朱い月との抗争により、アルクェイドから奪った髪と数多の軍勢を失ったもう1人の真祖の姫君 アルトルージュ・ブリュンスタッド。アルトルージュは自分の名前と術式 空想具現化以外の記憶を失ってしまい、自分を知っている人を探す……或いは探してもらうためにVTuber兼2.5次元アイドル(バーチャル+リアル)に成って最近に成ってから活動しており、YouTubeチャンネルの登録者数は早くも300000人を突破した。
そんな人気をだんだん出してきたアルトルージュ・ブリュンスタッドであったが、彼女には強力な部下が2人+1匹存在していた。
1匹は第四の獣 プライミッツマーダーと呼ばれるビーストであるが、朱い月の前にフルボッコにされて現在は力を失って休眠状態。
1人は呪いにより死の概念が存在しない死徒27祖の1人である黒騎士シュトラウト。魔剣の担い手であり、死の概念が無いために直死の魔眼でも殺すことは出来ない。しかし、朱い月にボコボコにされて現在重体で森で放置されている。
もう1人は白騎士フィナ・ヴラド=シュトラウト。領域展開 パレードを保有する死徒27祖の1人であり、めちゃくちゃ強い。だが、同性愛者でありショタの血しか飲まない変人でもある。なお、此方は訳有って朱い月の蹂躙を免れ、アルトルージュを探して日本にやって来た。
「姫!!姫!!何処に居るのですか!!姫!!」
そんな白騎士フィナであるが、彼は遠路遥々日本にやって来た。やって来た理由は単純、朱い月との抗争に敗れて行方不明者と成った主人アルトルージュを探すためだ。
「姫がこの国に居るのは分かってるのですよ!!」
だが、今はネット文化が盛んに成っており調べれば色々出てくる。アルトルージュがVTuberとして「アイドル歌ってみた」を挙げてみれば大バズりし、そのお陰かフィナはアルトルージュの居場所が日本だと分かり、日本まで泳いできたのだ。
「くそ……私が森でお楽しみをしている間にこうなっているなんて!!」
フィナはショタコンであった。その為に、たまにだが近所の森に潜んではオナニーをして自分を慰めていたのだ。いざ、森でオナニーをしている時に……なんの因果か朱い月が抗争を吹っ掛け、朱い月+グランスルグの手でアルトルージュ一派(オナニーしてたフィナを除く)は大打撃を受けてボコボコにされてしまい、オナニーを終えてスッキリしたフィナが戻ってみるとアルトルージュ一派が壊滅した後だったのだ。なにやってんだ、オナ兄さん。
そんなオナニーさんであるフィナであるが、アルトルージュがVTuberに成ってると知って生きていることを知ると日本に泳いできたのだ。
だが、フィナは色々と寄り道をしてしまう。
「ヤらないか?」
「うほ!!良い男!!」
日本にきて数日……青いツナギの良い男 阿部高和と良い関係に成ってミラクルフュージョンしたり。
「やはり、姫には大人のレディに成ってもらわねば」
情報収集で入った日本の居酒屋で、相席と成ったおじさん達に「大人のレディーが居るお店は?」とアルトルージュが大人のレディに成った時の為に聞き込み調査をしているとソープという大人のレディのお店を紹介してもらい、ホモォなのにソープにハマってしまい歩くソープ紹介所と言える程の知識をゲットした。なお、その代償として個人資産の十分の一を使っちゃった。
ショタコン→阿部さんのマイフレンド→ソープ通いからのネタキャラへの進行が天元突破している白騎士フィナであるが、彼はアルトルージュの居場所を突き止めて総耶にやって来た。
「姫が進路に呪術高専を選んだのは既に分かってますよ」
マイフレンド 阿部さんから貰った青いツナギ。そんなコスチュームに身を包み、フィナは総耶の公園でベンチに座ってはどうやって呪術高専に潜入しようかと考える。
「どうやって侵入しようか?白い姫君 アルクェイド・ブリュンスタッドは勿論のこと、埋葬機関最強 撃墜王まで居ますしね」
と悩む白騎士フィナ。そんな彼の視線の先に、スーパーの買い物袋を両手に持った3人の少年少女が現れた。どうやら、この少年少女達は呪術高専への近道としてこの道を使っているのかもしれない……何故なら呪術高専の制服を着ていたのだから。
「たこ焼きの材料ってこれで合ってるよな?」
「たこ焼き粉でしょ?卵でしょ?タコでしょ?チーズ、ウインナー、こんにゃくでしょ?」
「機材は食堂に有るから大丈夫だしね」
その3人は悠仁、秋葉、流花の1年生トリオだ。この1年生トリオはスーパーで買い出しを行っていたのだ。と言うのも、今日は高専で一足先に生活を始めた髙羽にみお、そして神出鬼没として何時現れるか分からなくなったジーニアスとアルトルージュの為の半年早い歓迎会が行われるように成ったのだ。皆で作りながら色々と話せるたこ焼きパーティー……タコパなら親睦も深まるだろう。
「そこの少年少女!!」
これはチャンス!!そう思ったフィナは悠仁達に話し掛ける。
「なんすか?」
悠仁が振り向き、フィナに返事を行う。その瞬間……
「ヤらないか?」
ジジィィっとフィナはツナギのホックを胸元まで下げて、伝説の誘い言葉を告げる。だが……
「いや、ヤらないっす。俺達、タコパの準備が有るんで」
フィナの思っていた言葉とは反対の言葉が帰ってきた。
だが、此処で引いては呪術高専に突入できるのが先延ばしに成ってしまう。フィナは覚悟した、ならば此方も強行手段を使うしかあるまい!!
「少年!!そんな寂しい事は言わずに、いざ!!我と共に禁断の領域に参ろうぞ!!」
フィナは青いツナギを腕力で脱ぎさった。破いても良かったかも知れないが、破いてしまえば阿部さんとの友情の証であるツナギが壊れてしまう、故に丁寧に脱いだのだ。ツナギの下は全裸であり、股間はコンプライアンスにのっとったのか、モザイクがかけられていた。
「ぬいだぁぁあ!?てか、なんでモザイクかかってるの!?」
「モロだししたらコンプラに引っ掛かるではありませんか!!」
悠仁のツッコミに対して、フィナは腰をふりふりと振って答える。腰を振るためか、モザイクが掛けられたイチモツはふりふりと揺れているが、気にしてはいけない。
「コンプラきにするなら普通脱がないでしょ!!」
「なにを!!人は皆、産まれた時は裸なのですよ!!」
「虎杖。英雄宿儺の領域展開してぶっ殺したら?この変態に生きる資格無いわよ」
「秋葉さん!?なんか物騒過ぎじゃね!?」
「キャァァア!!変態が居る!!」
当然ながら今は夕方。色んな人が公園に居ており、当然ながら辺りから悲鳴が響いていた。その中には……
「変態が居る!!」
フィナの事を忘れたアルトルージュ、ジーニアス、みお、髙羽、そして新入生カルテットの買い物の付き添いを行っていた悟、アルクェイド、シエルの2年生トリオが居たのだった。
「遠野君!!アルクェイド!!アイツは白騎士フィナ・ヴラドです。変態に成ってますが、間違いありません!!」
「「あんな変態が死徒27祖!?」」
「おお!!姫!!ご無事でしたか!!」
フィナは腰をふりふりと動かしながらアルトルージュに近付くが……
「君……猥褻物陳列罪で逮捕ね」
「へ?」
国家権力のお巡りさんには逆らえず、フィナは逮捕された。なお、お金の力で直ぐに出てきて呪術高専に現れるのは内緒である。
「おお!!少年!!久しぶりだの!!」
「今度はソープに出てきそうな格好をしてる!!」
なお、その時はバスタオルで乳首から下を巻いて隠して……右手に風呂桶を持っての登場である。白騎士フィナ、ギャグ補正で生存が確定した瞬間であった。
因みに夏油は後々に出てきます。さとるんの親友に成りますよ。
天元様「オーディン(笑)が和平の為かやって来てな。護衛についてくれないか?」
次回!!オーディン(笑)が護衛(笑)と共に来日。呪術高専にやって来る!?
天元様「テロ対策には協力しても良いだろう。だが、それと和平は別ではないかな?」
アザゼル「おい、小娘……考えた方が身のためだぞ?」
天元様「なら、そちらはぐれ悪魔問題や悪魔の駒の乱用をなんとかしたまえ。放置ですまされない筈だが?あと人体実験の事とかね」
アザゼル、天元様に論破される!!
容赦無しが決まったけど、呪肉した過去の呪術師や覚醒タイプの呪術師だす?
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出すに決まってんだろ、髙羽さんカモン!!
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出さない。出しても転生悪魔。
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出して一部の方は途中から入学パターン!?