器と言える武器を沢山持ってるよ。一応、2種類って扱いだけど…極天聖典のように複合武器だから沢山だね」
「ふふふ、中でもお気に入りはパイルバンカーですよ!!パイルバンカー!!副長から直々に教わった蛇腹剣も良いですが、時代は火力ですからね!!」
午後13時。
「なんで……私まで!?」
「いや、シエルが一番あの連中の事を知ってるだろ」
「確かにそうよね。だってシエル、あの悪魔の方の赤龍帝とクラスメートだったんでしょ?」
「あの性犯罪者はコリゴリです!!」
午後になり、呪術高専から4人の生徒がリアス・グレモリー御一行が滞在する別荘に向かっていた。実に面倒だが、呪術高専が五千万の報酬を手にして借金を軽くするためにはグレモリー御一行を別荘まで迎えに行くという条件があるのだ。
グレモリー御一行の迎えに行くメンバーに選ばれたのは、グレモリー御一行と同じ学校である駒王に潜入してた過去を持つシエル。高専の代表生徒でもある悟、悟に付いてきたアルクェイド、そして…
「それにしても兄さん。グレモリー眷属の別荘の住所…まさかとは思いますが」
総耶で生まれ育った秋葉である。
「いや、マジでこの住所なのか?夢で有ってほしいんだけど」
悟の手にはメモが握られており、このメモにはリアス・グレモリーの別荘の住所が書かれているのだ。しかも、この住所…何処から見ても遠野家の屋敷の物であり、間違いなく遠野家が手放した後にリアス・グレモリー或いはその保護者が購入したのだろう。
そして……
「あら、遅かったわね。早く案内してちょうだい」
「うひょ!!胸がちっパイだけど、可愛い女の子だ!!」
かつて遠野家の屋敷だった豪邸の正門前にはレイナーレを新たな眷属に加えたグレモリー眷属が悟達を待っていた。
「「俺(私)の実家が買われてる……」」
「あら、貴方達の屋敷だったの?広くて良いところよ。凄く住みやすいわ」
屋敷がグレモリー家の物と成ったためか、悟と秋葉はテンションがみるみる内に下がっていき…リアスはよほど屋敷が自慢だったのかニヤリと笑みを浮かべた。
「うっへへ、呪術高専って美女が沢山だな」
だが、借金返済の五千万。ただ授業を見るだけで五千万が手に入るとは安い物だ。その為に、悟達はグレモリー眷属を呪術高専の敷地に入れた。だが、敷地に入って秋葉や琥珀、翡翠を見た兵藤は下心が有るのかにやけ面が停まらない。
「おい、人の妹と従者に色目を使うな。3人は俺の家族だぞ」
だが、秋葉は悟の大事な妹であるし翡翠と琥珀は共に育った兄妹同然の従者だ。そんな3人が下心満載で変態に近付かれたら気分が悪い。それに兵藤がいきなり下心満載な為か、翡翠は怯えている。
「羨ましいぜ!!こんなぬくぬくとした環境で美女に囲まれてよ!!」
しかし、悟の六眼はとらえる。前回、ほんの僅かな時間しか関わらなかったが、明らかに兵藤の様子が前回と違うのだ。魔力の波長も前に有った時と比べて強く…こんな短期間で神器は兎も角魔力が上がるなんて事は先ず有り得ない。と言うのも、魔力量や呪力量は産まれた時…或いは転生した段階から決まってるので増えることは無いのだ。
「お前…大丈夫なのか?心配したくないが、何か有ったのか?」
「あっ?良いことしかないさ!!アラク先生が特別製の薬を俺と木場に射ってくれてな、それから調子は最高だ!!木場は1本でその薬を辞めたけど、俺は2本射った!!
お陰で神器を自覚してから僅か2日で禁手に至ったんだ!!」
兵藤はDr.アラクの作った怪しい薬を2本射ってもらい、僅か2日で禁手に至ったのだ。いくらなんでも怪しすぎる。薬を射つだけで禁手には普通は至らない。そんな美味しいメリットばかりの話しは絶対に有り得ない。
「お前達の神器、サーゼクス様から聞いたぜ?俺と同じ神滅具だってな。
未だ禁手に至ってないんだろ?残念だが、俺はもうお前よりも強い!!直ぐに撃墜王なんて追い越してやるさ!!なにせ、俺はハーレム王になる男だからな!!」
一方の駒王。
「コロシテクレ…コロシテクレ……」
リアス達は公欠扱いで居ないが、怪奇現象は起こる。この日は人間大の蜘蛛が人間の顔をして、人間の言葉を吐きながら町をさ迷っていた。
「モトニ…モドシテ…タスケテ…」
「ソーナ会長!!」
「リアスは毎日、こんなのと戦ってたんですか!?」
その元凶は誰にもバレず優雅にたっぷりの砂糖が入った紅茶を飲んでいるとか。
「うーん、甘い紅茶はおいちい!!
さてと、イッセーくんの成長が思ってたよりも早いね。こりゃ、3本目…いや4本目の注射を直ぐに射っても良いかな?その後は彼の力を使い…
愛の蜘蛛は誰にもバレず。
グレモリー眷属の修行…なのだが、六眼はお見通し
さとるん「なんでお前達、ナメプしてるの?」
朱乃、小猫「「ぎく!!」」
ナナミン「虎杖君。君も修行ですよ」
悠仁「オッス!!」
なお、高専メンバーの修行も行われる。
番外編 アンケート
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三大勢力VS人間側チーム(ネタバレ有り)
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